最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】125話のネタバレと感想!

更新日:

2019年10月12日発売日の週刊少年ジャンプ2019年46号で「ドクターストーン」の125話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は『ドクターストーン』【最新話】125話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ドクターストーン」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話124話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

Dr.STONE【最新話】118話のネタバレと感想!

本記事は『ドクターストーン』【最新話】118話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「 ...

▼U-NEXTの公式サイトへ▼

※U-NEXTは31日以内に解約すればお金は一切かかりません

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ドクターストーン【最新話】125話のネタバレ

Z=123 「三次元の決戦」

宝島最終決戦

VS.石化装置(メデューサ)!!!

「勝つために4つの装備がいる!!
それ全部完成さして
作戦決行といこうじゃねえか・・・!!」

千空の言ったその4つの装備とは
フード、ドローン、ワイヤー、銃

「囮のフード戦士を敵の前にズラリ並べる!!!」

千空は羽京と腕を組ながら、作戦を立てる。

「100億%確実に石化装置投げていただかねぇと詰むからな」

「うん
少なくとも5人は欲しいね」

千空の言葉に羽京は同意する。

一方、集落では

「なんでかね~
最近倉庫から服やら食料やら減ってるみたいで・・・」

集落の人が首を傾げる傍らに、アマリリスこっそりと集落の物資を運び出していた。

持ち出された物資の中で、杠の手に掛かりフードが完成する。

準備が着々と進むが、次は洞窟内の作業音が気になる。

音によってバレては元も子もない。

カモフラージュしなければとアマリリスが考える。

そして、集落の人の前にアマリリスは現れた。

わざと息を切らして、以前求婚をしてきた者の前に現れる。

「アマリリス!!
どうしてここに・・・後宮から・・・」

慌てる男達に向かい震えるような声で、誰にも知らせないでと言いさらに続ける。

「逃げて・・・来ちゃったんです
力強く求婚をしてくださった皆さんのことが
私どうしても忘れられなくて」

涙を浮かべて悲しみの表情を張り付ける。

「駆け落ちします!
一番力強い方と
そう例えば次のお祭りで一番強く太鼓を叩けた方とー」

アマリリスは無理があると思いながらもやってみる。

しかし、男って単純。

次の瞬間には求婚をしてきた男たちは皆、太鼓を強く叩いていた。

物凄い音が島に響く。

これなら当たる精度の悪かった銃の練習もやりたい放題。

「ウエエエエイ
これなら練習できんじゃん
だいぶまっすぐ飛ぶようになってきたぜ~!!」

陽は陽気にアマリリスへ報告する。

銃は完成した。

「おぅ
その銃っつうヤベー武器でなんとかモズは足止めするとしてよ
肝心の石化装置はどう撮るの・・・??」

クロムの意見はごもっともだ。

「ドローンで空中戦!って言ったって
あのガタガタドイヒードローンじゃね~
そもそも向こうだってヒモで繋いでんだしせいぜい絡めるしか・・・」

「あ"ー大正解 100億点だ!」

ゲンの言葉に千空は笑って答える。

「つまり最後はどうしても
力ずくの綱引きになるね・・・!」

千空の言葉に羽京は補足した。

「つうわけでおら起きろ
パワーチームの出番だ!!」

千空は勢いよく復活液をかけた。

光とともに、金狼、ニッキー、マグマが復活した。

金狼はすぐさま辺りを見回し、そして石化された仲間を見る。

「聞かせてくれ
覚悟はできているー」

金狼の表情はかなり険しいものになっている。

「何かあったんだな銀狼にー」

そして、アマリリスは事の顛末を金狼に聞かせた。

「ごめんなさい
私の目の前で・・・」

涙を浮かべてうつ向いていたアマリリス。

しかし、金狼は震えながらも口許は笑っている。

「死んだと思ったんだろ」

千空の言葉に洞窟の壁に手をついて短くあぁと答える金狼。

「ギリ生きてるわ
コハクの機転でな」

更に続いた千空の言葉にも短くあぁと答える。

「金狼 貴様にはフード戦士隊の1番槍を勤めてもらう
先頭だけは本物の槍使いでないと弱いことがバレるからな!」

龍水は起きたばかりの金狼に状況を伝える。

「ククク一番槍なんざ
100億%モズとキリサメにやられっかー」

「あぁ構わん!!」

千空の言葉が終わる前に金狼は答えた。

「必ず助け出す この闘いに勝利して皆をー」

銀狼が生きている。

なら助けるのが兄の役目だ。

そういわんばかりの背中を見せた金狼だ。

そして、金狼は槍と黒いマントを纏う。

「おおおし
さっそく綱引き特訓だパワーチームで・・・」

と、大樹かマグマと綱を引き合うと勢いよく切れた。

「そうなんねえために!
科学工作チームの出番だ!!」

千空は次の手を作る。

用意されたのは、ラボガーの動力で回るわたあめ機。

喜ぶスイカの横で、クロムは臭いし黒いと疑問を投げ掛ける。

「残念ながら食いもんじゃねえ
石炭燃やしたカスだ」

千空は笑いながら答える。

石炭カスはつまりタール。

黒いわたあめを、駒のようなものに付けてよりよりすれば、

軽くて切れない最強のロープであるカーボンワイヤーの誕生だ!

「うん ハイ てことはー?」

ゲンは嫌な予感がよぎる。

「出ちゃうよねー
恒例ドイヒー地道巻き巻き作業」

ゲンに続いてスイカ、アマリリスも作業に加わった。

構造としては空中に浮いている駒のようなものがクルクル回って
タールを紡いでいるような感じ。

それを見てクロムはピンときた。

「・・・千空 このコマってよ
空中で回ってんのになんでこんな安定してんだ?」

「あ"ぁ ジャイロ効果っつってな
超速で回ってるもんはグラつかねぇ
チャリが倒れねぇのも地球がブレねぇのも同じ理屈だ」

クロムの疑問に千空は解説をする。

すると、クロムは来た!と叫ぶ。

「俺らのドローン初号機よ
グラッグラじゃねえか」

クロムはボロボロのドローン初号機を指差す。

「ドローンの真ん中によ
ハンドスピナーひっつけてぶん回しゃ
ジャイなんとか効果で安定すんじゃねえのかよ・・・!?」

クロムはドローンの比翼の中心部分だけでなく、本体の中心部分にハンドスピナーを置いてはと提案した。

「あ"ぁたしかに
しちめんどくせて姿勢制御装置作るよか
100億倍シンプルだが悪くねえ・・・!!」

と、千空は驚きながらもすぐに弐号機に付けてあるとクロムをからかう。

それを聞いたクロムは大きく後ろにズッコけた。

そして、改良を重ねたドローン三号機。

「んで仕上げの三号機にはこれだ!」

千空が掲げたのはリレーに使うバトンよりも少し小さめの筒に
沢山の導線が巻かれた筒だ。

「あぁっなんかわかんないけど
また増えちゃった巻き巻き作業!!」

ゲンが泣き言をいうと、羽京が哀れみの目でゲンを見る。

そんなゲンを尻目に、千空はプロペラ分だけ作ると涼しい顔だ。

「巻線抵抗器っつってな
つまみ動かして電気のボリューム増減させる。」

そう言って千空は付いていたつまみを動かした。

それを組み込んだドローンのスイッチを実際に動かしてみる。

「つまりだ
例えばあのプロペラのゾーンボリュームだけ上げりゃ」

千空は4つのつまみの一つを動かすと、安定していたドローンは方向を変えて進む。

「まさかこの4つのボリュームつまみで
手動でバランスとったり動かしたりするの?」

「そのまさかだ!」

羽京の疑問に千空は笑いながら答える。

横でスイカは難しそうだと震えて見ている。

「操縦そのものに慣れていてかつ
風の流れを読まないと不可能だぞ」

龍水は腕を組んで誰が、と続けようとしたがみんなに向けられたのは期待の眼差し。

言葉はなくとも自分がやるものと理解した龍水であった。

龍水は早速、リモコンを手に取りドローンを操縦する。

すると、あっという間に操縦マスターしてしまった。

マジかこいつ・・・

洞窟の皆はそう思った。

「フゥン
ゲームとそう変わらん
幼少時にはプロゲーマーのトレーニングも受けていたからな!」

胸を張る龍水に一同は、金の力でチート男だったことを思い出した。

龍水の話を聞いて楽しそうだと、陽は目を輝かせてやってきた。

それに、龍水はとても楽しかったと話すが千空に練習だと怒られた。

その一連のやり取りをマグマはじっと黙って見ていた。

ともかくこれで、ドローンが完成したのだった。

装備は全て揃った。

作戦決行は日の出と同時刻。

そうモズに無線機で伝えた。

「んー
現れたよ噂の最強フード戦士の軍団がさ」

モズは横に居るキリサメに一緒に倒しに行くしかないと言う。

「ククク
科学の装備総結集で石化装置(メデューサ)を
釣り上げてやる!!
そそるぜこれは・・・!!」

そして、先頭を金狼から始まり5人のフードを被った戦士が進軍した。

ドクターストーンの最新巻をU-NEXTですぐに読む

U-NEXTは31日間無料期間があり無料登録直後に600Pが貰えるのですぐに最新巻を1冊無料で読めます!

週刊少年ジャンプの漫画の最新話を無料で読めませんが、最新刊は無料で読むことはできますのでオススメです!

ドクターストーンの最新刊を読みたい方は、これを機会にチェックしてみてください。

▼U-NEXTの公式サイトへ▼

※U-NEXTは31日以内に解約すればお金は一切かかりません

ドクターストーン【最新話】125話の感想

4つの武器。

フード、ドローン、ワイヤー、銃。

それら全てを作り終えました!

千空一人ではできなくとも、皆で作ればあっという間に完成ですね!

そして、パワーチームの復活。

戦力も上がりましたが、多分この様子ではモズには勝てないかもしれません。

陽の銃の腕がどこまで上がってるかですね。

緊迫していく決戦。

メデューサは手に入れられるのでしょうか?

そして、頭首が石化されてた裏には何が隠されているのでしょう!?

電子書籍マンガおすすめ♪

大人気の漫画サービスです!

メジャーな作品はほとんど配信されていますが、その他配信作品はサービスによって違います。

あなたの読みたい漫画が配信されているのかどうかは、公式サイトをチェックしておきましょう♪

eBookJapan(イーブックジャパン)

-最新話のネタバレ・感想
-,

Copyright© 無料マンガ別冊GEKIコミック , 2019 All Rights Reserved.