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最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】123話のネタバレと感想!

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2019年9月30日発売日の週刊少年ジャンプ2019年44号で「ドクターストーン」の123話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は『ドクターストーン』【最新話】123話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ドクターストーン」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話122話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

Dr.STONE【最新話】118話のネタバレと感想!

本記事は『ドクターストーン』【最新話】118話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「 ...

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ドクターストーン【最新話】123話のネタバレ

Z=123 「頭脳戦のディールゲーム」

「俺ら科学・・・つまり妖術王国とモズちゃんで
手ぇ組んじゃうってそそらない・・・??」

そんな、ゲンの後ろから突如風が吹き葉っぱが舞い上がる。

ゲンは面白そうに顔を隠し、その様子にモズは驚く。

ゲンの影で千空はスイッチを押していた。

空中へ舞い上がるドローン。

見たこともないそれにモズは言葉を失う。

「ど~お 妖術の鳥!?
俺らはねこれを自由自在に翔ばせちゃうのよジーマーで!
キリサメちゃんの石化武器なんか余裕の空中一発ゲット♪」

ゲンは舞った花びらを一つ捕まえてモズへ笑いかける。

しかし、自由自在とは言ったものの実際のそれはまだ安定すらしていない。

電動竹トンボ程度のモノだ。

しかし、ゲンそれを知っていてあえてそう言った。

弱い手札をスペードのエースに見せかける

これは取引(ディール)ゲームの最初の一手目に過ぎない。

この舌戦に負けてモズと闘いになれば全員殺される。

しかし、勝った場合には最強の男と取引し味方に頂くチャンス。

全ては、ゲンのペラペラの口先に掛かっている。

頼むと、全員が祈る。

「モズちゃんと俺ら妖術使いが組んじゃえば
この島の支配権だって後宮だってぜ~んぶゲットできちゃう♪」

スイカが驚く程の素早さでゲンはモズの横に立っていた。

「そう思わな~い♪」

モズの横でゲンは見上げてそう言った。

これも、ゲンのテクニック。

向かい合うよりも、一緒の向きの方が連帯感が出る。

口説く時などオススメだそうだ。

千空は理解する。

ドローンを飛ばす事も一手だった。

何故ならドローンをモズが見上げる事によって自然な流れで
ポジション移動に繋ぐことが出来るからだ。

「だってホラ
ゴイス~に強いじゃない?モズちゃんてば」

ゲンは熱いまなざしをモズに向ける。

「イバラちゃんとかその辺の兵士が
強さ100としたら
モズちゃんなんて150くらいあったりするんじゃないの・・・!?」

伺うようなゲン。

アマリリスは、長年島に居るのでモズがそんなレベルではない事くらいすぐに気づいて
彼の神経を逆撫でしないかと焦る。

「んーもう少し差があるかもね」

モズは表情を変えずにゲンを見下ろしながら探るように発言する。

しかし、これもゲンのテクニックだ。

わざと少し的外れなデータなど言ってみると
訂正しなくてはという使命感が働き
そもそも乗る気の無い話にも乗りやすくなる。

しかし、龍水はモズの腕が実際はゲンの比較など天と地ほどの差がある事には気づいている。

故に、その腕が欲しい。

「え~そんなに最強なんだったら
その気になればイバラちゃんなんかすぐ倒せちゃったり・・・」

ゲンの言葉にモズは獲物を狙う肉食獣のような雰囲気を纏わせる。

(んなんか全~部
見透かされちゃってるような気もするけどね)

ゲンは笑いながらも汗を滲ませている。

「君らを皆殺しにするかー
イバラを殺すかー」

纏っている雰囲気は変わらないままモズはゲンに振り返る。

「ん~どっちかな」

伺うようなモズ。

「まあ君ら殺すなら殺すで話聞かせても問題ないのか」

アマリリスを初め、メンバーは血の気が下がる思いだ。

モズが語った真実。

頭首を石化させた黒幕はやはりイバラ。

「まあ やることやってくれたし
お疲れってことで年寄りはそろそろ死んでいいよね
俺の後宮にしてあげた方が女子たちだって嬉しいでしょ」

それを聞いて千空はモズへ疑問を投げる。

「ククク
じゃあなんでとっととイバラ ブチ殺さねえんだ」

「あの石化光線さえなきゃとっくにやってる」

モズの答は、意外なものだ。

「石化武器を預かってるキリサメちゃんは結構強いからね」

それは、上手く出来たシステム。

「普通に闘えば俺が勝つけど
ガード不能の光線一発で負けだしさ」

羽京が「つまり」と引き継ぐ。

「君が宰相イバラを攻撃すれば
何も知らないキリサメの石化光線が黙っちゃいない
かと言って真実を公表すれば君は今の後宮つまみ食いの立場すら失う」

三すくみでモズを動けなくする。

それがイバラの狙い。

ただの好好爺ではない。

そう、龍水とゲンが納得する後ろで話に付いていけない大樹。

それを見た千空は、発言し始める。

「あ"ー雑頭でも分かるようにシンプルに言や」

千空は、モズへ向く。

「モズ テメーは石化光線が邪魔
俺らは石化光線が欲しい」

千空は笑っているか、纏っている雰囲気は固い。

「モズ テメーは石化光線が邪魔
俺らは石化光線が欲しい
100億%一致してんじゃねえか 利害はよ」

モズと千空の雰囲気がピリピリと張りつめる。

「そ~なの
俺らが欲しいのは石化武器♪」

ゲンが二人の間に割って入る。

「取引って対等にすべきでしょ?
モズちゃんは島牛耳って後宮ゲットすればいいじゃない?」

洞窟内で、ピチャンと水滴か落ちる音が響く。

「俺らは妖術協力するけど条件があるの
石化武器だけは俺らに渡す!絶対!!
これだけはジーマーで絶対よ モズちゃん・・・!!」

嫌らしい言い方だ。

逆に意固地にならないかと、周囲に心配される。

「対等?」

モズがゲンを静かに見た。

「んーいらないよね条件なんて
武力で優位なの俺なんだから」

モズは科学王国のメンバーを見下ろしている。

「君らは俺のために妖術で働く
石化武器も俺に渡す」

その言葉に、科学王国のメンバーは青ざめる。

「えぇええ
いやそんなのドイヒーってかちょっと待って・・・」

と、ゲンはモズに訂正を促す。

「このアジトは遠目に見張らせとく
ただ俺に従うしか選択肢ないんだよ君らにはさ」

ゲンは、その言葉に俯いた。

が、その目は勝利を確信した目だった。

これも、ゲンのテクニック。

心理的リアクタンス。

ああしろ、こおしろと強制を感じると決定権をキープしたい本能が
拒絶するような行動をとらせる。

そう、考えてみると議題が変わっている。

科学王国の人間をモズは皆殺しにするか否かのはずだった。

しかし、今の議題は従うか否か。

つまり、モズはゲンの思惑には従わないという
心理的リアスタンスでいつの間にか

『手を組む条件』の話にすり替わっていた。

「取引(ディール)ゲームの勝ち筋は相手を凹ますことじゃないの
しめしめ俺がしてやったりってまやかしの花道を作ってあげること・・・!!」

そして、石化王国とモズは手を組んだ。

千空はモズに、コハクにも渡した受信用のイヤリングを渡す。

そして、モズはソユーズに小舟で送り届けられた。

「・・・行ったよね?」

そのゲンの言葉にスイカは行ったんだと、答える。

すると、

「ひいいいいい」

空気の抜けた風船のようにゲンは崩れた。

そこへ、仲間たちがゲンに背中を叩き激励をする。

「はっはー!
結果的に俺たちは最強の武力を手に入れたわけだ
違うか!?」

龍水の言うことももっともだが、用が済んだらモズは皆殺しにするだろう。

しかし、後のことは後で考えればいい。

そう、クロムが胸を張る。

そんな中でゲンは力を使いきったのか、隅で休ませてと言って小さくなった。

モズが(今だけ)仲間になった!!

そして、科学王国が動く。

しばらくして、モズに科学王国から指示が届く。

指示された所に行くと、そこには見たこともない形状の槍が横たわっている。

モズはそれを掲げて得意気に目を細める。

「俺ら科学王国は人数でボロ負けしてる
ホントはアホみたく力押しで来られるだけで一発で詰むんだよ
そこをなんとかモズ先生のお力で
こっちが超絶強ぇと思い込ませる」

無線機のイヤリングから千空の指示が、モズにやってくる。

つまり石化武器を使わないと、という状況に持っていかなくてはならない。

「んーつまり」

モズは科学王国の用意した、立派なマントを身に纏う。

そして、行うのは侵入者のフリをした闇討ち。

「殺すんじゃねえぞ
敵は強ぇええって語らせろ!!」

千空はモズへ指示する。

千空の言葉は謀略だとしても、イキイキしすぎだが・・・。

「もうやってるよ」

満月を背に、顔を隠しマントを纏ったモズが石化王国の兵士を襲い戦闘不能にする。

「ああこっちの声は聞こえないんだったっけ
妖術も不便だな」

モズの足元には、戦闘不能になった兵士が転がっていた。

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ドクターストーン【最新話】122話の感想

ゲンの舌戦。

普段、全くといっても良いくらい頼りないゲンです。

しかし、こういう闘いになるととたんに存在感が強くなりますね!

ゲンとポーカーやったら絶対勝てない自信あります。笑

そして、一時的ではありますがモズが仲間になりました。

心理戦も加速していくでしょう!

そして、どうメンバーを復活させるのでしょう?

完成しきってないドローンは完成するのでしょうか?

イバラは出し抜けるのでしょうか!?

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