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最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】122話のネタバレと感想!

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2019年9月21日発売日の週刊少年ジャンプ2019年43号で「ドクターストーン」の122話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は『ドクターストーン』【最新話】122話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ドクターストーン」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話121話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

Dr.STONE【最新話】118話のネタバレと感想!

本記事は『ドクターストーン』【最新話】118話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「 ...

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ドクターストーン【最新話】122話のネタバレ

Z=122 「頭脳戦のパズルピース」

服の代わりにワカメをまとった杠が光を帯びて復活する。

「うおおおー杠ー!!」

大樹が両手を上げて喜ぶ。

大樹が杠に抱きつこうとしたが、はっと気づく。

「いや握手だ
親しき仲にも礼儀ありだからなー!!」

大樹はガッチリと杠に握手をして。

「ホバーハンドの中学生かテメーはよ」

千空が面倒くさそうに大樹に突っ込む。

ホバーハンドとは体育祭のフォークダンスで照れて女子と肩が組めなくて手が浮いてしまうことを指す。

そして、杠は物凄く早業で自らの服を作り出して
その勢いのままソユーズの記憶を頼りに杠が石片を組み立ててゆく。

「ゴイスーでバイヤ~
手芸&記憶力でジグソーパズルさらに倍速になっちゃってるし」

ゲンが感心してる束の間、クロムが復活した。

「ヤベー!!!」

クロムは目を輝かせている。

「石化初体験だぜ
こんな感じだったんだな」

両手に拳を作り、クロムは喜ぶ。

「カセキちゃんとリアクション一緒ね」

ゲンがにやりと呟く。

「オホホ
同じ穴の狢だかんね クロムとワシ」

物作りコンビのカセキはクロムの気持ちが痛いほどわかる。

「ちゅうわけで起きて早々バリバリ働いちゃってね
モノ作りコンビ」

そうカセキは言って、広がるドローンの部品をクロムに見せる。

「ヤベー!!!」

クロムは色々な感情を織り混ぜながら叫んだ。

「これでドローンの制作チームは問題ねぇ」

千空は早速始まったドローン作りの音を聞きながら安堵の言葉を紡ぐ。

「ついに始まるな三次元の戦いが!」

龍水はそう言い指を鳴らし振り返る。

「となれば三次元の専門家が欲しい 違うか!?」

その一言で復活したのは羽京だ。

スイカは紙で作ってあげた羽京お気に入りの帽子を差し出す。

「あとはなんといっても情報だね 敵の」

羽京は帽子を整えながら千空と龍水に言う。

「はっはー!
当然そう言うだろうな
元ソナーマンの貴様ならば」

「ククク 安心しやがれ
敵陣にコハクがー」

そう龍水、千空が言いかけたところで羽京が何かを聞き取る。

「待った 誰か来る
海中を泳いで・・・」

視線を向けた先から現れたのは、泳いで来たアマリリス。

「みんな コハクちゃんと 銀狼が・・・!!!」

アマリリスは泣いている。

アマリリスが話したのは、銀狼が手にいれた情報。

そして、コハクと銀狼が石化した時の様子。

アマリリスは懸命に泣きながら全てを伝えた。

そして、自分は敵が石化光線が炸裂する時に目を瞑った隙に海へと逃げてここに来た。

千空は全てを険しい顔で聞いている。

そして、ソユーズと顔が一緒の頭首。

「じゃあソユーズって
頭首様の一族の人とかだったんだよ・・・??」

スイカの仮説は、同意しているだろう人も居るだろう。

「似ているというのも銀狼の見立てだがな」

龍水はあくまで先入観を持たせないようにか、そう呟く。

「あ"ーんなこた今とやかく想像してもしゃあねえ
それよか知りてえのは敵の戦力&内情だ!」

千空はいつものようにニヤリとする。

情報の小さいピースから頭脳戦で勝機を炙り出す。

洞窟に居るメンバーの中心で千空は島の地図を広げた。

「スゴいんだよ良く見ると
コハクの言ってた考えるの得意の
五知将?が揃ったんだよ・・・!!」

「わはは
科学王国のトップ会議だなー!!」

はしゃぐスイカと大樹。

「ククク
やるじゃねえかアマリリス
テメーらスパイチームのおありがてえ奮闘でよ
トップシークレットがモロ見えだぞ」

千空が地図を見ながら確信を口にする。

「敵の持っている石化武器はたった一つ!!
一つだけだ・・・!!」

「フゥンなるほどな
最重要の情報だ!!」

面白そうに笑う龍水。

「だ・よ・ね~
イバラちゃんの心理になって考えたら」

ゲンは何とも言えない表情だ。

「まあ確実じゃないけど
仮定してかないとね」

羽京は冷静に柔らかい表情。

その中でクロムだけが会話に付いていけてない様子。

「いやいやいや何分かるわ~ウンウン納得みてぇな流れになりかけてんだよ!」

クロムが裏手で突っ込む。

「今の私の話だけで・・・??」

アマリリスは驚く。

「千空が言うならそうなんだろう!」

「前向きな諦めですな」

笑う大樹に、穏やかな杠であった。

「いや貴様らも聞いておけ!!」

龍水がクロム達に聞くように促す。

「これは断片化された情報を組み上げる地道なパズルだ
見たろう
ソユーズと杠が組むことでパズルの速度が上がったのを
例えばクロム貴様の閃きのような力が必要になるかもしれん!」

「・・・エッラそうに上から言いやがってよ
おぅよ任せろ!!」

クロムは龍水の言葉にガッツポーズで返した。

外では穏やかに波の音が響く。

「まず頭首は石化武器なんざ持っちゃいねえ」

千空は手頃な岩の上に腰掛けている。

「いやそりゃ石化してっかんな
んでも黒幕のイバラが持ってんじゃねぇのか?」

クロムは腕組みしながら千空に問いかける。

「うんイバラは警戒心スゴいから当然自分でもー」

アマリリスもクロムの言葉に賛同する。

「ポイントそこ♪」

そこにゲンは声を掛ける。

「超~保険張るタイプでしょイバラちゃん♪
もし別の石化武器があるなら絶対自分で持ってるはず」

ゲンがいつもの悪い顔である。

「侵入者を急いで確実に!石化しなきゃ!
って大ピンチに

なんで二投目の準備すらしてなかったの・・・?」

アマリリスはハッとなる。

「ホントだ・・・!」

よくそんな小さな綻びから重要な答が導かれたのかと感心する。

「つまり石化武器は一つ!!」

龍水は指を鳴らし声を張って仮説を言う。

「おおなんだかムツカシイが結論はわかったぞ!!」

大樹も声を張る。

「投げる奴も石化のリスクあっからな
ククク慎重なイバラ様はキリサメに一任してるっつうわけだ」

「な・・・なんつぅ汚えオッサンだ」

千空の言葉にクロムはショックを受ける。

「もう一つすごく重要なことを確認したいなアマリリス」

羽京はアマリリスに三次元の話と言って質問を投げ掛ける。

「投げた石化武器はコハクちゃんたちの上から炸裂した、だよね?」

「?そうだけど・・・」

疑問に思うアマリリスに千空と龍水たちは気づいた。

「そっかキリサメちゃん」

口を開いたのはゲン。

「わざわざ頭首様を避けて投げたってことは・・・」

「あ"~これもアホほど重要な情報のピースだ」

ゲンの言葉を千空は引き継ぐ。

「キリサメは頭首が石像だと知らねえ・・・!!」

「んーそうなんだけどさ
良く分かったね なんで?」

突然の乱入者、モズが水浸しの状態でアマリリスの後ろに現れる。

「・・・モズ・・・!!」

あまりの突然さにアマリリスは驚き振り返る。

(僕の耳でも全く気づかなかった・・・!!)

羽京はその事実にただただ驚く。

大樹はモズの攻撃に備えるべく両手を突き出し構えた。

そこに容赦なくモズは大樹を吹き飛ばす。

大樹は勢いよく弾かれ洞窟の壁に激突した。

「大樹くん・・・!!」

杠は目尻に涙を浮かべて叫ぶ。

しかし、大樹はタンコブを作りながらも勢いよく立ち上がりモズに立ちはだかる。

「すごいな君の耐久力」

モズは槍を片手に洞窟へ足を踏み入れる。

「でもそんなの時間稼ぎにしかなんないけど
こっからどうするつもりなのこれ?」

モズはチェックメイトと言いたげな目で千空達を見つめている。

(あ"ぁ時間稼ぎ
それが一番重要だ今は
大樹に貰った数秒でブン回せ頭・・・!!)

千空は解決の糸口を模索する。

(人の力を欲しがりの俺だから分かる
一か八か全員で闘ってもまるで勝負にはならん)

龍水はモズの戦闘力を冷静に分析する。

(ズイマ~すぎるんでしょ
詰んでるけどなんか手ぇあんのコレ・・・)

ゲンは大汗を流す。

(この戦況からせめて一人でも生かしてー)

羽京は逃げるための策を模索する。

「ゴメンなさい
私がきっと尾けられちゃったから・・・」

アマリリスが泣きながら紡いだ言葉にクロムは気づく。

(俺は小せえ頃から探索屋だかんな
いやってほど知ってんだよ
夜道で何か探しながら進むなんつうマネがどんだけ大変か
わざわざヤベー苦労してまで逃げたアマリリスを殺さねえで尾けてきた・・・?)

クロムの疑問は確信へと変わり言葉になる。

「モズの野郎
アマリリスたちも侵入者だって気づいてたんじゃねえのか?」

「いや何当たり前のこと言っちゃってんのクロムちゃん
そりゃコハクちゃんが正体バレてたんだから
つるんでたメンツは当然ー」

ゲンはクロムに諭そうとしてあることに気づく。

(そうかだったら・・・)

羽京もまた気づく。

(銀狼もまた侵入者だとバレていたに決まっている)

龍水は思考を止めない。

(んな重要情報握っときながらイバラに教えもしねえで)

千空も答が出る。

その答は

侵入者とイバラが一対一になる危ない状況を

モズは黙って見送った、ということ。

つまり、パズルのピースが揃った。

結論は、モズはイバラを死んでもいい

もしくは、殺そうと思っている・・・!!

頭脳戦で組み立てたピースは石化王国の全貌を静かに炙り出す。

(だったら切り崩すワンチャンあるね♪誰がー)

ゲンはそう思い視線を千空たちに向けると

逆に来たいの眼差しを返された。

「だ・よ・ね~」

半分予想していたようなゲンの顔。

メンタリストであるゲンが一番の適任だと誰もが思うだろう。

「ね~え
ちょーっとだけ!ちょっぴっとだけ待ってよモズちゃん♪
悪い話じゃないのコレ!!」

ゲンは両手を広げてモズに近づく。

「俺たち科学王国とモズちゃんで
手ぇ組んじゃうってそそらない・・・??」

ゲンは何かを企んでいる悪い顔をしている。

その一言で、ゲンとモズの舌戦が開幕したのだった!!

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ドクターストーン【最新話】122話の感想

揃っていく科学王国のメンバーというピース!

羽京とクロム、杠も復活しましたね!

体力チームはまだみたいですが。

そして、アマリリスは泳いで千空たちの所へ来ました。

意外だったのはモズです。

思い返せばおかしな行動を確かにしてました。

かわいい子選抜でも強いと分かっていたコハクを入れたし。

直接イバラに手を下さないのは、外聞が良くないから?

なんて思ってしまいましたが行動が読めない分真相は分かりません。

キリサメは、多分イバラにいいように操られているようですが

モズは真実を知ってもなおイバラと行動している。

その真実はゲンが舌戦で勝ち取ることができるのでしょうか?

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