最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】121話のネタバレと感想!

更新日:

2019年9月14日発売日の週刊少年ジャンプ2019年42号で「ドクターストーン」の121話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は『ドクターストーン』【最新話】121話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ドクターストーン」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話120話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

Dr.STONE【最新話】118話のネタバレと感想!

本記事は『ドクターストーン』【最新話】118話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「 ...

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ドクターストーン【最新話】121話のネタバレ

Z=121 「石化光線(メデューサ)の素顔」

(闘ってる
コハクちゃんとモズが・・・!!)

アマリリスは上階付近で行われてる戦闘に気がついた。

武器を振りかぶり攻撃を仕掛けるコハク。

「んー君こんな強いならさ」

モズは戦闘中にも関わらずコハクへと声をかける。

「気づいてるはずだよねとっくに?
絶望的な戦力差
君が束になっても俺一人に敵わないって」

大きな満月を背にしてモズはコハクに現実をつきつける。

その表情は獲物を捕らえた肉食獣のようだった。

そんなモズの表情は離れてみてたアマリリスも背筋を凍らせる程だ。

「ハ!
刃を合わせる前から嫌でも分かる
ご高説を聞くまでもないな」

コハクは汗を滲ませながらも手を緩めない。

「だとしたらなんだというのだ
その言葉で私が心折れて仲間を売るとでも・・・」

だがやはり戦力差は大きい。

モズの攻撃に持っていた武器を弾かれる。

「じゃあその前に俺と仲良しになろうよ
俺のが好きになれば言いたくなるよ」

モズは余裕そうだ。

「顔さえ可愛けれりゃ強い娘も好きだからさ俺
コハクちゃんはどんな男がタイプ?
俺とかどう超強いよ」

モズは一旦手を緩めてコハクを見る。

コハクは戦闘で花の髪飾りがハラリと落ちていた。

そして、その髪をいつも通りに縛り上げる。

「強さとは心の強さだ」

コハクは素手で再び構えた。

「信念のために一歩一歩 延々と楔を打ち続けられるような
そういう男に私は惹かれる」

勝機は薄いのは分かっているような表情の彼女。

「おお困った
モズ 君はまるで違うように見えるぞ?」

コハクの一言にモズは表情をわずかに曇らせた。

「コハクちゃんは
可愛いのに可愛くないね」

頭首の部屋付近では、銀狼がイバラに追われていた。

イバラの鋭い爪は銀狼を追いかける。

「ひぃいいいいい!!」

間一髪の所でかわした銀狼であるが、イバラの爪は床板を破壊していた。

「今までもいたのよ何人か
石像見ちゃった娘」

それは頭首と呼ばれる男の石像だ。

「ヨクないね~
おじちゃんもね殺したくて殺してるんじゃないの
ホンットに残念」

今までも何人か殺してきたかのような口振り。

それほど、彼らにとって頭首の石像は見られてはマズイものなのだ。

「いやだぁあああ」

銀狼は下の階に飛び降りる。

更に下ではコハクがモズと闘っていた所を見つける。

(良かったあぁ
まだいたコハクちゃん
これで助かる
僕の奥義 人任せで!!)

銀狼はいつもの考えでコハクを呼ぶ。

「コハクちゃああん
助け・・・・・・」

コハクも上の銀狼の存在には気づいた。

そして、その後ろの敵にも。

「銀狼 後ー」

コハクの叫びが銀狼に届く前に、銀狼はイバラの爪で体を貫かれる。

銀狼の血が散る無表情のイバラの顔。

更に下では、アマリリスが驚愕の表情でその光景を見た。

銀狼は頭が真っ白になったような表情で森の木へと落ちて行く。

「銀狼ーー!!!」

コハクはモズとの戦闘を投げ出し銀狼の元へと走り出す。

銀狼は、木々に引っ掛かりながら地面へと落ちそのまま横たわっていた。

コハクはそんな銀狼へと駆け寄る。

コハクは銀狼の傷の具合を見た。

(臓器を幾つも貫かれている
救命のしようがない)

その傷は全て致命的だった。

ヒューヒューと銀狼は息をしながら何かを言っている。

「ハ!
どうせ銀狼 君はトドメをさして楽にしろなどと
宣うのだろう
許さんぞそんなことはなんとか・・・」

コハクの言葉とは違い銀狼は必死に伝えようとする。

「頭首は石像だよぅ」

絞り出された銀狼の言葉にコハクは目を見開く。

「ソユーズにそっくりだったなぁ
もしかしてソユーズって・・・」

「・・・銀狼」

言葉の続きを察してか、コハクは目を伏せた。

「よくぞ伝えてくれた!!」

コハクは腕の中の力の無くなっていく銀狼を誉める。

「あ~あ
だって別ってるよう
こんなのもう助からないって
ホラ・・・いちおう僕村の門番で戦士だからね」

脳裏に浮かぶのは楽をしながらも金狼と一緒に守っていた村。

「それくらいは最期
かっこつけなくっちゃあ」

銀狼は涙を流しながら呟いた。

「バイバイ 金狼」

コハクは何かを考える。

「ああ銀狼
君はもう助からん
ならば私のするべきは一つだ!!」

コハクは力の抜けた銀狼を抱き上げる。

「コハクちゃん 銀狼・・・」

そこへアマリリスが駆け寄ってくる。

コハクはアマリリスに何かを伝えた。

そして、敵が大勢近づいて来る。

その先頭に立つのは女戦士キリサメ。

コハクは銀狼を抱き抱えたまま逃げるように木を駆け上がる。

頭首の建物の屋根の上にあがり、銀狼を抱き抱えながらコハクは月明かりの元で叫ぶ。

「聞け皆の者!!」

背中には朝日が上り始める。

「君たちの頭首は・・・」

言葉の続きを察したイバラ。

「皆~ダメよ
曲者の妄言にまどわされちゃ」

あわてて回りの人間に話し始める。

「頭首様のお力が来るからネ
目開けちゃダメよ
もろとも石化しちゃうからネ!!」

キリサメはイバラの言葉の意味を察して石化光線を手に取る。

(目開けるとかそんなの関係無い
石化武器を見せないために・・・・)

アマリリスは目を塞ぎながら悔しそうに思う。

キリサメは目を塞いだ周囲の人間の中でそれを投げた。

「・・・そっか そういうことかぁ
わざと石化武器を使わせて・・・・
バトルにはホントにキレるなぁコハクちゃん」

銀狼は苦笑いしながら呟く。

「ああ銀狼
君の命が燃え尽きるその前に今すぐ石化してもらえれば
復活液による回復というワンチャンスが残る・・・!!」

コハクは力の無い銀狼を抱き抱えながらそう言った。

キリサメが投げた武器は二人の近くまで飛んできた。

「ああついに 初めて見る
綺麗だぁ これが石化武器・・・」

それは一つ輪の形をした金属が複雑に知恵の輪のような形に絡まったような、そんな形だった。

コハクはそれを見て確信を得た。

「見たぞこの私の視力で
石化武器(メデューサ)の菅尾を
千空 やはり君の予想通り
ルール不在の呪いや魔物の類いではなかった」

そして、石化武器が光を放ち始める。

「石化武器(メデューサ)は科学だー」

コハクが見た石化武器は、金属が絡まった形をしていたが、
明らかに人口物のような構造が小さく薄く表面に敷かれていた。

そして、その一部が光る。

(科学で闘えんなら負けねぇよ)

そう言ってのけた千空は今頃、カセキとドローンを作ってるに違いない。

(託したぞアマリリス
千空たちにつたえるのだ
潜入チームが手に入れたヒミツのすべてを)

託されたアマリリスは目を塞ぐふりをしながら
涙を流してコハク達が光に包まれる様子を見ていた。

「あとは科学と皆を信じて待つだけだ!!」

コハクは石化しながら銀狼に言葉をかける。

「うん絶対 大丈夫だよぅ・・・・!!!」

銀狼もいつもの調子でコハクに笑いかけながらコハクを見た。

勝利の鍵を仲間に託し、
戦士たちは静かに眠るー

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ドクターストーン【最新話】121話の感想

前回以上に衝撃な展開が続きます!

コハクと銀狼が石化してしまいました。

銀狼を殺すつもりで襲ったからには、敵サイドは何か知られたく無いことでもあるのでしょう。

恐らくではあるが、石化武器を手に入れてクーデターを起こし、ソユーズ達が島から追われるように
逃げてきたんでしょうね、、、(^^;

しかし、石化した人を海底から連れ出したとは言え
まだ、戦闘力の乏しい科学王国サイド!

ここでのコハクの離脱は痛いものです(^^;

そして、掴んだ情報をアマリリスはどのように千空たちに伝えるのでしょう?

ネズミニ四駆をどう使うのでしょうか?

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