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最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】119話のネタバレと感想!

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本記事は『ドクターストーン』【最新話】119話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ドクターストーン」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話118話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

Dr.STONE【最新話】118話のネタバレと感想!

本記事は『ドクターストーン』【最新話】118話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「 ...

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ドクターストーン【最新話】119話のネタバレ

Z=117 「SCIENCE SOLDIERS」

石化した職人カセキを海底から引き上げた千空たちは小舟で隠れ家である洞窟へと帰っていく。

洞窟の中で砕けたカセキを繋ぎ合わせて包帯のような紐で繋ぎ会わせる。

「おーしこれで!
ドローン作りに神腕職人カセキ様の復活だ
バシャッとな」

千空はフラスコに入った復活液を早速カセキにかけようとする。

「ちょ ちょーっと待った 千空ちゃん!!
情緒無いとかそういう話じゃなくて
いやそれもあるけど」

ゲンは千空の腕を掴んで復活液をかけるのを止めさせた。

「カセキちゃんのこの背中のとこビミョーに欠けてない?
パーツ足りない気 するんだけど」

ゲンは指し棒のような道具でカセキの背中を指す。

そこには、少しの窪み。

「ホントなんだよ・・・!!」

ゲンの指した先の窪みにスイカとソユーズが驚く。

「あ"ーこんくらいなら
石化解ける時の修復力で治んだろ」

千空はゲンの指した窪みを覗き込む。

「フゥン
まぁ模様は残るだろうがな」

龍水は考え込むように手を顎にあてて窪みを覗く。

恐らく石化が解けたら、ゲンや千空の顔と同じような線が残るだろう。

「え・・・でも千空やゲンのはカッコイイけど
この模様って・・・」

スイカは戸惑った。

なぜならこの形、、、

う ん こ

「かかかかわいそすぎるんだよ・・・!?」

スイカは泣きながら千空に訴える。

「気にしねえよ誰も
この石の世界(ストーンワールド)でよ」

「いや気にはするでしょ」

呑気に答える千空にゲンは困り顔で突っ込む。

「まぁ確実性みて
大樹戻んのも待つのもアリだがな」

千空の言葉通り、そういえば大樹が居ない。

すると、水面から勢いよく大樹が現れた。

「うおおお
集めてきたぞ!!
みんなの石片をー!!!」

一同、驚く。

無理もない。

「さっきの海底からか!?」

龍水は純粋に驚く。

「ど・・・どうやって!!?
もう酸素ボンベも無いのに・・・」

ソユーズは疑問を投げ掛ける。

そんな二人を、両手に石片を抱える大樹が爽やかに答える。

「ん?ただの素潜りだぞ」

当たり前みたいな口調の大樹。

「みんなが科学の力で場所をみつけておいてくれたからな!!
場所さえ分かっていれば数分だ
数分なら息も耐えられる」

大樹は笑ってガッツポーズを取る。

「わはは
耐えることなら誰にも負けんぞー!!」

確かに、他にも突っ込みたい部分はあるが、大樹の忍耐力に勝てる者などそうそう居ないだろう。

「どの石片がカセキちゃんか分かるの??」

ゲンの疑問に大樹は元気にこたえた。

「さっぱり分からん
だから全部採ってくる」

そして、水面へ走り出す。

「大樹 いくら貴様の怪力でも
さすがに全部など持って泳げるわけが・・・」

龍水の言葉を大樹は肯定する。

「もちろんだ
だが少しずつなら運べる!!
ほんの200~300往復潜れば行けるだろー!!」

勢いよく大樹は泳ぎだす。

「せ・・・せめて途中までは船つかいなよう」

ソユーズは小船から大樹にそっと呟く。

「確かに!!」

その考えが至らないのが大樹。

「すっごい爽やかに言ったんだよ
ほんの200~300って・・・」

スイカは冷静に引いている。

「ヒィー!
まだ大樹っつう奴の非常識わかりきってねえ
テメーらのドン引きが面白すぎるわ!!」

千空が腹を抱えて涙を流しながら笑っている。

「あのね今よ~うやく分かっちゃった」

ゲンの声は波と共に響く。

「全っ然違うタイプに見える千空ちゃんと大樹ちゃんが
相性良かった理由」

波は穏やかだ。

「ゴイスーで地道なことに心折れるってアレがないの」

波は静かに、ゲンの言葉を聞いていた。

そして暫くの後、大樹とソユーズが船に石片を乗せて帰って来た。

「あ!ピッタリはまったんだよー
カセキのウンチの穴!!」

カセキの背中の窪みに合う石片があった。

スイカの憂いも、これで無くなる。

「ウンチの穴言わない!
合ってるけども!」

ゲンはスイカの直球な言葉に困り顔だ。

「んじゃオッケー
バシャッとな」

だから情緒!!とゲンは突っ込むのも無理はない。

そんな様子で千空は復活液をカセキにかけた。

そして!光と共にカセキが復活した!!

そんなカセキが纏うのは、腰のワカメのみ。

「せめて服くらい着せないのか」

龍水は哀れみの目でカセキを見る。

「とりまワカメで十分だろ」

千空の言葉に、ドイヒーとゲンが叫ぶ。

「オホホー!!!!」

周囲の反応に反してカセキは喜んでいる。

「石化ってこんなカンジだったのね!
初めての体験
超ワクワクだったんよ ワシ」

カセキは両手を組んで、女の子のようにウキウキしていた。

「はっはーそうか!
石神村組は皆石化初体験か」

龍水の笑いながらの言葉にゲンは冷や汗とともに震えながら答えた。

「いや にしても
ワクワクはないでしょ苦しいでしょアレ
動けなくてどうなるかわかんないし」

「苦しい?
いんやぜーんぜん!」

カセキの言葉はゲンとは違った。

「だって安心しきってたもの
主らが絶対科学で元通り起こしてくれるって」

そうだ。
前回の石化とは訳が違う。

石化を解く液を開発した千空と信頼で繋がっているからだ。

「てかなんか逆に
めっちゃ体調いいんだけどワシ
何これ??」

カセキは子供のように跳び跳ねる。

「あ"ー修復されたんじゃねえのか
関節炎とかその手のジジイあるあるがよ」

千空はカセキの疑問に呑気に答えた。

「ククク
ならそのパワーアップしたカセキ様に」

千空は目つきを変えてカセキに設計図を差し出す。

「早速お作りいただこうじゃねえか」

「ん?何を?」

カセキの問いに、千空がドローンを説明すると

ズヂィィン!!!

カセキがパワーアップして、力こぶを作る!!

もちろん、ワカメは飛び散って行った!!

そうか。

こうなるならワカメで十分だった。

「!!てか作業しようにも」

カセキの目の前には、ラボカーの残骸。

「ワシのカワイイラボカー!!」

カセキが泣き崩れる後ろで、千空はてへぺろって、、、

「まずそっからスタートね」

ゲンは困り顔だ。

カセキがラボカーを直し、スイカとゲンが石化した人を組み合わせる。

「さ~てドローン作るとなりゃ
兎にも角にもー」

千空は設計図を勢いよく地面へ広げる。

「プロペラだ!!!!」

「うん
ジーマーで重要そうね それは」

千空の言葉をゲンは肯定する。

「ポイントは羽根の軽量化だ!」

千空は鳥の羽根を取り出す。

「マジモンの鳥の羽根をひねりながら
プラスチックにペショッと浸けて」

その鳥の羽根をプラスチックの液体に漬け込んでから取り出す。

「手作業で微調整だ
翼素理論ダラダラ説明するよか
試した方が早ぇ」

そのプラスチックを纏った羽をカセキが削る。

「ともう一つ!
カセキ頼みの重要アイテムはー」

千空が設計図の一部を指差す。

「ハンドスピナーだ!!!」

「うん
それも重要」

ん?

ゲンはすぐに言葉を撤回した。

「重要それ!!??」

何故ならゲンの中でそれはあくまでおもちゃ。

「要る!?
今この状況でそんなおもちゃ
ハンドスピナーて・・・」

ゲンは必要そうに思えないそれに驚く。

「100億%必須だわ
俺らで作ったゴミモーターガタガタだったじゃねえか」

確かにそうだ。

必要そうにないそれでも、千空の頭には必要であった。

部品としては『ベアリング』というそれは
軸を支えて高速回転をする機械産業の礎だ。

プロペラはもちろん
車の車軸、自転車の車輪、さらには扇風機にも使われている。

「考えたのはご存知
レオナルド・ダ・ビンチのおっさんな」

「え・・・ご存知言われても
モナリザとか描いた人ってイメージしかないけども」

当たり前のように答える千空にゲンはピンとこない様子。

「絵と科学
両方ござれのチートオヤジだ
たまにいんだよ
そういう わけわかんねえ奴がよ」

「うんまあ
俺から見たら千空ちゃんも大概だけどね」

確かに、チートと言った千空もゲンの言葉通り中々だと思う。

そして、修理の終えたラボカーを動かす。

車の車輪を少し浮かせてグルグルと回している。

「なんでもいい
破片をジャラジャラ筒に入れてぶん回しゃ
中で丸く削れまくって」

ラボカーのタイヤに取り付けた筒を
タイヤの回転を生かして回す。

筒の中から出てきたのは、小さな玉。

「パチンコ玉がアホほどできる」

小さな玉を千空は掴む。

後ろでは、龍水がパチンコを作る!!というが
千空が100億年後にな、と流す。

そして、その玉をレールに流す。

「穴の大きさで仕分けすんぞ」

レールには大きさの違う穴が空いていた。

それぞれ、大きさの違う玉が落ちて、仕分けされる仕組みだ。

「同じサイズの玉そろえたらー」

千空はカセキに無邪気に説明している。

ベースとなる軸に、筒が囲む
そこを玉が回る仕組みだ。

「オホォ~
仕組みはめっちゃ簡単でもね
その辺の部品と旋盤でこれ作るの鬼工作よ?」

困り顔で答えるが、それを作り上げられるのがカセキだ。

カセキは早速作業する。

「おおおおおーい!
これで全部だぞ石片ー!!!」

その傍ら、大樹とソユーズが小舟で戻ってきた。

それには目もくれず後ろでは黙々と作業するカセキ。

「科学王国のスッゴい神腕職人カセキが
帰ってきたんだよ・・・!!」

スイカはそれを嬉しそうに呟いた。

そして、大樹が海底から引き上げた石片を組み合わせる。

クロム、フランソワ、羽京

次々と組上がる。

ん?

長い髪を前で分けて顔が見えない者が居る。

「いや誰だ??」

龍水が思わず突っ込む。

「関係ない人混じっちゃってるし」

ゲンも観たことのない人物をまじまじと見る。

「一帯全部採ってきたからなー!!」

大樹は笑いながら答える。

「ククク
歴代の被害者だろ
いつのかも知らねえがな」

確かに、その人物は長い間海に居たのであろう。
あちらこちらに貝がくっついている。

さておき、これで全員分揃った。

「ともかくだ
島に一歩も踏み込むことすらできぬまま
最初に船で石化させられた皆が」

龍水は安堵したような目で石化した人物を見つめる。

「科学王国の全員がようやく今
この島に初上陸を果たしたわけだがな・・・!!」

形は違えと、これでようやく上陸だ。

「せっかくみんなで上陸できたのに
みんな起こしてあげるのは無理なんだよ・・・??」

スイカは疑問を千空に投げ掛ける。。

「復活液チートスずつ作っちゃいるがな
悠長に全員起こすまでは待てないぞ」

何故なら、隠れ家であるこのサファイアの洞窟も
いつまで見つからずにいられるか。

見つかった瞬間、洞窟の外から石化光線を放たれ
今度こそ一網打尽だからだ。

その頃、月明かりの下の敵のアジトではモズがコハクに話しかけていた。

「んーコハクちゃん
イバラの言ってた侵入者ってさー」

口調は柔らかいが、
満月を背負うその姿は明らかに敵意をむき出しにしている。

「君だよね
教えてよ仲間のみんなが隠れてる場所」

構えているモズにコハクは表情を変えずに視線のみを向ける。

「ハ!
仮にそうだとしても
私が仲間を売るとでも思うのか・・・?」

コハクは太ももに巻かれている綱にそっと手を触れた。

そんな、やり取りをしている頃の洞窟。

「この隠れ家が敵にバレる前に
石化光線を空中戦でゲットする!
逆にそれさえ奪っちまえばー」

波は静かに響く。

人数なんざ負けていようが
科学力で圧倒できる・・・・・・!!

辺りを囲む仲間に、千空は自信を持っている。

「切り札のドローン!!
作れそうか カセキ?」

千空は挑発ような視線をカセキに向ける。

「オホホ
んなこと言われちゃね
まんまと燃えまくっちゃうじゃないの」

千空へと振り返る視線は自信に満ちている。

「職人人生50年
なめちゃダメよ!??」

カセキの指先にはハンドスピナーが回っている。

そして!

カセキの持っているスイッチから導線で繋がったドローンが勢いよく飛び上がる!

ついにドローンを手に入れた!!

その様子にスイカとソユーズが驚く。

しかし!

安定せずに天井へ激しくぶつかる。

「あ"ーまだ初号機な
安定はこっからだ!」

千空は、呑気に呟く。

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ドクターストーン【最新話】119話の感想

ついに、神腕職人のカセキが復活しました!

これでついに、ドローン作りが本格化して形にもなりましたね!!

ちょっとギャグ的なひと悶着もありましたが、、、

ウンチって、、、

そして、まさかの大樹が全員分運び込んで、、、

どんな体力だよっと思いつつ。

ドローン作りと、石片集めを平行してやってついに全て揃いました!

何やら謎な人物も海底から出しましたが笑

そして、勘づかれてしまったコハク。

多分ここからバトルが始まりそう。

大丈夫か!?コハク!!

科学王国がドローンを作るのが先か、見つかるのが先か!

ハラハラする展開がまだまだ続きますね!

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