最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】117話のネタバレと感想!

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本記事は『ドクターストーン』【最新話】117話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ドクターストーン」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話116話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

Dr.STONE【最新話】116話のネタバレと感想!

2019年8月5日発売日の週刊少年ジャンプ2019年36,37号で「Dr.STONE」の116話を読んだのであらすじ・ネ ...

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ドクターストーン【最新話】117話のネタバレ

Z=117 「反撃の科学王国」

目覚めた龍水。

自信に満ち溢れる表情で手を掲げる。

「はっはー
よくぞがんばったスイカ!

船上から唯一人生き残るという重責」

龍水がスイカの頭を撫でる。

「貴様は既に一人前の科学王国戦士だ・・・!!」

そして、龍水は辺りを見回す。

「フゥン大方の現状予想はつく」

そこには、千空の作りかけた道具などがある。

「当たるぜ船乗りのカンは
敵が投げた瞬間に石化武器を盗る
空中戦だな 違うか?」

龍水は自信満々に問う!

違うか!?

龍水はタコを想像していた!

しかし。

違う!!

千空の答えはドローン!!

龍水は千空の答えに驚きすぎてアホな顔になる。

「あまりのヤンチャ計画にさすがの欲望龍水ちゃんもドン引き!!」

様子を見ていたゲンは突っ込む。

「いやいいぞ
ほしいに忠実
それでこそ科学王国だ!!」

すぐに龍水は切り替えた。

「となれば絶対に神腕職人 カセキが欲しい・・・!!」

千空達は小舟でペルセウス号のもとへ向かった。

そこには、イバラだけでなくモズも乗船している。

「ククク もう100億%うたがわれてんな
生き残りの侵入者!
これ以上1mmも近づけやしねぇ」

望遠鏡を覗きながら千空は笑いながら言う。

夜中にコッソリっていうソユーズの意見は龍水の明るくなくては海底は探せないという意見に却下された。

「息継ぎに浮上しても見つかるならばー」

龍水は勢いよく服を脱いだ。

「一気に潜るしかない
行くぞソユーズ!!」

そして龍水とソユーズは勢いよく海へと向かった!

「決断早!!
てか俺や千空ちゃんは最初から戦力計算外なのね
運動系は」

ゲンは苦笑いでふたりを海へ見送る。

そして龍水、ソユーズは海底へと向かう。

しかし!

息が続かない!

慌てて二人は浮上する。

まぁ、素潜りでは限界がある。

当然、無理だろう。

千空はそれを見て目を輝かせた。

「なら南の島で楽しいスキューバダイビングだ

酸素ボンベを作る!!」

その言葉に一同は驚く。

そして、千空達は海の洞窟の隠れ場所に戻った。

ラボカーの部品を次々と外していく。

「ウォオオオオオイ
何ウキウキもぎとっちゃってんのラボカー!?
いやモーターの時も留め具ブチ切ってたけども!」

ラボカーから材料を調達する様子にゲンは驚く。

「一から加工してるヒマはねえんだ
おありがた~く流用させてもらうわ」

しかし、そんなゲンをよそに飄々としている千空だった。

「ラボカーの配管
ただの鉄パイプに」

煙突か何かに使われていただろうパイプ。

「はいなんか蓋!!」

千空の掛け声に手頃な蓋っぽいヤツをソユーズがくっつける!

「テキトーすぎない!!?」

ゲンの突っ込みをよそに千空はどんどん組み立てて行く。

「まさかとは思うがそれをボンベにするのか!?
空気圧に耐えるのか・・・??」

さすがの龍水も不安な様子だ。

「あ"ー試したことあんだよ
意外といけんだこれが
フランジ留めて隙間にビッチリハンダ付けしとくだけでも」

千空は手を動かしてボンベを作る。

「100気圧位までならギリ耐えれる」

過去に同じように制作してたらしい。
その過去に作ったものは一月で内気圧耐えれずぶっ飛んだそうだが。

「よく分かんないけどそっか千空ちゃん
ロケットエンジンとか工作してたもんね」

ゲンは舌を巻く。

そして、ハリボテのようなボンベが完成した。

「これがそのボンベって奴なんだよ・・・??」

スイカは不思議そうな顔だ。

「ブサイクすぎるだろ
いくらなんでも」

完成したボンベを持って龍水はつぶやく。

「職人カセキ様と違って素人だからな
ゴツいのはご愛敬だ」

軽く笑う千空は更に手を動かす。

「空気入れもブゴツいのが要るな!
エンジンのピストンとか使えねぇか??」

千空はラボカーを次に解体していく。

「空気の栓閉めんのにレギュレータもかっぱらうぞ」

「あああああ なんか
どんどん解体されてっちゃうんだよ・・・」

千空の解体を見てスイカは不安げだ。

「泣くよカセキちゃん」

ゲンは悲観する。

カセキの嘆きが聞こえてきそうだ。

しかし、

「カセキの腕なめんな
奴が復活したら
また全部作りゃいいだけだろが!!」

千空は、胸を張って言ったのだ。

「!あぁ
そうだな・・・!!」

龍水は、千空の言葉に口に手を当て感慨深く同意した。

「二人してなんか一見エモいこと言ってる風だけど
大変だったよなのそれカセキちゃんだからね!?」

ゲンの言うとおり。

どんなにカッコいいこと言っても大変なのはカセキだ。

「さーて後は空気入れでボンベにブチ込むだけだ!」

千空は手漕ぎ式の空気入れを用意した。

「えええっとヤな予感する
ヤな予感しかしない
科学王国恒例の人力で空気いれまくる的なドイヒー地道な・・!」

ゲンは経験値から震える。

「えっでもこんなのスイカでも入れられるくらい
かるがるなんだよ?」

震えるゲンに陽気なスイカの言葉が遮る。

「ウッソーん
ってホントだ♪
なんだてっきりまた・・・」

スイカとゲンが仲良く空気をつぐ。

「最初はな
2気圧くらいなら自転車の空気入れレベルだ」

千空は二人を眺めて言った。

そう。まだ、2気圧だ。

そして、10気圧

ソユーズが力を込めてボンベを押さえ空気をつぐ。

日が暮れる頃、50気圧に到達。

全員が棒にぶら下がるように空気をつぐ。

「スイカ!
空気を貯める=鉄も貯めるっつうことなんだよ!
ボンベがアホほど過熱して爆発すっぞ
水かけまくれ」

千空の叫び声にスイカはボンベに水をかけ続ける。

「こ・・・これをあと
どのくらいやればいいの??」

ゲンは空気つぎの棒にぶら下がりながら千空に聞いた。

「そうだな
容量から計算すっと」

嫌な予感がする。

「5時間くらい」

やっぱりねぇぇえええ

ゲンの嫌な予感は見事的中したのだった。

そして、10時間後ー

日も暮れて月が完全に登った頃

空気入れが盛大に爆発した!

「く・・・空気入れが爆発した」

そう呟くソユーズは顔が真っ青だ。

もうダメなんだよー、と呟くスイカの予想に反して千空はボンベを手にする。

「いや!」

その顔は笑顔だ。

「十分だ
ボンベが二本ありゃな・・・!!」

そして、酸素ボンベを手に入れた!!!

その出来立ての酸素ボンベを手に再び小舟を出す。

目的の場所に到着すると、ソユーズと龍水が酸素ボンベを背負い海へ潜った。

(す・・・すごい
ホントに水の中なのに息ができる・・・!!)

海底の中でソユーズは感動してた。

見上げると、そこにはペルセウス号。

船上には敵が沢山居る。

緊張をしながらその下をくぐる。

「どのくらい保つのあのボンベって・・・?」

ゲンは小舟の上から千空に聞いた。

「水深にもよるがな
まぁざっくり10分」

千空の答えにその程度しか保たないことに驚きを示した。

10時間、頑張って空気をついだのに。

しかも、もう空気入れは爆発してもうない。

最初で最後の酸素ボンベで10分の一発勝負!

海の底からカセキを見つけて救い出す・・・!!

(10分はいかにも際どいな
せめて何か目星が欲しいがー)

そう龍水が思ったとき、ソユーズが龍水にジェスチャーで伝えた。

上の水面を指差す。

(あの水面のとこから)

両手を横へスライドさせる。

(敵が石像をこのスピードで)

そして、海底を指差す。

(そっちのけ方にー)

ソユーズのジェスチャーに龍水はその記憶力に驚く。

一攫千金の情報を得た龍水は一気に海の中を進んだ。

「龍水ならきっとみんなを見つけてくれるんだよ
海のことならきっと
誰よりも詳しいんだよ・・・!!」

小舟で期待を込めて呟くスイカ。

スイカは龍水を信用している。

龍水が進んだ先に珊瑚礁の切れ目があった。

リーフ・カレントだ。

リーフ・カレントとは浅瀬の切れ目から外界へ吹き出す激しい潮流の事だ。

(つまりおそらくは
全ての石片はあの潮流によってー)

龍水、ソユーズらは進む。

そして、進んだ先にそれはあった!

「はっはー!
貴様ら科学船ペルセウスの頼もしい乗員たちよ!!

暗闇の中 よくぞ頑張った・・・!!」

龍水は大きくガッツポーズをする。

そこには、石化した乗員が沢山居たのだった。

(特別慰労ボーナスだ
全員に莫大なドラゴを約束するぞ・・・!!)

そう龍水は頷いた。

そして、二人は海面に合図を送る。

予め、千空達と合図を決めていた。

それは海面にクラゲを投げること。

1匹 何人か発見
2匹 カセキのみ発見
3匹 全員発見

もちろん、海面に投げたクラゲは3匹だ。

それを見た千空達は全員発見されたことに喜ぶ。

龍水は海の中で鋭い目をする。

因縁の戦いだ。

3700年前も また今回も

石化光線の前に俺たちは全滅寸前まで

為す術もなくやられたがな。

それは科学王国と石化王国との戦い。

「はっはー
行くぞここから反撃の科学王国

スタートだ・・・!!」

龍水は石化したカセキの手をしっかり掴んだ!

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ドクターストーン【最新話】117話の感想

復活した龍水。

これで歯車が一つ噛み合いましたね!

そこから動き出す科学王国!

タイトルにあった反撃のとは正にそうですね。

カセキの手を掴んだ龍水は意地でも連れて帰るでしょう!

そこからどうやってドローンを作り出すのか!?

そして、破壊されたラボカーを見たカセキの反応も気になりますね。笑

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