最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】112話のネタバレと感想!

更新日:

2019年7月8日発売日の週刊少年ジャンプ2019年31号で「Dr.STONE」の112話を読んだのであらすじ、ネタバレ、感想をまとめました。

本記事はDr.STONE【最新話】112話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です。

本記事は【文字のみ】のネタバレになります。

Dr.STONE【最新話】112話のネタバレ

Z=112「三次元の王者」

カワイイ子選抜に、選ばれて後宮へと連れていかれるコハク、アマリリスそして銀狼。

「ハ!まんまと成功したぞ
敵陣潜入に!
ならばさっそく石化光線をいただこうじゃないか
キリサメが持っているのだろう?
今夜にでも寝込みを襲うぞ!!」

コハクの足取りは軽い。

「今夜!?
早い早い早い!
どんだけソッコー大好きマンなのコハクちゃん」

焦りながら小声でコハクを止める銀狼。

「そりゃ私だって早目に勝負かけたいけどね~」

顔も知らない党首の側室なんて嫌だとアマリリス。

「まずは偵察!
キリサメや党首周りの警備体制ね
都合良く一人で寝てるわけもないし
そのために潜入するんだから」

アマリリスが意気込んでいると、コハクのイヤリングにノイズが入る。

「む!千空の連絡だ!」

イヤリングに手を当て聞いているコハクにアマリリスはあり得ない常識に驚く。

「えぇえ
なんでその耳飾りで声聞こえるの!?」

「うん僕らもわかんないよぅ
科学不思議」

慣れてますと言わんばかりの銀狼だ。

千空からの指示が始まる。

「あ"ー分かってっと思うがな
科学王国はこっから
俺ら科学チームと
テメーらスパイチームで二手に別れて戦うことになる!」

千空の指示は続く。

「テメーらスパイチームのミッションは
良~く偵察しまくって!
モズや主力がバラけた時に
なんとかキリサメ一人でおびき出して
石化光線を投げさせる!!」

「了解だ!なんとかしよう!」

答えたコハクではあるがすぐにコハクの声が千空には届かないのを思い出す。

さすがに大きなケータイ背負って潜入することは出来ない。

「それを俺ら科学チームが空中で奪う!!」

千空の空中で石化光線を奪うとの言葉にコハクは驚く。

千空が今から作ろうと画策するのが
三次元の王者であるドローンだ。

プラスチック→コントローラー

プラスチック+鳥の羽+竹→プロペラ

細線+鉄→電磁石

電磁石+竹→モーター

それら全てを合わせてドローンとなる。

海の洞窟にある隠れ場所で千空たちはドローンを製作しようとしていた。

「ドローンってなんかこう・・・グラグラ
ゴイス~にバランスをとって浮かんでんでしょ?
それこそ姿勢制御とかするICチップ的なのがいるんじゃないの・・・??」

「ククク 心配すんな
そこはまぁ考えてある」

ゲンの心配をよそに千空は余裕の表情だ。
何か策があるのだろう。

「それよか肝心のモーターだ!!」

千空の言葉の後にソユーズがラボカーの小さな留め具を抜いた。

「おぉ
ちょ~どいいコの字型してんじゃねぇか!」

手のひらに収まる程度の大きさをした小さな金具だ。

スイカとゲンは不思議そうに見ている。

本当にモーターへと進化するのであろうか?

「俺一人で作ってちゃ日が暮れるわ
モーターの仕組みなんざアホほど簡単だからな
テメーらも参戦しやがれ」

千空は小さな鉄の芯に銅線を巻き付けた。

電気をそれに流すと電磁石になる。

「あーそれはさすがに知ってるかも
小学校かなんかでやったような」

声をあげて驚くスイカの後でゲンは何気なしに答えた。

「さっきブチ切ったコの字も磁石にして
磁石2つ並べっとどうなると思う・・・?」

千空はつぶやき、銅線を巻き付けた二つの金属を近づけた。

電源を流すと磁力によって反発しあい動く。

すると銅線は電源部分を離れて鉄屑に戻ったので倒れる。

そしたら再び電源と繋がり反発しあってそれを繰り返す。

それらが続くと回り続けるモーターへと進化する。

「ん
てことは もしかして これから俺らでー」

ゲンは気づいた。

「あ"ぁアホほど強力な電磁石が要るからな」

しかも、千空が言うにはプロペラの数だけ・・・。

銅線をグルっグルと何百周、何千周と巻きまくる!

「出た~
科学王国恒例
超絶地味ドイヒー作業!!!」

泣き言を言うゲンをよそに皆、黙々と銅線を巻くのであった。

(・・・これが敵の本拠地)

後宮に着いたコハクは建物を見て目を伏せる。

(党首どもの根城・・・・・・!!)

そこは大きな木に足場が組まれて、その足場の先に小さな部屋が存在する場所だ。

突然、後にあった石像が大男の拳により破壊された。

「クウ~!!
見・た・か このオオアラシ様のミラクルパンチ
どう見ても島No.1だろ このミラクルパワー」

エジプトのオオカミのような被り物をした筋肉の塊である男は言った。

「その石像の男は愚かにも
自分の娘を後宮から逃げさせようと侵入した!」

大男改め、オオアラシの後に居る男性は解説する。

どうやらオオアラシが破壊したのは石像にされた人間だ。

「そういうなワルい奴のまつ・・・マツ?松の??」

「末路です」

「それな!逃げようとか思うんじゃねぇぞお前らも!!」

後の男性に言葉を助けられたオオアラシ。
頭は良くなさそうだ。

「なるほど
めっぽう厳しそうだな警備は」

コハクはアマリリスに振り返る。

「うん だから中から探るしかなかったの」

「なんとか隙見つけて
まずはこの根城の作りを・・・」

そう言い辺りを見渡していたコハクは何かに気づく。

「ハ!やはり私はソッコーが大好きでな
新入りが来てバタついている今が偵察のチャンスなのだ」

急にコハクの表情が変わる。

「アマリリス
15秒欲しい 作れるか!」

銀狼が「へ?」と気をとられているがアマリリスは察した。

「OK任せて!」

アマリリスはすぐさま行動に移った。

アマリリスはオオアラシに近づく。

「す・・・スゴいですね!!!」

アマリリスはほっぺを赤らめてオオアラシを見上げた。

「初めて見ました!
こんなたくましいステキな腕」

その表情は乙女の表情だ。

「触って見てもいいですか・・・??」

アマリリスはそっとオオアラシの二の腕に触れた。

「そうかイイ女には分かるか!
このミラクル筋肉のミラクルさが!!」

オオアラシは舞い上がる。

「いいぞ好きなだけ見ろ!!」

オオアラシの周りの人もアマリリスの表情に鼻の下が伸びる。

「皆さんもスゴいんですね
いいですか見ても?」

あまりのアマリリスの変化に銀狼は無言になる。

「わわ私
パパも男兄弟もいないからカッコ良くてビックリしちゃって・・・」

アマリリスの言葉に警備の男性たちは盛り上がった。

その隙にその場から飛び降りて辺りを探るコハク。

探りながら何か確信を得た!

(やはりだ間違いない!
私のめっぽう高い視力と科学王国で学んだ知識に感謝だな・・・!)

「何の騒ぎ!!?」

警備の男性たちが騒がしいのを気付いてキリサメがやってきた。

ちょうどそのタイミングでコハクは戻ることができた。

(!良かった間に合った)

アマリリスと銀狼がほっと胸を撫で下ろした所でコハクが二人に告げた。

「見つけたぞ!!
我々の勝利を決定づける科学の鍵を!!」

その言葉に銀狼とアマリリスは驚きの表情をした。

しかし、そのコハクが見つけて鍵をどうやって千空達に伝えるのか。

イヤリングの通信は一方通行だ。

(連絡手段さえあれば・・・!!)

その頃千空たちは海の洞窟の中でモーターのテストをしていた。

「モーターのテスト用マシン
上手いこと作れてりゃ強力電池で爆走するはずだ」

千空は電池を取り出す。

「スイッチオンなんだよ・・・!」

すると車輪をセットしたモーターは走り出す!

「スッゴい速いんだよー!!」

皆は歓声をあげた!

「ミニ四駆!
これはこれでなんか使えそうじゃない??
連絡手段とかに・・・♪」

ゲンは何かを考え付いた表情でミニ四駆を見た

Dr.STONE【最新話】112話の感想

ドローンを造る!

そこから始まった恒例のものづくり!!

私で分かるような小学校でやったモーター作りは少し楽しかったです。

そして、そこから作り出したミニ四駆でどう連絡をコハクは達ととるのでしょう?

そして、後宮のコハクは何を見つけたのでしょうか?

建物の造りとかにヒントが隠されてるのでしょうがまだ分かりませんね!

連絡手段が取れて千空とコハクが噛み合ったときどうなるのでしょうか?

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