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最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】111話のネタバレと感想!

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2019年7月1日発売日の週刊少年ジャンプ2019年31号で「Dr.STONE」の111話を読んだのであらすじ、ネタバレ、感想をまとめました。

本記事はDr.STONE【最新話】111話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です。

本記事は【文字のみ】のネタバレになります。

Dr.STONE【最新話】111話のネタバレ

Z=111「SCIENCE WARS」

ある日突如!
全人類は謎の石化光線で石になった

文明は滅び過ぎゆくこと3700年

ついにその元凶
石化光線を強奪する・・・・・・!!!

「ミッションの成功の鍵は
この科学のイヤリングだ」

千空はイヤリングを掲げた。

「唆るぜこれは・・・!!」

集落ではカワイイ子選抜が始まっていた。

「全員並べ!!
美しい女は選ばれ後宮へ嫁ぎ
党首様のものとなる
ははは
これは大変な名誉だぞ!!」

村の女は集められていた。

「んーいんじゃん今年も
可愛い娘!」

モズは女の子を見ている。

コハク、銀狼、アマリリスは女子の中に居る。

「銀狼
君はなぜ後ろにコソコソ隠れているのだ??」

銀狼はコハクの後ろで顔を赤くして隠れてる。

「だだだってぇえコハクちゃん・・・
後宮になんか選ばれたくないし
僕男だよ!?」

たしかに・・・。

しかし、目的はこのカワイイ子選抜に選ばれて石化光線を奪うこと。
潜入チームは一人でも多い方が良いのだ!

「やぁあああああ!!!」

後ろで悲鳴が上がる。

そこには宰相イバラが女の子の腰ひもから持ち上げてる。

「おじちゃんね
逃げたケダモノ捜しがんばってたら
ホラついでに見つけちゃったの
隠れてたカワイイ娘!」

持ち上げられてる女の子は泣いていた。

「やーイイネ!
がんばる労働者にはちゃんと見返りがあるネ!!」

傍らには額をケガして膝をつく男性が居た。

「見逃して・・・ください
頼む・・・
新婚なんです俺ら・・・」

そんな男性の願いもどこ吹く風。

「だから何?」

無情に切り捨てるイバラに男性は睨み付けた。

そんな男性を周りの人たちは止めに入る。

そんな男性の肩をたたきアマリリスは小声で呟いた。

「お願い 今は我慢して 私も友達を石にされた
5年間ずっと我慢してきたの この時のために
私たちが後宮に潜り込んで絶対みんな助けるから・・・・!!」

アマリリスは決意に満ちた顔をしていた。

「・・・アマリリスお前
ただの気弱な子なんだと・・・・」

男性はアマリリスに言った。

そして宰相イバラに指名されアマリリスの順番が回ってきた。

アマリリスは一気にブリっ子へ変化!!

「ア・・・アマリリスっていいます!
ゴメンなさい 男の人の前だと緊張しちゃって」

アマリリスは両腕で胸を寄せて上目遣いで相手を見る。

「私みたいな子が選抜会とか・・・どうしよ
すっごいはずかしぃ
とととにかくがんばります!!」

言葉にハートがちらつきそうだ。
その変わりっぷりはプロである。

イバラは笑顔で「合格(アリ)!!」と叫ぶ。

おばちゃんにはスルーしつつ次へと向かう。

(む 次が私かー)

コハクは腕組みしながら順番を待っていた。

(アマリリスちゃんみたいな内気可愛い系は
コハクちゃん無理(りーむー)じゃない?
このさい元気キャラにふっちゃうのも手かもね~♪)

コハクはゲンの言葉が頭によぎるり汗をかく。

「私の名はコハ・・・じゃない
コハクでーす!!!」

笑顔はかなりひきつっている。
ウインクも不気味に未完成のまま汗がすごい。

「戦闘ならば任・・・じゃなくて
めっぽう元気なのは取り柄と言わ・・・
言われます
よろしくです!!」

ボロが出まくり。

イバラも判断に迷う。

「でもね見た目はカワイイし!
あとはおじちゃん思うにね
スタイルがボンキュボーンだし
問題ないでしょ~」

イバラの手がコハクの胸に延びようとしたところで

コハクはイバラの手を捻り倒そうとした。

しかし、同時にモズが長い獲物でコハクとイバラの手に入り込む。

そしてモズの獲物は二人の手を弾いた。

「痛!なにモズ君?」

イバラは今のやり取りを気づいていない。

「蜂がいました
季節ですから」

モズは、何事も無かったように答える。

「あそ・・・」

コハクはそのやり取りを黙って見ていた。

そしてイバラはコハクに合格を言い渡す。

「んーコハクちゃんって言った?」

モズは、小声で歩き去るコハクに話しかける。

「君さ超強いよね?」

コハクは表情を変えない。

「俺は好きだよそういう娘
君の目的は知らないけど俺には関係ないしさ
俺の楽しみの後宮だけは潰そうとしたら全力で止めるけど」

モズは余裕の笑顔だ。

「コッソリ遊びに行くから後宮に
お手合わせ楽しみにしてるよ」

「ハ!君の意味するところが戦闘ならば
いつでも望むところだ・・・!!」

お互い背中を向けながら涼しい表情で言葉を交わした。

一方、千空達が身を隠す洞窟の中で
千空はラボの中で何かを作っていた。

どうやら科学のイヤリングとやらを作ってるようだ。
付けると可愛くなるのか?

しかしカワイイ子選抜は始まっている。

だからこそ千空は急いで作っていた。

出来上がったのは銅線をグルグルと巻いただけの本体に
石を飾り付けただけのシンプルな出来だ。

千空は出来上がったイヤリングをスイカに付けた。

「耳にかけるフックにはワインから採ったロッシェル塩を張り付ける
スピーカー作った時の奴な」

千空の言葉にゲンはピンときた。

「それってもしかして
潜入ミッションの指令用に使う・・・」

インカムを手に入れたのだった!!

しかし、渦を巻いた銅線の中央に鉱石があるだけで
動力となる電池が入っていたり
ICチップなどが入ってるようには思えない。

ゲンは出来上がったインカムを眺めていた。

「小っさ!
こういうのってICチップとかなんじゃ・・・」

「ただの石だぞ」

と、のほほん千空にゲンは目が飛び出る程驚く。

ちなみに10円玉でも作れるそうだ。

「え・・・これ
電池どこ??」先程の余韻を引きずりながらゲンは問う

「いらねぇぞ
つけっぱで永遠に聞ける」

先程と同じテンションで答える千空に同じテンションで驚いたゲンだった。

仕組みとしては鉱石がラジオというそうで
音は相当小さいがインカムにはちょうど良いそうだ。

それを持ち千空たちはカワイイ子選抜の会場近くへ急いだ。

そこでは銀狼が自己紹介をしていた所だった。

「ぼ・・・僕は銀ろ・・・
銀ちゃん通んだぜぇ??」

思いっきり股を開き俺様なポーズを取りながら
顔を赤くして必死だ。

「カワイさの欠片もないんだぜぇえ!?」

選ばれないように必死だ。

そんな銀狼の努力もむなしく

「僕っ娘ね
小柄なのに必死に強がってる感イイネ!」

とイバラは銀狼に指をさし合格を言い渡した。

意外と広い守備範囲に驚くコハクとアマリリス。

そしてカワイイ子選抜は終了し選ばれた人は後宮へ連れていかれていた。

その列に居るコハクへとめがけて
ソユーズはイヤリングを投げた。

それをコハクは片手で受けとる。

動作テストをする暇もなくぶっつけ本番。

ゲンは通信機でコハクに呼び掛ける。

『聞こえるコハクちゃん!?
もし聞こえてるなら』

悩んだゲンが導いた答えは

『カワイイポーズして~』

コハクの思考は一瞬止まる。

コハクの中のカワイイ。

それはスイカだった。

コハクはは両手を広げてウインクし片足で無邪気に立った。

「や・・・やった!!
インカム大成功なんだよー!!」

ゲンが悪そうな笑みを浮かべる後ろで
ソユーズとスイカは喜びハイタッチする。

千空「ククク
カワイイポーズだったかはアレだがな」

スイカ「え!?じゃあ聞こえてなかったんだよ・・・!!?」

ゲン「いや聞こえてたでしょ」

コハクはゲンにさせられたのに怒りを感じていた。

(ゲン
この屈辱は後で何倍にもして返すから覚悟しておくのだぞ・・・!?)

コハクから放たれた殺気にゲンは背筋を凍らせた。

「でもインカムで指令は出せるようになったけど
どういう作戦でこれから石化光線ゲットするんだよ・・・??」

スイカの疑問もごもっともだ。

「石化光線持ってんのはとりあえず
敵の女戦士キリサメだ」

「コハクちゃんがバトってたけど
めっっちゃくちゃに強かったね・・・」

冷静な千空にソユーズは先日の戦闘を思い出してゾッとした。

「あ"ぁアホみたく正面突破で奪うっつうのは
まぁ100億%無理ゲーだな」

しかし、千空は続けた。

「お大事お大事な最強の石化光線をキリサメが自分から手放してくれる瞬間が
一瞬だけあんだろが!!」

千空の言葉にゲンは顔が青くなる。

「使うために投げるその瞬間・・・??」

そこをイタダく!!!

「ククク
最初っからこのバトルは空中戦なんだよ
そう俺らはこの原始の島でー」

千空は笑う。

「ドローンを作る!!!」

青い顔のゲンに良い放った。

「空中は科学の戦場(フィールド)だ」

Dr.STONE【最新話】111話の感想

また凄いことを言い残した千空です!

動力、仕組み、指令法などどれをとっても思い付きません。

本当に千空の脳は柔らかすぎて驚かされます(^^;

そして、コハクとモズ。

微妙な空気が流れた二人ですが戦闘になる事は無いことを祈ります。

読めない展開が続きますね!!

正直、来週がとても楽しみにしています(^-^)

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