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最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】110話のネタバレと感想!

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2019年6月24日発売日の週刊少年ジャンプ2019年30号で「Dr.STONE」の110話を読んだのであらすじ・ネタバレ感想をまとめました。

本記事はDr.STONE【最新話】110話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

Dr.STONE【最新話】110話のネタバレ

Z=110 「美しい科学」

ラボカーは敵を置いて森をどんどん進んでいく。

「やったぁああ
研究所(ラボ)ゲットして
脱出大成功なんだよー!!」

銀狼とスイカはラボカーの中で喜んでいた。

「これでついに
コハクちゃんカワイイ化計画ができちゃうね~♪」

「どぅゆぅこと?」

ゲンの言葉に銀狼とスイカは話が読めない。

「ククク
話しゃあちーーーと長げぇ」

「後宮に選ばれることで忍びこみ
石化光線を頂くのだ!」

千空とコハクは応えたのであった。

そして、ラボカーが上陸した港にイバラが上陸する。

「暗くてよく見えませんでしたが
ケダモノらしきものが・・・」

震えながらラボカーが去っていった場所を指す部下に促さたイバラ。

ラボカーが逃げた方向にある轍を睨むように見ていた。

「一応ね~
ホラ暗いうちにニセの足跡作っとこっか♪」

逃げた先でゲンは小細工作りをしていた。

その言葉通りにコハクとスイカはタイヤを外して上に乗り転がしながら後を作る。

銀狼とソユーズはホウキで本当の轍を消していた。

そしてラボカーは海へと再び進む。

「たぶんうちの集落の人たちしか知らない『サファイアの洞窟』っていう
海からしか入れない秘密の横穴があるの」

アマリリスの案内のもとラボカーは海から入る洞窟へと進む。

そこは青く輝く洞窟だった。

「わぁああ
洞窟の海が青くキラキラ光ってるんだよ・・・!!」

「イタリアかなんかの・・・
なんだっけほらアレ
青の洞窟!的な奴ね♪」

はしゃぐスイカにゲンが応える。

「波がエグった海蝕洞だな」

千空は辺りを見回す。

「ここならしばらくは大丈夫」

アマリリスも太鼓判をおす。

一方、ラボカーの轍を居っているイバラ。

「これ獣かもしんないし?
そうじゃないかもしんないし?
ホラ分かんないもんそんなの~
万が一にも人の生き残りいたらおじちゃん困っちゃうし」

イバラは後に居る部下に振り返った。

「良~~~~~~~~く
探しとこっか一応ね」

口調とは裏腹に恐ろしい表情だった。

「全部の森
全部の集落
全部の家
隅々までネ」

イバラの指示通り、ラボカーの捜索は始まった。

その間にアマリリスは集落にある食糧からココナッツを持ち出し船で千空の下へ運んでいった。

「こんな非常時でも後宮の美少女選抜とやらは実施するのか?」

方膝を立てて座るコハクは呑気に言った。

美少女の座り方ではない。

「やるよ
モズがやらないわけないもん」

船を漕ぎながらアマリリスは応えた。

「モズは逆にもう強すぎて
宰相イバラと違って警戒とかなーーーんにもしないタイプだし
興味あるのはカワイイ子だけ」

「!!
これ南国素材!?」

アマリリスの小舟に積まれたココナッツなどにゲンは反応した。

「やるじゃねえか
アマリリステメー!!」

「ごめん
そんなには難しくてとりまココナッツとかだけ」

ココナッツをひとつ片手に持つ千空。

「ククク十分すぎるわ
ラボカーのアイテムと合体させりゃただの果物が
科学であらゆるモンに生まれ変わる・・・!!!」

!!大改造ロードマップ!!

ココナッツ+硫酸+水酸化ナトリウム+油+塩
→「シャンプー!!」

ココナッツ+金雲母、絹雲母
→「ラメ・ファンデーション!!」

ココナッツ+ハチミツ+カイガラムシ
→「口紅!!」

ハチミツ+ココナッツ+レモン
→「コンディショナー!!」

レモン+ジャスミン+バニリン(偽チョコの原料)
→「香水!!」

上記のレシピが書かれた紙をスイカは見て驚く。

「これ全部作るんだよ・・・・!??」

「あ"ー昼までにな」

「なかなかに大変なのだなカワイイは・・・!」

楽しそうな千空と対照的にコハクは不安そうだった。

「コハク大改造突貫工事だ!!
髪型が一番デケぇからなまずはこの留めっぱの封印を解いて・・・」

コハクの髪飾りに千空は手をかける。

とかれた髪は文字通りに爆発した!

「アホほどエグイな癖毛!!」

髪の毛に殴られる千空の捨て台詞だ。

「千空ちゃんがそれ言う?」

「正解かもね
結んでたの」

後ろで見守っていたゲンとアマリリスは半分呆れた目で見ていた。

そしてラボでは科学によるビューティアップが始まった。

「南の島のココナッツオイルに
おなじみ水酸化ナトリウムと
これまたおなじみ硫酸をブチ込む!」

心底楽しそうな千空の様子にゲンが囃し立てる。

「い~ね~
ラボが戻ってきた感じね~♪」

そして出来上がったシャンプーでアマリリスはコハクの髪を洗う。

「髪がめっぽうサッパリしてきたぞ・・・・・・!!」

そして、コハクは自分でうちわを扇ぎ乾かした。

「あとは乾かすだけだな!」

手動ドライヤーで張り切るコハク。

「これでコハクちゃんがルリちゃんみたく
髪サラサラになっちゃうのぉ・・・!?」

半信半疑の銀狼だ。

しかし!!!

乾いた髪は相変わらずボンバー!!

「なんで!!?」

アマリリス、銀狼、ソユーズは衝撃を受けた。

「髪も科学だ!」

千空はおもむろにコハクの髪の毛を一本掴んだ。

千空(以下千)
「毛髪つうのはなタケノコの皮みてえなカバーで包まれてんだ。」

千「シャンプーでワシャワシャに洗うと
汚れは落ちるがカバーはベロベロにめくれちまう」

アマリリス(以下ア)
「それで今コハクちゃんの髪洗ったのにゴワゴワになったのね」

コハク(以下コ)
「おお今回の科学トークは私でもなんとか
ついていくのを諦めていないぞ!」

ゲン(以下ゲ)
「髪の毛の話は全員身近だからね~」

ソユーズ(以下ソ)
「俺は身近じゃないけどね」

千「そこでだ
アルカリでこじ開けたコルテックスに糖分ブチ込んだら
マイナスに帯電しまくった表面に・・・」

最後の千空の言葉で全員付いていくのを諦めた。

「材料は超絶シンプルだぞ!」

千空はハチミツとレモン、ココナッツの入ったカゴを差し出した。

美味しそうなカゴにスイカはよだれを垂らす。

千「髪のカバーがめくれたっつうなら
油脂で包装し直してやりゃいい」

コハクは桶に髪を付けて再びうちわで乾かす。

銀狼(以下銀)
「やったぁあ 今度こそ!」

スイカ(以下ス)
「髪の毛がフワッフワのサラッサラになったんだよー!!」

見違えるように綺麗になったコハクの髪の毛だった。

千空は雲母を取り出した。

「次はコイツをバッキバキにすり潰す!」

それはマグマと潜ったお宝ダンジョンで落ちていたものだ。

白い絹雲母、黄色と赤の酸化鉄で肌色のファンデーションが出来上がる。

千「全部コハク潜入作戦用の改造パーツだ!!」

ゲ「お化粧品ね」

銀「ラメとかファンデなんとかとか
そもそもそれが何か分からないんだけど」

その勢いで千空は試験管などを駆使しながら
香水と口紅を造り上げた。

出来上がった化粧品たちにアマリリスは目を輝かせた。

「すごい・・・どうやって??
果物からこんなもの・・・!!
てか私が欲しいし!」

コハクは武器を握るような目つきで口紅達を握った。

「ハ!これを顔に塗れば
カワイイが科学で作れるのだな・・・!?」

お化粧品の構えがどう見ても武器のそれ。

後に振り返ったコハクは勢いのまま化粧する。

そして皆の方に振り返ったコハク。

「コハク
テメー・・・」

千空は言葉を失う。

何故ならば出来上がりは悪魔のピエロ並みだからだ。

「ピギャァアアアアアア」

一部からは悲鳴が上がる。

ゲ「これコハクちゃん
カワイイ選抜に選ばれない可能性あったりする・・・??」

千「そりゃ潜入候補の弾は多い方がいいがな
他にもうスイカっきゃいねぇし
年がそもそも足んねぇ」

ア「任して私に!!」

そしてアマリリスのメイク講座が始まった。

「コハクちゃんはタイプ的に
髪だけそれっぽくしたらあとは自然な感じで
すっぴんメイクのがいいと思うのね」

次はアイラインを引いていく。

「目なんかも無理に描かないで
まつ毛とまつ毛の間だけコッソリ埋めとくパターンで」

アマリリスがメイクしたコハクにソユーズはズキューン!!

ゲ「あ ちゃんとなったズキューンて」

コハクは大人しそうなカワイイ系に進化した。

「コハクが巫女様みたいになったんだよ
すっごいキレイなんだよ・・・!!」

はしゃぐスイカ。

銀「ルリちゃんの妹だもんねぇ~」

千「ククク
いい腕してんじゃねぇか
アマリリス テメー」

アマリリスは化粧品を持って不気味に笑う。

「すごいね
科学?のお化粧品!
これ使えばもしかして・・・」

アマリリスの悪い微笑みは続く。

「潜入候補は多い方がいいでしょ?
一応試さないと」

「あ"??」

男性陣は嫌な予感が止まらない。

まずは千空

千「無理すぎんだろ100億%」

ゲ「黙ってればギりイケんじゃないの
千空ちゃん♪」

ア「やっぱ声でバレるか~」

二つ結びにした髪ではあるが
ほぼ男にしか見えない仕上がりだ。

お次はゲン

ゲ「声だけならごまかせるけどね~♪」
(↑声帯模写)

ア「!?
やば!女子の声・・・」

コ「ゲンは華奢な方ではあるが
どうしても女子にしては長身に見えてしまうな」

見た目も声も女子ではあるものの身長の高さが邪魔をしてしまう。

次はソユーズ。

ソ「ぜ・・・全部無理でしょ」

ゲ・千・ア「全部無理」

それはとても女子と呼べる代物ではない。

コ「ハ!
小柄でかつ女声に近い男ならばあるいはー」

全員の視線は銀狼へ向く。

顔のひきつる銀狼だ。

そして村のカワイイ子選抜が始まった。

隊の中に居る若い男性が居た。

「この後宮選抜が俺の楽しみなんだからさ年一の
いるかな~新しいカワイイ子!」

どうやらこの男がモズのようだ。

「そろそろねカワイイ子選抜」

ラボカーの中では不安そうなゲンに千空がいつもの調子で答える。

「あ"ぁ
科学の見た目の魔改造でー」

「魔改造て!
いやまあ銀狼ちゃんはそうね」

選抜に参加した銀狼は男子とは欠片も思えない程可愛く進化していた。

マジか・・・銀狼。

石化光線強奪ミッションスタートだ・・・!!!

Dr.STONE【最新話】110話の感想

ありえない位美人のコハクが表紙の今回でしたが

やっぱりルリの妹だけあってポテンシャルは高かったですね♪

科学でキレイ化作戦でしたが今回は特に普段女子が持ってるものがテーマだったので分かりやすかったです‼

あとはイバラの轍を追う視線が気になりましたね。

多分なんですが科学が発展しなかったのも発展して欲しくない人の思惑も絡んでて

イバラは獣ではないと見破っているような気はしました。

いよいよ始まるカワイイ子選抜。

まさか銀狼が混ざるとは思いませんでしたがどう進んでいくのでしょうか?

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