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最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】103話のネタバレと感想

更新日:

2019年4月27日発売日の週刊少年ジャンプ
2019年22・23号で「Dr.STONE」の103話を読んだので
あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は「Dr.STONE」【最新話】103話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

Dr.STONE【最新話】103話のネタバレ

嵐の中進んだ船はついに宝島へとたどり着く。

「全員総出でお元気いっぱいなだれこみてえとこだかな」

はしゃぐ陽をしり目に千空が言った。

「島にいるのがどういう連中かも分からんのだぞ!!」

金狼が千空の言葉を引き継ぐ。

「おぅでもよ

科学では俺らのがヤベーほどリードしてるっつうことだけは間違いねえな!!」

クロムは胸を張って言った。

「なぜわかるのだ そんなことが?」

コハクの疑問に答えたのはソナー室に居る通信機越しの羽京だ。

「少なくともレーダーは僕らだけかな

もし島にもあればとっくに船ごと見つかってるしね」

「逆に言やこっちの切り札は科学だけだ

その科学の眼で悪天候に紛れて進めっから晴れる前に岩陰に隠れて停泊すんぞ…!」

千空は言った。

コクヨウが嵐の中で外に立ち島の方向を見ている。

「前がほとんど見えんがこんな大きな船で座礁とかは平気なのか?」

心配をするコクヨウではあるが千空は笑いながら不安を吹き飛ばす。

「ソナーマン羽京様をなめんな」

羽京は相変わらずソナーを見続けている。

嵐が過ぎると同時に船は宝島へ碇を下す。

「はっはー!見事に晴れたな

ギリギリ滑り込んだぞ

皆の全力の操船の成果だ

全員に一万ドラゴずつボーナスをくれてやる」

龍水はフランソワに紙幣を用意させる。

「チンタラ遊んでるヒマねぇぞ

長居すりゃ見つかるからな」千空が続ける。

「宝探しに」と叫んだ陽と「島民全員ブチ殺しに」と叫んだコクヨウはニッキーに股間を蹴り上げられた。

「偵察隊出発すんぞ!」千空は指示する。

千空の偵察隊と言う言葉に反応した木樽が少しずつ乗船メンバーに近づく。

その樽を龍水はドカっと置き上に座わり続ける。

「大人数で突入すれば即戦争だ 違うか!?

メンバーは必要最小限で行く!」

龍水の意見は鋭い。

「この宝島に来た目的を忘れんじゃねえぞテメーら」

千空の表情は少し固めだ。

「お目当ては石化復活液∞生産マシン プラチナを宝箱からゲットする!!

とっとと見つかりゃそれでよし

でなきゃ島民から場所聞き出すっきゃねえ」

「フゥン つまり偵察隊のメンバーは4人!!」

龍水は指を鳴らしながら言った。

その4人のメンバーはこうだ

千空 彼が居ないとプラチナが分からないからだ。

ソユーズ 唯一の現地人であるが故

ゲン 島民との交渉担当として

コハク 護衛と視力を見込む

そして、その4人が上陸した。

「羽京は同行しないのか?

私の視力だけでなく彼の聴力も欲しいが」

コハクは千空に手を貸しながら聞く。

「なんかソナーとにらめっこしてたよ~♪

海底見たいとか」答えたのはゲンだ。

「さて 行ったな」

4人が去ったころ、龍水は自分が座っていた樽を持ちあげた。

すると出てきたのはスイカだ。

「おかしいと思ってたぜ

見送りん時からずっと居ねえからよ」

クロムが困った表情で見ている。

「スイカもお役に立ちたいんだよ

偵察なら得意技なんだよ…!!」

土下座の格好でスイカは叫ぶ。

「許可できん!!

船において密航者は出航地に強制送還と決まっている

貴様は日本に帰るまでそこで大人しくしていろ!!」

龍水は怒鳴りスイカは泣く。

泣いているスイカにそっとフランソワは耳打ちした。

「見知らぬ土地で偵察という危険な任務には

船長として子供の命を賭けるわけにはいかないのです

龍水様の厳しい物言いはスイカ様の安全を思ってのことなのですよ」

「余計なことを言うなフランソワ!」

「これは失礼をいたしました」

フランソワから龍水の思いやりを聞いたスイカは何も言えなくなった。

「大丈夫だ心配するなスイカ!

お役に立てることは他にもたくさんあるぞー!!

さあみんな待ってる間に嵐で汚れた船の掃除だ!!」

大樹の言葉にスイカは明るくなる。

その様子に銀狼は困っていた。

「いただなぁぁ掃除ってパァアアとかなる…!?」

ソナー室で羽京は何かの確信を得た。

そして通信機でデッキに居る人へ聞く。

「もし手が空いている人がいたら海底を見てきてほしいんだ」

その言葉に銀狼がいち早く反応する。

「しょうがないなぁああ水の民の僕が行くよぉぉ!!」

銀狼は海へと飛び込んだ。

後ろからは大ブーイングが飛び交う。

(南の島で海水浴♡掃除よか100億倍ラクだもんねぇええ)

銀狼が岩肌で見たのはたくさんの石像だった。

恐らく人が石化した物だろう。

銀狼は海面より顔を出しそのこととを羽京へ伝える。

すると羽京の顔が一気に青ざめた。

「んだよ 石像なんか珍しくも…」

その様子に陽は不思議がる。

「時系列が合わない」羽京が答える。

石化光線が降り注いだ時、この島は無人島だった

人が増えたのはそれからずっと後のこと

「なら銀狼の見た石像たちは一体いつ石化したんだ……??」

同時に龍水は島から視線を感じた。

「誰だ貴様は?」

「船の方で何か光ったような気もしたが気のせいか」

コハクは島から振り返る。

「電波悪!全然無理(りーむー)なんか電話掛けても出ないのみんな」

ゲンは困り顔だ。

「千空ちゃん、コハクちゃんは先に行ってて~

ちょい高いとっからかけてみる」

そう言ってゲンとソユーズは小高い岩の上を登る。

ゲンが電話をかけるも相変わらず応答はない。

ソユーズが岩の上から見える船を望遠鏡で覗く。

「うぁあああああ」

覗いた瞬間ソユーズは悲鳴を上げる。

その様子にゲンは驚きソユーズの望遠鏡で船を覗く。

見えたのは石化した龍水。

しかもよく見ると龍水だけでなく船に乗っているメンバー全員が石化しているではないか。

さすがのゲンも叫ばずには居られなかった。

(何が起きたかわかんないけど ― )

スイカは船を木陰から覗いている。

(最後に龍水がスイカだけは遠くに蹴っ飛ばして助けてくれたんだよ…!!)

スイカは泣いている

一方、先に行ったコハクは走っている。

「んだテメーいきなりダッシュ…何か見つけたのか!?」

全力疾走の千空だ。

「ああ何か見つけたのだ手がかりを!」

コハクは余裕の走りだ。

コハクが見つけたのは捨てられた貝殻だ

「近くにいるぞ!!全員石化復活の鍵を握る宝島の住人が…!!」

「やるじゃねえか視力11.0!!」

「だがこの先どうやって追う??」

「ククク欠片も問題ねえ」

千空は自信に満ちていた。

(現場のブツに自白(ゲロ)らして100億%犯人炙りだしてやる

科学捜査のスタートだ)

Dr.STONE【最新話】103話の感想

意外な展開を見せました。

まさか全員石化するなんて…

石化光線はこの島にあることが分かりました。

これで千空は意地でもプラチナを手に入れないと全員を救うことは出来なくなった訳です。

この島に住んでいるのは誰なのか気になりますね。

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