無料でマンガを読む方法や最新話のネタバレ・感想を紹介しています。

無料マンガ別冊GEKIコミック

最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】107話のネタバレと感想!

更新日:

2019年6月3日発売日の週刊少年ジャンプ2019年27号で「Dr.STONE」の107話を読んだのであらすじ・ネタバレ感想をまとめました。

本記事はDr.STONE【最新話】107話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

Dr.STONE【最新話】107話のネタバレ

タイトル「切り札は科学の船に」

「謎の石化武器をイタダく!!

頭首んとっからな

コハク テメーにだけできるミッションだ!!」

千空は不敵に笑う。

「カワイくすれば明日の後宮選抜で連れてかれて敵陣に潜入できるから」

アマリリスは小屋を探った。

まさにコハク大改造計画の幕開けだ。

「まずはドレスから」

アマリリスは服を持ちながら笑顔で振り返る。

「コハクちゃんの今の服も私はカワイイと思うけど後宮に選ばれるタイプじゃないしね」

アマリリスが持っている服をコハクはその場で着替えようとする。

「今ここで着替えるの!?」

「ん?ああこの男共か

ハ!別にみじんも気にしなかろう」

アマリリスは驚き赤面するもコハクは冷静だ。

「あー気にしねぇがやめろそういうの

まずはそっからだ

美少女コンテストに選ばれてやろうっつうミッションだぞ」

千空は、コハクの行動に呆れてしまう。

「ボロが出ないように相当練習いりそうね」

ゲンはげんなりとしてしまう。

服を着たコハクはそれなりに可愛い女の子に見えてきた。

「むー着心地は悪くないがなかなか動きづらそうだ」

くすぐったいような不思議な表情を浮かべるコハクだ。

「とくに足技がきつそうだな」

コハクは宙返りする

「そういうとこ!!」

ゲンは怒鳴りながらコハクを指差す。

そして、コハクは鬼の表情で剣を背負う。

「だからそういうとこ!!!!」

再びゲンは怒鳴りながらコハクを指差す。

「ドレスに武器と楯はいらないかな~」

言葉とは裏腹にアマリリスの表情は暗い。

「なんでナチュラルに装備してるの」

コハクの盾と剣を取りながら、ソユーズはつぶやく。

「まあ服はいいけど問題はこっからよジーマーで

科学のメイクアップ大作戦!!」

ゲンはコハクに指を突き付ける。

「-それだがな」

困った表情の千空だ。

「さすたにもう手持ちの道具じゃにっちもさっちもいかねぇ

この先どうしても研究所(ラボ)がいる!!」

船に装備してあるラボは荷台式で陸上に運び上げることができる。

科学が千空達の唯一のアドバンテージである以上、

この島で戦うのにはラボは必須アイテムである。

千空達は暗闇の中、茂みに隠れながら船が見える位置まで近づいた。

「貴方たちが乗ってきたの!?

あんなに大きい船初めて見た・・・!!」

アマリリスは千空達の船を見て驚きの声を漏らす。

「む・・・だがやはり敵に占有されているな」

望遠鏡を覗くコハク。

「ククク

たりめーだ連中が超ド級のウルトラアホでもねえ限りな」

石化している人物を見たコハクは飛び出そうとするもゲンにつながっている紐に止められる。

すると、船に近づく小舟があった。

「あの今来たアホほどデケぇおっさんが頭首か?」

千空はアマリリスに聞いて望遠鏡を渡す。

望遠虚を覗きこんだアマリリスは答えた。

「ううん頭首様はもっと若い

あれは『宰相 イバラ』  

頭首様の意見を聞いて実際にみんなに指示出しするお役人

島のもう一人のトップかな」

そこには、ひげ面で細身の背が高い初老の男性が複数の人間に囲まれて立っていた。

「イイネ!!すっっごくイイネこれ

でかしたじゃないのキリサメくぅん!!」

そして、その男性は千空達の船であるペルセウス号に足を踏み入れている。

「ご立派な船じゃないの~

こんなキレイなまま接収すればホラ

頭首様もすっっごく喜ばれるんじゃない??」

少し陽気な口調の宰相イバラである。

「しかしイバラ様この船の設備はあまりに私達の理解を超えています。

おそらくは島を抜けた者たちによる妖術の類!

速やかに破壊すべきでは」

イバラの前に居たキリサメは頭を下げつつキリサメに言った。

「待って待ってキリサメくぅん!

まさか意見してんの?

決めるのは頭首様でしょ?」

イバラの口調とは裏腹に、意見を述べたキリサメへの怒りが滲んでいる。

「・・・いえもちろんそうです」

キリサメは頭を下げたまま表情を崩さずポツリと述べた。

「衣類もイイネ!

仕立て直して後宮の娘に着せたげよ?」

イバラは石化したクロムに近づく。

「ホラ

ポーズあると服抜きとれないからテキトーに砕いといてね

石像ね」

イバラは少し緩んだ表情のままクロムを倒した。

倒された石像と化したクロムは、砕けてしまう。

それを見たコハクは、ゲンの紐を引きちぎり焦りの表情で走り出す。

「ハ!心配するな

全てを台無しにするような真似はしない・・・・・・!!」

そのままコハクは船の様子が見える岩陰へと移り、様子を伺った。

(もしや船内で誰か石化せずに生き残っているかもしれない

ならば私が近くから大声で伝えれば)

その時だった。

「何をしているの?あなたこんなところで

どこの集落の人?」

満月を背にコハクを上から見下ろす人物が気配なく現れた。

(まるで気付かなかった)

焦り、後ずさりしながら構えるコハクを目にしたキリサメはコハクへと襲いかかる。

キリサメの蹴りを間一髪で避けたコハクではあるが、キリサメの蹴りを受けた岩は砕けた。

その破壊力に驚くコハク。

すかさず応戦しようと体制を整えるコハクであるがドレスのすそを踏んでしまい思ったように動けない。

そのままコハクはキリサメの蹴りを思いっきり食らって後ろへ倒れてしまう。

(強い!!

この女が島最強の戦士の一人キリサメ)

その様子を見ていたゲンたちはコハクの元に駆けつけようとする。

キリサメはコハクに次々に攻撃を仕掛け続ける。

受けることしか出来ないコハクである

(とても素手で制圧などできん!

ならば・・・闘いながら今しかない!!)

意を決したコハクは力いっぱい大声で叫んだ

「ラボだ!!!」

その声は響き渡り船の方へと届く。

「絶対にラボが欲しい!!

それだけでいいなんとか・・・・・・」

響き渡るコハクの声

(そ・・・そうか

島のみんなは聞いたこともない言葉だから科学王国の仲間にだけ通じる秘密の連絡になるんだ・・・!)

ソユーズの思惑通り、島民にはラボという言葉は研究室という意味を持つが隠語にもなる

コハクの声を聞いたゲンは、立ちあがる

「ほーらラボくーん

早く行ってあげて彼女のとこ!!」

打って変わって出た笑顔を貼り付けゲンは千空に向かって話しかける。

そして駆けつけたコハクと千空のお互いの肩を組み笑顔のままゲンは続ける。

「メンゴメンゴ~

この娘(コ)超~束縛強くてさ

彼氏のラボくんの近くに女子がいただけです~ぐ嫉妬してケンカ始めちゃうのよ!」

それを聞いたキリサメはコハクが彼氏であるラボという人物の名前を叫ぶ行動だと思った。

「・・・!うむその通り

私とラボは恋人同士でな!」

少し硬い表情のコハクではあるがそのまま千空の首元を掴みブッチューと口づけをしているように見せかけた。

千空の表情は・・・暗い。

驚くゲン以外の人物をよそに、コハクの隠れた表情も・・・暗い。

「と・・・ともかく早く帰りなさい

二度とこの付近で逢い引きなんかしないで!!」

キリサメは慌ててその場を走り去った。

どうやら勘違いしてくれたらしい。

「ククク んな三文芝居も船内に生き残りがいねえなら意味もねえがな」

「ああ分かっている」

危機を脱したコハクと千空の表情は決して緩いものではなかった。

(だがきっとだれかがかならず・・・!!)

月明かりに祈る思いが照らされる。

そのコハクの声を船内の樽の中で聞いている人物が居た。

(ラボかぁぁ・・・)

船内のみんなが石化光線を浴びる前、船から海へ飛び込んだ人物が居た。

(だよねぇ絶対要るよねぇぇラボ)

残っていたのは銀狼だった。

(僕が行かなきゃダメかなぁ?

いいよね隠れてても

いよダメかぁあやっぱ

うぇえええええ)

へたれっぷりを全開にした表情の銀狼は樽の中で体育座りをしながら考えていた。

食料と思われる瓶と袋と一緒に入っている。

Dr.STONE【最新話】107話の感想

今週は特にハラハラする展開でしたね!!

まずは、コハクを改造計画とするにも一晩で何とかなるのでしょうか?

相変わらずコハクらしさ全開で個人的には面白かったですけどね・・・

そして、敵サイドも少しずつ人物が出てきています

石化光線を妖術と呼んでいたあたりが、何かを感じるようではありますが・・・

キリサメも戦闘能力は高いですし、なかなか手ごわそうな敵にどう立ち向かうのでしょうか?

電子書籍マンガおすすめ♪

大人気の漫画サービスです!

メジャーな作品はほとんど配信されていますが、その他配信作品はサービスによって違います。

あなたの読みたい漫画が配信されているのかどうかは、公式サイトをチェックしておきましょう♪

eBookJapan(イーブックジャパン)

-最新話のネタバレ・感想
-,

Copyright© 無料マンガ別冊GEKIコミック , 2019 All Rights Reserved.