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Dr.STONE【最新話】105話のネタバレと感想

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2019年5月20日発売日の週刊少年ジャンプ2019年25号で「Dr.STONE」の105話を読んだのであらすじ・ネタバレをまとめました。

本記事はDr.STNE【最新話】105話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

Dr.STONE【最新話】105話のネタバレ

千空、コハク、ゲン、ソユーズがたどり着いた島の現地人と思われる女性。

「あの娘を口説いて仲間にする―」

ゲンの瞳は鋭い。

「あぁ現状唯一の手がかりだからな」

千空もゲンと同意見のようだ。

「プラチナの場所さえ聞き出せりゃ石化なんざ全員解き放題だ!」

そう、船に残ったものを石化させられた事を考えると何としてでも現地人の協力が必要だ。

「難易度高そ~

また引くほど美人ちゃんだしジーマーでメンタリストの腕の見せ所じゃない♪」

ゲンは言葉と裏腹に表情は鋭い。

「とかなんとか思ってたら・・・」とゲンが様子を見ていると

「「結婚してください!!!」」

現地人の女性に跪き花を差し出す3人の現地人だと思われる男たち。

「なんか先客いるんですけど口説いてる・・・」

困った表情のゲンだ。

3人の男は、イケメンと強そうなのと漁がうまそうなのと種類が違う。

「とりま 結果待ってから動くか」

「ああ この者らの人間性も探れそうだしな

結果だけは見よう!!」

困った表情の千空とは正反対にコハクは楽しそうだ。

「なんでちょっぴりワクワクしてんの」

ゲンもコハクの様子には少し困惑している。

そして、求婚を受けた現地の女性は顔を赤らめ両手を口に当てて困った表情を浮かべた。

「あの あのどうしよう

心臓バクバクでもう私・・・ヘンなこと言ってるかも

すっごい嬉しいです

ホントに私なんかに皆さん・・・」

その女性のセリフと照れている姿に3人の男性は心打たれている。

そのうちのイケメンが答えた

「私『なんか』じゃないよアマリリス!

君はこの島で一番美しいっ!!」

どうやらこの女性はアマリリスというようだ。

草むらから見ていた千空とコハクは茶番を見ているような様子であると同時に

ソユーズは3人の男性同様に心打たれている様子だ。

「ひょっとしてめちゃめちゃ純情少年な人?ソユーズちゃんて」

ゲンはソユーズを少しからかう

アマリリスは海で捕まえたかごに入れている貝を少しつつき水を飛ばさせ自らの目に当てた。

「でも私は」

そして男性3人に振り返る

「明日にもお迎えが来て頭首様の後宮に嫁ぐ運命なんです」

その目には涙を浮かべているが、先ほどの行動はどうやら嘘泣きがしたかったようだ。

「分かってるでしょ?頭首様に逆らえば

皆『どんな姿に』させられるか-」

アマリリスの言葉に千空たちは反応した。

「だからこそ我々は!この最後の日に想いを伝えたかったのだ!!」

男性たちは諦めた様子で泣きながら去っていった。

「クククあの女尾けて大正解
 

100億点満点だ

とっととチラ見えしてきたじゃねえか俺らの倒す悪の親玉がよ・・・!!」

千空は自信に満ち溢れた表情を浮かべる

「アマリリスちゃんだっけ?

これもしかしたら俺らと敵一緒だね~」

ゲンは不敵な笑みを浮かべながら続ける。

「宝箱の場所に心当たりあれば協力してくれるかも~♪

こういうのって第一印象で9割決まっちゃうから最初の挨拶は慎重に・・・」

「宝箱(ソユーズ)はどこだ?」

ゲンが言い終わる前には千空はアマリリスに声を掛けていた。

「ド直球すぎる!!!」

「いつものことだ千空の

効率しか考えていないからな」

驚くゲンに対して、コハクは冷静に千空を見ている。

「ハ!問題あるまい

今は刹那でも早く石化した船の皆を救いたいからな」

悪そうな笑みを浮かべて、腰の刀を軽く握るコハク

「いざとなればこの刀を喉元に情報を引きずり出す手もある!」

「仲間のためならジーマーで躊躇ゼロだよねコハクちゃん」

コハクの様子にゲンは青ざめた様子である。

「誰???」

突然の千空達の登場にアマリリスは動揺を隠せない。

(全員初めて見る てことは後宮の人?)

「頭首様のお迎えですか!?明日のはずじゃ・・・」

「頭首様・・・?

なんか思い出せる?ソユーズちゃん」

ゲンはひっそりとソユーズに聞いてみるもソユーズは考え込むばかりだ。

そんなソユーズの様子にアマリリスは一目を置く。

「貴方が頭首様-」

そして、アマリリスはソユーズに抱きついた。

「大好きです!!」

突然の出来事にソユーズは顔を赤くする。

「力強さと包み込むような優しい瞳

わ・・・私一目見た時から貴方のことが・・・」

アマリリスの様子にソユーズは緊張がすぎてそのまま後ろへ倒れた。

しばらく経って、アマリリスに頭首ではないことを説明したと思われる一行。

「頭首様じゃない??」

「う・・・うん ごめん」

ソユーズとアマリリスはお互い座ったまま話している。

「一番面影あったから

他のお三方はこの島の人じゃないみたいで・・・」

「頭首?長のことか?」

コハクがつぶやくと更に千空を指して続けた。

「敢えて言うならこっちの男が私たちの頭首だな」

すると今度は千空に向かって「大好きです!!」抱きつくアマリリス。

あまりのウソ臭さに変な表情になる千空。

「力づよ-ってなくてえっと

包み込むような優し-くもなくて悪そうだけど・・・

知性的な瞳!

私一目見た時から貴方のことが・・・・・・」

「あ---

分かった分かった

んで宝箱どこだ」

「雑だなどっちも!!」コハクの意見がごもっともである。

(効かない!?

この私の無敵の攻撃が

ある!?そんなことって

こんなにもかわいいのに!!)

「千空ちゃんはその手の攻撃はリームーよ文明復活まで

俺には今すぐ聞くけどね~

今思い出しちゃった 頭首様俺だった~♪」

ショックで打ちひしがれるアマリリスにゲンはヘラヘラと声をかける。

「あはは 一瞬信じちゃいそうになっちゃった・・・」

一瞬酷い表情を浮かべるもすぐにぶりっ子へ立て直すアマリリス。

「ハ!そんなに抱きつかれたいのなら私がしてやろうか?」

「遠慮しとく全身折れちゃうからジーマーで」

からかうコハクに青い表情のゲンだ。

「頭首様のお迎えじゃないの?

じゃあどこの集落の・・・」

すると、森の向こう側から大きな声が聞こえてくる。

「まさか・・・」

その一言を置いて、焦りの表情を浮かべたアマリリスは走り出した。

「何 今の叫び声・・・!?」

ゲンもアマリリスの様子にただ事ではないことを感じ取る。

「どこへ行くのだアマリリス!!」

「私の集落!!」

コハクの問いに叫ぶように答えるアマリリス。

たどり着いた場所では、何人かの男が松明を持ち列を組んで集落を背に歩いている。

「もう倒すしかないんだよっ」

「頭首様-じゃない頭首の野郎を!!」

先ほどアマリリスに求婚していた男たちも混ざっている。

どうやら、若い男たちがアマリリスを取られた腹いせに暴動を起こしているようだ。

しかし、頭首に逆らうと集落全員が一瞬で石にされてしまう。

「どうしよう・・・!!」

焦るアマリリス。

「私が全員斬って止める

それしかあるまい!!」

コハクは険しい表情のまま刀を抜く。

ゲンはコハクを慌てて止めに入る

「終わりでしょそんなんしたら

もう誰も味方になってくんなくなっちゃうし!!」

「ならばどうするのだ!!」

コハクはゲンに怒鳴り返した。

すると、千空はゲンの背負ってる荷物を開けた。

ガスマスク装着し、荷物へ液体をセットする。

「科学の鎮圧装備クロロアセトン

ククク分かり易く言や催涙弾だ・・・・・・!!」

千空は暴動を起こした男たちに向かって噴射した。

男たちは直ぐにひっくり返った。

「何が起きた今の煙!?」

集落がざわつき始める。

「どこの集落の者か知らんがともかく奴らを抑えてくれてありがとう・・・!」

長老と思われる人物が千空に礼を言った。

「すごい・・・妖術!?

何者なの貴方たち・・・??」

千空の催涙ガスの噴射に驚きを隠せないアマリリス。

しばらく思案したアマリリスは目を伏せ千空達に伝える。

「私ね石化光線の秘密を知ってるの」

その一言には千空も驚きを隠せない。

「可愛くして頭首の後宮に潜りこめばきっと倒せるチャンスがある

決めたの 皆を助けるために!

島一の美少女になってやるって!!」

そして、アマリリスは千空に右手を差し出す。

「貴方たちの力が欲しい

一緒に闘って・・・!!!!」

島一の美少女アマリリスが味方になった!!!

Dr.STONE【最新話】105話の感想

今回の感想

大きく動いた宝島編でした!!

アマリリスは確かに可愛かったですが

同時に腹黒そうで親近感が湧きそうです。笑

そして、なんとアマリリスが石化光線の謎を知っていると発言。

それは、本当なのか嘘なのか・・・

いずれにせよ、石化光線は「頭首」と呼ばれた人物が握っていると

そう分かった回ではありましたが、まだまだ見てて来ない謎が多いですね!!

次回もとても楽しみです!!

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