最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】104話のネタバレと感想!

更新日:

2019年5月13日発売日の週刊少年ジャンプ2019年24号で「Dr.STONE」を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は「Dr.STONE」【最新話】104話のネタバレと感想をまとめた記事になります

※ネタバレ注意です。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

Dr.STONE【最新話】104話のネタバレ

巨大帆船ペルセウスの乗員全員が石化したのを望遠鏡越しに見たゲンとソユーズ。

その様子を千空とコハクへ伝える。

千空は暗く堅い表情を浮かべた。

コハクは急いで船へ戻ろうと走る。
すると、コハクの足とゲンの腕がいつの間にか繋がりコハクを足止めした。

「絶対そう来ると思った
コハクちゃんてば聞くなり突撃しちゃうでしょ」と引きずられながらのゲン

いつの間にか結ばれたロープはどうやらゲンの仕業のようだった。

「い~い仕事してんじゃねえかインチキマジシャン」
千空は咄嗟のゲンの行動に関心していた。

「なぜ止めるのだ
直ぐに皆を救出に行かねば!!」

「船の全員でもやられちゃってんのよ!?
今俺ら4人だけであわてて駆けつけちゃってそこに敵がいたら全員石化
はいゲームオーバーじゃない!」

ゲンとコハクが言い争うがゲンの言うことが正しい。

するとソユーズが「近づいてはダメだ」と頭を抱えてしゃがみ込む。

「船のみんなが石化したのを見て浮かんだトラウマみたいのが
赤ん坊の俺が島を出た時-

逃げてきたんだヒトを石化させる何かから」

語られた言葉は衝撃すぎるものだった。

「ぜ・・・全然覚えてなくてごめん
一度見てるはずなのに」

「赤子の頃の話だろう!?」

「むしろちょっとでも記憶あるのがゴイスーすぎるでしょ・・・」

肩を落とすソユーズに対しゲンとコハクはフォローを入れる。

「い~や値千金の大ヒントだ
やるじゃねえかソユーズ テメー!」

千空は笑みを浮かべて更に続ける。

「つまり今この宝島には俺ら科学王国を全員石化させようっつう敵勢力と
その石化から逃げようっつう味方勢力がいる!!」

千空の視線の先には、島民が落としていったと思われる貝。

「この島を知る住民を一人でも味方につければ宝箱の場所を聞き出せるかもしれん!!
そうすれば船の皆も世界人類も全員を復活させられるぞ・・・!!」

コハクは希望に満ちた笑顔を浮かべた。

そして、再び島民が落としたと思われる貝へと注目が集まる。

ゲンはこの貝が確かに人の痕跡であるようにしか見えない。

コハクは落ちている貝は死んだ貝や食べづらい貝だけを選別して捨てているように分析した。

「敵か味方か分かりゃしねえが
宝箱どこだって島中アホみたいにほっつき歩くよか100億倍早ぇショートカットだ
こいつを探すぞ!!」

千空は貝を見つめながら言った。

どうやらこの貝の落とし主を探し出すのだ。

「急ぎゃ今なら追える
立ち去ってからまだ30分も経っちゃいねぇ」

千空の言葉に皆は何故分かったのか驚くも、千空はあっさりと飛んでいるハエを指差す。

千空によると、今飛んでいるキンバエは16km圏内の死臭を嗅ぎ取る能力がある。

そして、この島の大きさを考えて今飛んできたということはそんなに時間は経っていないということ。

導きだされた時間は貝が捨てられてから10~20分程度。

「ククク こっからは一歩一歩アホほど地道な
科捜研ヒーロータイムだ」

千空は腰に巻いている袋から何本かの薬液を取り出す。

(科学が容疑者の居所を教えてくれる・・・!!)

まず千空が取り出したのは、司の手術の時にも使用したシアノアクリレートだ。

それを鍋のような容器に入れ熱で貝に吹きつける

そして、千空がブラックライトを当てると現れたのは指紋だ。

指紋の形で千空が類推したのは「中肉中背の女」

「アホみたく関心してねぇでプロファイリングでもしてろ
テメーの仕事だメンタル刑事」

感心するゲンに千空は答えを求めた。

困った表情を浮かべるもゲンは千空からの求められる答えを紡ぐ。

「メンタリストは超能力者じゃないからね~全部仮説よ!?」

そして、ゲンは少し先へ進む。

「容疑者は『若い女』」
振り返るゲンは珍しく柔らかくて真面目な表情で更に続ける。

「ベテランの年長者ならいらない貝は最初っから拾わないでしょ バテちゃうし
集めてから吟味ってブレイングには効率良くサボりたい中高年の空気が無いの♪

浜辺で少し歩いた後で貝を取捨選択してる
そこそこ大荷物だったってことかもねー」

そして、ゲンは茂みに入り推理を続ける。

「じゃあ当然茂みでかがんだり手で避けたりし辛いよね?

若い女子の中肉中背160㎝くらい?」

ゲンが手を当てた所には誰かが通り折られたと思われる木の枝。

「この辺の高さで進んでいくと・・・」

「はいピィンポ~ン」
ゲンは皆へと振り返る。

「見~つけた♪若い女子の髪」
ゲンは確かに髪の毛を掴んでいた。

そして、千空はフラスコへ髪の毛を入れる。

「証拠品の毛髪を遠心分離器かける!」

「え・・・えんしんぶんりき・・・?
そんなものどこに??」

笑顔の千空と困った表情のゲンだが千空はコハクを指した。

薬液と毛髪の入ったフラスコを、竹筒に紐を括りつけた道具に入れて渡すと
コハクは思いっきり振り回した。

そして、層に分かれたフラスコの底を成分ごとに分けて調べる。

千空が見たいのは花粉の層であるが取り出したのは顕微鏡だ。

それは旋盤を作る際に、あらかじめ千空がカセキに作らせていたものだ。

そこで見つけたのはユリの花粉。

沿岸には生息しないユリの花粉が付いていたということは容疑者は内陸の山を生活圏にしているのだ。

「すさまじいな 科学捜査とは
一見何もないところから追いつめてゆく
千空とゲン 君らが組んだ追跡からは誰一人逃げられなそうだ・・・!」
コハクは感心した。

あとは進行ルートを山方向に伸ばす。

そこからは、コハクが追う。

千空たちがコハクに追いついた頃、コハクは住居へ向かう島民を捉えていた。

石神村と分家した人類最後の生き残り。

その歩んでいく女性の後ろ姿に一同緊張が走る。

何故なら、住人が石化させた可能性も大いにあり得るからだ。

しかし、接触して情報を掴まない限り先へは進まない。

ようやく科学の力でたどり着いたのだ。

人類全員復活させる鍵を持った宝島の住人に。

歩んでいた女性は足を止める。

目の前には3人の男性がユリの花を持って女性に差し出していた。

「僕と」「俺と」「私と」

「結婚してください!!!!」

突然の状況に千空達は困惑した。

Dr.STONE【最新話】104話の感想

いよいよ始まりました宝島編!!
科捜研の捜査風な所は某テレビドラマを思い出して少し笑ったりしましたが千空らしさ全開で良かったです。

そして、意外だったのが石化光線と島民がイコールではなかった所です。
てっきり、島民がそれを使っているものまたはそれを使った人が島民であると思ったからです。

たどり着いた先では、いきなり波乱の予感しかしません。
この鍵はメンタリストのゲンが握っているような気もします。

楽しみですね!

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