最新話のネタバレ・感想

DAYS【最新話】313話のネタバレと感想

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2019年9月25日発売日の週刊少年マガジン2019年44号でDAYSの313話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はDAYS【最新話】313話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

DAYS【最新話】312話 あらすじ

水樹の攻め込む姿勢と泥臭いプレーをしてボールを繋いでいった君下と大柴。

そして臼井の流れを変えたい一心で、聖蹟の得点チャンスを作っていく。

DAYS【最新話】313話 ネタバレ

ゴール前でシュート体制となった水樹。

目の前はGKの近藤一人だけで得点のチャンスであった。

ところが真っ正面にシュートを放ち、セーブされてしまう。

止められたと思った近藤だったが、こぼれたボールに反応していた水樹は頭から突っ込んでいく。

気合といい威力のあるヘディングシュート。

体制が崩れながらも手で弾いた近藤。

連続でセーブするも体制は崩れていて、ボールはこぼれていた。

そこに素早く反応していたのがつくしであった。

中澤監督を筆頭につくしのプレーに度肝を抜かれていた。

犬童が芹沢にクリアしろと指示をする。

クリアしようと足でボールを触ろうとしている芹沢に対してつくしは頭で合わせようとしている。

今度こそ自分が得点を取るという強い意志が出ていた。

ベンチにいた来須はつくしのプレーを見て、陣に病院で見ているかと思っていた。

初心者だったつくしはサッカー部に入るも連帯責任で毎日走らされていたが、そのうち辞めるだろうと思われていた。

次の日も次に日も休まずきたつくしは諦めることなく立ち止まることなく前へ向かって進んでいた。

つくしの姿を見て来須は嫉妬と尊敬と冷笑の全てが混じってもどかしい感情を抱えていた。

本当はいつか報われて欲しかったと願っていた。

そして芹沢よりも先にボールに触れ先制点を上げたつくしだった。

DAYS【最新話】313話 ネタバレ感想

長かった試合もようやく得点に繋いでつくしと聖蹟でした。ここから試合運びが有利となった聖蹟ですが、桜木高も負けじと激しい攻めに転じてくると展開でしょう。このまま、いい流れで前半を終えて欲しいと思いますがそうはいかなそうな感じもします。

この試合のキーマンは間違いなくつくしが聖蹟の原動力となっていくことでしょう。

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