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ブラッククローバー【最新話】202話のネタバレと感想!

投稿日:

ブラッククローバー
ページ202 「異なる世界の」

2019年4月22日発売日の週刊少年ジャンプ2019年21号で「ブラッククローバー」の202話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はブラッククローバー【最新話】202話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

ちなみに前話201話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、見逃したならまずこちらからどうぞ。

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ブラッククローバー【最新話】201話のネタバレと感想!

ブラック・クローバー ページ201「影の王宮 最上階」 2019年4月15日発売日の週刊少年ジャンプ2019年20号で「 ...

ブラッククローバー【最新話】202話のネタバレ

自らが起こしたフィンラルに語り続けるネロ。
「ネ…ネ…ネ…!!?
しゃ…しゃ…しゃあああああ!?!」
フィンラルはネロが喋ることに驚き続けている。
「変ナ顔シテナイデ早クシロ
サッサト空間出セ」
ネロはあいかわらず不細工な顔を無表情なまま喋る。
(急に喋り出したと思ったら
メチャクチャ言うじゃんこの鳥ぃぃぃ~~~!!!!)
「コノママデハ エルフガ入ッタ人間ガ元二戻レナイカモシレナイ」
「え…!!?」フィンラルはその言葉に驚きを隠せない。
「ソレドコロカ……
トニカク魔神ノ骨ノトコロマデ早ク連レテケ」
意味深な言葉を含みつつネロは続けた。
「ネロ…オマエは……!?」

一方、ヤミが悪魔の翼と腕を切断した所である。
「戻りなさい」
切断された腕はやはり悪魔の言葉魔法にて元に戻る。
不気味な笑いを浮かべて余裕そうな悪魔である。
「刃の嵐」
立て続けに刃がヤミを襲う
「何でもアリかテメェェェ!!」
ヤミは刃の嵐を刀で防ぎ続ける。
ヤミは考える。
(この黒キモヤローの魔法はどうやら…
そのまんま言葉に出した
① 魔法を出す
のに加えて
召喚したり動かしたりと
② 物質に命令することができる
って感じか)
どうやら刃の嵐は①と②が同時
(メチャクチャじゃねーかコラ)
しかし、シャーロットの荊を枯らしたり、自らの体を元に戻したり
生きている相手にも干渉する訳ではあるが
対戦相手に直接「死ね」と命令しないのを見る限り何かしらの制限があると見た。
(あークソ 考えるのがメンドクセーな)
「シャーロットォ!!」
後ろに居るシャーロットに怒鳴るように呼び掛ける。
「私はシャルラだ…!」
慣れているかのように表情を崩さないシャーロット改めシャルラだ。
シャルラもヤミと同様に悪魔に対して思うことがある。
(効果範囲…!
私の荊に枯れていない部分があったのは…
距離…それもあるが恐らくは魔力量…!
ヤツが言葉に込める魔力量がこちらの魔力量を上回るほど効果が大きくなっている…!?)
ともかく悪魔の攻撃を探りながら少しずつ確かめるしかない。
一つだけ分かっているのは闇魔法を言葉では防げないということ。
そして、ヤミは悪魔に向かい斬撃を放つがそれも避けられた。
(やはり防がずに避けた…!!)
その避けた斬撃は空を切るかと思いきや先で待っていたリヒトの剣により吸収され
さらに、もう一度悪魔へと放たれる。
そのリヒトが放った斬撃は悪魔の尾を切る程度で終わってしまう。
「ほとんど眠っているようなものなのによくそれだけ動けますねぇ…!」
(そう…!リヒトは力を発揮できていない…
戦況は互角のようだがこのままでは…)
シャルラはリヒトを思う。
(マズいな…
大体 アイツの魔力が桁違い過ぎる…)
ヤミが思うに魔力が高い順がこうだ。
悪魔、次にリヒト、シャルラが続き
そして、ノゼルなどの王族、ヤミ
ソルなどの貴族
そして平民のマグナが来て最後にアスタだ。
このままでは悪魔と戦う為の魔力が持たない。
それに悪魔は何故か余裕だ。
「イイですよアナタ達
なかなかに鬱陶しくて愉しい…!!」
ふいに悪魔が持つグリモワールのページがめくられる。
「グリモワールも手に入りましたし
使ってあげましょう…!」
その様子にヤミとシャルラが目を見開く
悪魔の持つグリモワールが文字を刻む
「これで…私の言葉の魔法をね」
響く不気味な声
「言霊魔法」
次に放たれた言葉はこの世界の言葉ではなかった。
つまり悪魔本来の言葉なのであろう。
その魔法で放たれた魔力にヤミは戦慄した。
(…ココまで…悍ましい魔力をまだ―)
悪魔は嘲笑う
「すみませんが私は…アナタ達とは全く異なる生物なんです……」
悪魔の後ろには悪魔が呼び出したであろう巨大な生物がいる。
「次元が…!!」
その生物は無数の触手を生やし手や足がどこにあるか分からない気味の悪いものだ。
(何…だ……!?この魔法は…)ヤミは戦慄する
(これは……あちらの世界の…!?)シャルラは目を見開く
巨大生物は二人に向かってくる。
ヤミは切り裂こうにも斬撃は瞬く間に飲み込まれた。
(こいつは…マズイ―)
ドプっと不気味な音をたてた。
その魔力は離れたパトリ達も感じ取れるほどだった。

そして、ネロとフィンラルに戻る。
フィンラルとネロは魔神の所へ来ていた。
「ちょ…待って…!!ネロ…!!
…一気に…この距離の移動は…しんどい……!!」
フィンラルは息を切らしながらネロに怒りをぶつける。
そんなのは知らないと言わんばかりにネロは進む。
ネロがたどり着いたのは魔石のはめ込まれた石盤だ。
「石盤ニ嵌メ込マレテイル魔石ヲ全部抜キ取レ」
そして次は魔神の頭蓋の上に来た。
「頭蓋ノ上ノ像ニ 魔石ヲ嵌メ込メ」
そこにはグリモワールを持つ人間の像があった。
フィンラルはその像にネロから言われたとおりに魔石をはめ込む。
最後に像の眼に魔石をはめ込んだ。
その時、像から放たれたのは魔力だ。
像はビシと音を立てる。

ブラッククローバー【最新話】202話の感想

ヤミ団長がかなり絶体絶命です。
圧倒的な悪魔の力にやられてしまったのでしょうか?
あまりヤミ団長が負ける姿が個人的に想像が出来ないですが…
一方のフィンラルはネロに言われるがまま何かの封印を解いた感じがします。
あまり像の描写がされていないので分からないのですが
あの像が、かつてリヒトと共に生きようと言った人間のような気がします。
そして、初代魔法帝なのでしょう。
フィンラルが解いた封印によってどうなるのでしょうか?

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