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ブラック・クローバー【最新話】211話のネタバレと感想!

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2019年7月8日発売日の週刊少年ジャンプ2019年32号で「ブラック・クローバー」の211話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はブラック・クローバー【最新話】211話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ブラック・クローバー【最新話】211話のネタバレ

ページ211「終わりの一撃」

(アナタにはムリだと思った)

セクレはアスタの過去に言った「魔法帝になる」という言葉を思い出す。

(アナタが王子のような存在になんて
なれっこないって・・・)

限界に近いアスタの体に巨大生物が襲いかかる。

しかし、それをユノが大剣で凪ぎ払う。

(この光・・・力がみなぎってくる・・・!!)

王子とリヒトの光に包まれているユノ。

(アスタは・・・もう限界か・・・?)

ユノは苦しい表情で動きの鈍いアスタを見る。

「・・・アスタ」

ユノはアスタへ声を掛けた。

「ついてこれなきゃ
おいて行くぞ・・・!!」

あえて挑戦的な口調で、笑いながらアスタへ呼び掛けた。

光を纏い、先に駆けてゆくユノを追うようにアスタも力を振り絞り駆け上がる。

ユノは大剣を下段に構えて悪魔へ近づく。

「人間の分際で」

「精霊の力と」

「エルフの力で」

「私の魔法を・・・!!」

悪魔の無数の口が言葉を紡ぐ。

(だがその風では私の心臓は切れない・・・!!
反魔法のガキも風の魔法を追尾し
引っ張られるだけの死に体・・・!!)

悪魔は自分を切らんと駆け上がるユノを見る。

(頼みの追尾も不十分・・・
恐るるに足らずー)

しかし、悪魔の予想は覆された。

(斬った魔法の陰に紛れ・・・
死角・・・別方向から・・・!!)

アスタは悪魔の背後から現れる。

アスタとユノは悪魔を挟み撃ちする形でポジションをとり
お互いに引寄せ合いながら更に加速した。

そして!
二人の剣は悪魔を捉えた!!

「止まれ」「反らせ」「弱まれ」「戻れ」「弱まれ」「留まれ」「退け」「阻め」

悪魔はめを見開きながら二人の剣を止めるべく無数の口から叫び続ける。

ユノとアスタは力の限り叫び続けながら己の剣に力を込めた。

しかし

アスタは急に力が抜け悪魔から剣が離れてしまう。

(限・・・界ー)

「アスタ・・・」

叫ぶユノを悪魔は自らからき離し残念と嘲笑う。

遠く離れた場所に居るシャルラとヤミ。

ヤミは上段に刀を構えて悪魔を狙う。

(なんという集中力・・・!!
この男・・・・!!
だが・・・やはり無理だ・・・!!!
この距離はー)

ヤミの放つ張りつめた空気に圧倒されるシャルラ

ヤミは集中しているのかくわえたタバコを落とすが気にする素振りもない。

「本当にいいのかよ
異邦人のオレを魔法騎士団長にしちまって・・・」

ヤミは過去に交わした魔法帝との会話を思い出す。

「大丈夫
君なら出来るよ!」

「いやオレめちゃくちゃやっちゃうよ?
ぜってー上のヤツらイイ顔しねーだろーし」

今は亡き魔法帝との会話。

「オレの魔法がちょっと珍しいからって・・・」

タバコを片手に面倒くさそうな表情で魔法帝に言うが遮られた。

「わかるよ」

窓から光が溢れるのを背にして魔法帝はヤミに笑いかけた。

「だって君を見てきたからね
ヤミ・・・君なら出来る・・・・・・!」

そして、ヤミは思いを胸に刀を降り下ろした。

マナゾーン"闇纏・次元斬り"彼岸

ヤミが刀を降り下ろした瞬間、空間は縦に切れた。

斬撃は悪魔を空間ごと縦一直線に斬った。

突然の出来事に辺りに居た一同は驚く。

(あちらの世界に干渉可能な・・・闇魔法・・・!!!)

悪魔はうめき声をあげる。

「ヤミ・・・団長・・・!!」

アスタはすぐに攻撃の主を察した。

悪魔は全ての口から吐血している。

「貴様らァッッ!!!!」

アスタの限界がきた体にセクレが背中に触れる。

封緘回復魔法"括牢(てんろう)・幽ノ刻橋(かすかのきざはし)"

アスタの体のダメージをセクレは封印した。

「アスタ」

セクレはアスタに呼び掛ける。

「死ね」「果てろ」「消えろ"ォオオオ!!!」

悪魔は血を吐きながら攻撃性のある言葉を吐き出す。

「オマエがなーーーー!!!」

ユノは叫んで魔法を発動させ悪魔を攻撃する。

「魔法帝になるんでしょう・・・!!?」

セクレの想いはアスタの背中を押す。

「あぁ」

アスタは再び反魔法を纏わせた剣を振り上げる。

「今ここで」

アスタの瞳は悪魔を捉える。

「限界を超える・・・!!!!」

アスタの降り下ろした剣は悪魔を捉えた。

ブラック・クローバー【最新話】211話の感想

人気投票から始まった今回でした!

ついに、アスタ達の剣は悪魔を捉えました!

そして、ヤミが渾身の力で悪魔を斬りました。

ヤミが何も考えてないようでしっかりと魔法帝の想いを秘めてたのには
心打たれてしまいました、、、

やはり、闇魔法は悪魔に通用したんですね・・・

そして、悪魔を捉えた攻撃は心臓を貫いたのでしょうか!?

むしろ、貫いてもらわないと困る、、、

そうしたとき、リヒト達エルフはどうなってしまうのでしょう?

人間との誤解が解けたときちゃんと眠りについてほしいですね。

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