最新話のネタバレ・感想

ブラック・クローバー【最新話】209話ネタバレと感想

更新日:

2019年6月17日発売日の週刊少年ジャンプ2019年29号で「ブラック・クローバー」の209話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。
本記事はブラック・クローバー【最新話】210話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ブラック・クローバー【最新話】210話のネタバレ

ページ210「瀬戸際」

悪魔は全身の至るところにできた口から憎しみの言葉を
紡ぎ続けていた。

悪魔の死ねという言葉と同時にアスタ達にあちらの世界の生き物が襲いかかる。

その度に、アスタ達は剣で凪ぎ払う。

(反魔法の力が有効だからこそヤツは心臓への攻撃を避け
ダメージに逆上している・・・
確実にアスタの刃を心臓に突き立てることが出来ればー・・・!!)

ユノは歯噛みしながら思案していた。

しかしそれと同時にアスタも体の方が限界に近くなってきた。
体は軋み、思うように動かない。

そんな二人を見上げる王子とリヒト。

(反魔法の少年・・・
そしてその少年と強く信頼しあい戦う
風魔法の少年に託すしかない・・・・・・!!)

王子とリヒトは共に宿魔の剣を握った。

(僕達は彼らの仲間を・・・!!)

一方、下の階ではジャック ザ リッパー、ノエルがファナと交戦していた。

裂断魔法"デスサイズ"

ジャックの魔法は空を裂く

「カカ!
そろそろだ・・・そろそろアイツの回復魔法ごと・・・
裂ける!!」

しかし、リラはリヒトと王子の再会を感じ取っていた。

(・・・もう今はここで戦っている場合じゃ・・・!!)

待って、とファナが呼び掛けようとした時、上から悪魔の呼び出した触手の生物が流れ出てきた。

突然の乱入者に一同驚く中で、一番上に居たリラは飲み込まれそうになる。

間一髪の所で、部屋に入ってきたノゼルの魔法に助けられた。

「この場所は人外の魔法に埋め尽くされようとしている・・・!
全員 直ちに退避しろー!!」

ノゼルは叫んだ。

マナゾーン"灼熱腕(カリド・ス・ブラキウム)"連撃

メレオレオナが悪魔の呼んだ生物に攻撃をする。

しかし、その攻撃も全く効く気配がない。

「ワハハハハ!!
こんな魔法が存在するとは・・・!!
世界は広いな!!」

メレオレオナはこの窮地でも笑っている。

そして、各階に悪魔の生物が入ってきたとき
飲み込まれる、そう思った。

リヒトと王子は二人で魔法を発動させた。

宿魔の剣は絆のある者と魔力を宿し宿され
繋がる剣

悪魔の魔法に抗える王子の魔力を剣を通じて皆の下へ

合体魔法"宿魔の剣・護光"

王子の力はリヒトの剣によって各階に居る人達へ届けられた。

「・・・これは・・・一体・・・!?」

突然の出来事にノゼルと一緒に居たミモザも驚く。

答えたのはミモザに治療されていたライアだ。

「・・・ウチのリヒトくんと・・・
おたくの王子様の魔法だ・・・」

「王子様・・・?」

王子様、と言われてもピンと来ないミモザ。

ライアはリヒト達の魔法の恩恵を受ける中で
リヒトと王子の再会が果たされたことを感じていた。

「はぁ~あ・・・
妬けるよ まったく・・・・」

そんなライアの言葉もリヒト達には聞こえず虚空に消えた。

王子は魔法を発動し続けている。

(僕の魔力の限り・・・
誰一人死なせはしない・・・)

王子の復活したばかりの体である頬にヒビが少し入る。

そんな二人を悪魔呼んだ生物に襲われかけた。

魔光創成魔法"裁きの光鞭"

二人を助けたのはパトリである。

(二人の絆を・・・
今度は・・・疑わない・・・!!)

その表情は決意に満ちている。

上空で戦うアスタ。

体が痛み限界は近い。

ふらつきバランスを崩した所を襲われかけるがユノが剣で凪ぎ払い助ける。

(この光に護られるならもっと速く動ける・・・)

ユノは王子達の魔法の恩恵を受けていた。

「あ~ユノだけいーなー」

魔力が無いからかアスタにはない・・・・・・。

「オマエは悪魔にトドメ刺すことだけに
集中しろ 一点突破バカ」

「わかってらぁ・・・!!
多才イケメン コノヤロー」

ユノとアスタは信頼の絆で結ばれている。

「終わりです」

ユノとアスタに憎しみの言葉を吐き続けていた悪魔の複数の口が
一つの言葉を吐いたとき
巨大な生き物が沢山二人へ押し寄せる。

そんな中でもユノとアスタは立ち向かう。

ヤミ団長はシャルラと一緒に居る。

そして二人は悪魔の呼んだ生物に囲まれていた。

「だからあまり近づくな人間」

二人は王子の魔法の恩恵を受けている。

「オイ さっきのお返しだろが
オレも入れろや」

ヤミは虚空を見上げた。

「ついでに上の様子がハッキリ分かるって言ったな
魔力感知と気だけじゃ
どうにも心許ねーと思ってたとこだ・・・」

ヤミは刀を振りかぶり構える。

「あのキモイのの動きを教えろ
トゲツン女王」

「・・・貴様・・・!
まさか ここから・・・!?」

シャルラはヤミのしようとすることを理解した。

「・・・フン
頼み方は気に食わんが・・・」

イバラの魔法を発動させヤミの刀にまとわせる。

「鞘走りくらいはつくってやろう・・・!
必ず当てろ・・・!!」

シャルラは硬い表情でヤミに言った。

アスタ、ユノ、そして離れたところに居るヤミ。

全員が悪魔を狙っている。

(全身全霊の一撃で・・・決める!!!)

ブラック・クローバー【最新話】210話の感想

アスタもいよいよ限界が近い中、大詰めという所でしょうか?

王子のお陰でしばらくは心配ないですが
王子の体にヒビが入ったのを見ると魔力が尽きると体が崩壊するのかもしれないですね、、、(^^;

本当の意味で最後の一撃になるのでしょう!

みんなの攻撃がどうかみあうのでしょうか!?

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