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ブラック・クローバー【最新話】208話のネタバレと感想!

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2019年6月10日発売日の週刊少年ジャンプ2019年28号で「ブラック・クローバー」の208話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はブラック・クローバー【最新話】208話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ブラック・クローバー【最新話】208話のネタバレ

ページ 208 「剣」

セッケとゲルドルは悪魔の召喚した巨大生物の中に居た。

「何だったんだ今の揺れは・・・・・・!?
上の方で何かあったか・・・!?」

「そもそも一体何なんだこの不気味なドロドロはァ・・・!!」

二人の団長はゲルドルの透過魔法で巨大生物からの難を逃れていた。

二人とも魔力が尽きる前に脱出しないと命に関わる。

一方、ヤミ団長はリヒトの攻撃により巨大生物から脱出できていた。

「リヒトの究極魔法にこの空間がたえられなかったか・・・!」

ヤミ達が居た部屋は二つに割れていた。

「いや
どんだけとてつもねー魔法だよ」

悪魔の召喚した生物にやられたヤミの腕は
シャルラによってほとんど回復した。

「腕 どうもでした
トゲツン女王様」

「フン・・・
これで貸し借りは無しだ」

ヤミは回復した方の腕の方の拳を握りしめた。

(次元斬り一撃ぐらいはいけそうか・・・)

「この距離でも邪悪なマナと気・・・
さっきの ものすげぇ一撃でも全然効いてねぇってのか・・・」

ヤミはリヒトによって破壊された建物を見上げた。

「早く戻りてぇが・・・
無策で挑んでも仕方なさそーだな・・・」

理屈は分からないが闇魔法は悪魔に通用する。

悪魔にトドメを刺す場面で確実に当てられればあるいは

(・・・あと通用しそうなのは・・・
ウチの元気小僧くらいか・・・?)

アフタはかつてリヒトが使っていた断魔の剣を握りしめていた。
そこからは黒い影があふれでている。

「・・・彼が使っている剣は・・・
リヒトの・・・!?」

王子はアスタを見ている。

「リヒトのグリモワールは悪魔を受容できる五つ葉に成った後
恐らくヤツとは別の悪魔によって反魔法の力を宿しています・・・!!」

セクレが王子に答える。

アスタは剣から溢れる力を押さえられずにいた。

(ヤベ・・・!!力がデカすぎ・・・)

ついに、剣に引っ張られるようにアスタは悪魔へ突っ込んだ。

「ンッンッンッ
コントロール出来てないじゃないですか・・・!」

悪魔はアスタを嘲笑う。

アスタの剣は悪魔の槍を捉えてその勢いのまま槍の一部を破壊した。

(あちらの世界の槍を・・・
高速の光魔法さえ捕らえる空間を歪める効果も無視・・・!!)

しかし、アスタは剣に引っ張られ続けている。

「・・・ンッンッンッ
何処の悪魔の力だか知りませんが・・・
序列を 身の程を弁えなさい」

そして、悪魔はさらに魔法を発動させた。

召喚した生物から更に目のない蛇のような頭が無数に出現しアスタを襲う

暴走する剣と悪魔の召喚した生物に苦戦してると
アスタを王子が抱える形で助けた

礼をアスタが言い終わる前に
暴走する剣は助けてくれた王子を弾き飛ばしてしまう。

「初代魔法帝ー!!」
弾き飛ばされる王子に向かってスタは叫ぶ。

パトリはその傍ら巨大生物に自らの光魔法を使っていた。

(やはり悪魔の魔法には僕らの魔法は通じない・・・!!
同じ四つ葉の光魔法でも・・・
次元が違った・・・!!)

パトリは王子を思い浮かべ歯を食いしばる。

(今の僕に出来ることは・・・)

パトリは自らがダークエルフになった時の事を思った

(出せるはずだ・・・!!
今度は・・・守る為にー!!)

「魔光魔法『断罪の光剣』」

パトリの魔法は悪魔の召喚した巨大生物を破壊した

「ンッンッンッ・・・
腐っても四つ葉に選ばれたエルフ・・・
やるじゃないですか
まぁ 今や焼け石に水ですがね・・・」

アスタは反魔法の溢れ出す力を制しきれずにいる。

(みんなが魔法でやってるよぉに・・・
オレにも・・・出来るはずだ・・・!!)

「大丈夫ですか王子・・・!」

セクレはアスタに弾き飛ばされた王子の方へ向かった。

「すごいよ反魔法!!
少しの間 魔法がつかえそうにないや!」

「・・・大丈夫じゃないですね・・・」

陽気な口調の王子に冷静に応えるセクレ。

「望みは薄いですが・・・
私の封緘魔法で縛って制御できるか試して・・・」

「・・・いや・・・
きっと大丈夫!」

二人はアスタを見上げていた。

「・・・何 いつまでもチンチラやってんだ・・・
アスタ・・・!」

ユノは立ち上がった。

「自分の力も使いこなせないようじゃ・・・
到底なれないよな・・・?」

ユノの力は生物を切り裂く。

「ユ・・・ノ・・・!!?」

そんなユノをアスタは驚きの目で見ていた。

(空気に還った僕達の魔法の残滓を風で凝縮して
悪魔に通用する剣を創り上げた・・・!!)

王子は笑顔でユノを見る。

「私たちの戦いから・・・・
なんという成長の速度・・・!」

リヒトは驚きの目でユノを見る。

風精霊創成魔法 『スピリット・オブ・ゼファー』

「魔法帝には・・・!!!」

ユノの両腕には光輝く魔法で作られた大剣が握られていた。

アスタはそれを見て口元に笑みを含む。

「・・・今
掴みかけてたとこだっつーの・・・・・!!」

アスタの剣から発した黒い影は一つに集まりつつある。

「やれば出来んじゃねーか・・・!」

ユノは挑戦的な目でアスタを見る。

反魔法『断魔の剣・ブラックディヴァイダー』

「あぁオレは・・・」

アスタの剣は反魔法の力を凝縮しきっていて
黒い影は剣に集まっていた。

「魔法帝になるからなァ・・・!!!!」

ブラック・クローバー【最新話】208話の感想

ゲルドル達の登場から始まった今回ですが
彼らが団長として何か絡むのでしょうか?

また、ヤミ団長達も巨大生物からリヒトのお陰で脱出できました。

闇魔法は恐らく悪魔に通用する一つの手段なので
ここぞと言うときに出てくるのでしょう!

そして、何よりアスタとユノの戦いの中での成長!!

マナに愛されたユノの魔法と
マナに愛されなかったアスタの反魔法

形は違えどお互い同じ方向を向いて悪魔を倒す為に
どのような形で悪魔に通用していくのか!

成長した二人の戦いが気になります!

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