最新話のネタバレ・感想

ブラック・クローバー【最新話】207話のネタバレと感想

更新日:

2019年6月3日発売日の週刊少年ジャンプ2019年27号で「ブラック・クローバー」の207話を読んだのであらすじ・ネタバレ感想をまとめました。

本記事はブラック・クローバー【最新話】207話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ブラック・クローバー【最新話】207話のネタバレ

悪魔の剣は悪魔の触れるもの全てを分解するはずの槍を捉えていた。

『離れなさい』

悪魔の言葉と同時にアスタは悪魔から弾かれるように離れた。

『刃の嵐』

同時にアスタへと攻撃を仕掛ける。

悪魔はアスタが持つ剣に、自分が持つ触れるモノ全てを分解する槍とぶつかった事に驚きを隠せなかったが単品では恐れるに足らないと結論付けた。

無数に襲いかかる刃の嵐をアスタは剣で弾き続ける。

そこへ、リヒト、ルミエル、パトリ、ユノが加勢し刃を防いだ。

「皆さんありがとうございまぁぁぁぁす!!」

アスタが大声でお礼を言う間、ユノはリヒトを見ていた。

(圧倒的に強大・・・

だが圧迫感のない研ぎ澄まされた刃みてーな魔力・・・

これが覚醒したエルフのリーダー・・・・・・!!

・・・だが 何だ・・・?

この温かい・・・包まれるような懐かしい感じは・・・)

ユノは、会った事の無いはずの人物に意外な感情を抱いていた。

「王子・・・腕を-!!」

セクレは王子の作ったと思われる光の槍にまたがりながら声を掛けた。

(傷口を閉じて・・・ダメージを封じる!!)

「封緘回復魔法”憂瞑”」

セクレは悪魔によって破壊された腕を回復させたのだった。

「ありがとうセクレ・・・!」

王子はセクレによって回復した左腕を眺めながら笑みを浮かべセクレに礼を言った。

「すげぇぇぇぇ!!!

さすが初代魔法帝のお知り合いの人っっ!!」

アスタは目を光らせて感動している。

「・・・なんですけど・・・

初対面って感じがしないんですよねー

気・・・雰囲気とか目付きとかが知り合いに似てて・・・」

アスタはセクレがいつも一緒に居たネロと気付かないが近しいものは感じているようだ。

しかし、セクレはアスタのほっぺたを思いっきりつねった。

「戦いに集中して」

痛いと声を上げるアスタに対して説明はどうやら不要だと思ったようだ。

「ンッンッンッ・・・

私の封印といい・・・なかなか便利な能力ですねぇ

この世界の魔法・・・

それも四つ葉ですらないウジャウジャといる雑草にしてはね・・・!

体を手に入れた私にとっては矮小で無価値な魔法ですが・・・!」

見下したような言葉にセクレは怒りを隠せない。

「・・・黙って・・・!」

セクレが思い返していたのは王子がセクレにかつて言った事だ。

「四つ葉の光属性で僕の魔法はすごいって皆言うけど・・・

それぞれ違いがあるだけで誰だってすごいと思うんだけどなー」

過去の王子は民家の屋根の上でセクレと座り、前を見据えながら話していた。

「君が“開け閉めだけ”と言っていた封緘魔法にも

きっといろんな使い方が眠っているはずなんだ

それぞれの可能性 それぞれにしか出来ないことがある

今つくっている魔導具みたいにさ

皆が各々の力を皆の為に活かせたらイイ国になると思わない?」

そうやって王子は笑っていた。

その言葉を胸にセクレは悪魔を睨みつけた。

「他人から奪うことしか存在できないクセに・・・!!

アナタが見下し踏みつけ弄んできたものにアナタは今日敗れる・・・!!」

しかし、悪魔はそれすら嘲笑う。

「ならば急いだ方がいいですね・・・!

この魔法はいくら蹴散らそうと私を倒さない限り溢れ続けます・・・!」

悪魔の元からは絶えず、触手の生物が溢れ続けていた。

「出口は最上階のこの部屋のみ・・・」

しかし、それすら悪魔の召還した生物によって埋まりそうになっていた。

「のんびりしてると下の階にいるアナタ達の仲間が飲まれて死にますよ・・・?」

悪魔は、笑みを浮かべてアスタ達を見下した。

「テメェ・・・!!」アスタは焦りを滲ませる。

(・・・だがあの二人の魔法でも倒せなかった・・・!

生半可な攻撃では全く通じない・・・!!)

パトリもアスタと同様に焦っていた。

「・・・言われずとも・・・」

リヒトの剣が輝く

「仲間達と共に本気の一撃で今 欠片も残さず消し果たす」

リヒトは前に掲げた剣を掲げると同時に、剣は光を帯びた。

「君達の力も借りるよ・・・!」

パトリとユノの体が輝いた。

それと同時に、各階に居る転生したエルフ達の体も輝き始める。

そして、その光はリヒトの剣へと集まっていった。

「くらえ・・・!!私達(エルフ)の怒りを!!!」

全ての光が集まった時、強大な光と共にリヒトは剣を振り下ろす。

「剣究極魔法“宿魔の剣 覇劫(はごう)”」

リヒトからの巨大な攻撃を受けた悪魔はみるみる体の形が崩れ召還した生物も跡形もなく消え去った。

リヒトの起こした魔法にユノは言葉を失いアスタは驚きのあまり叫ぶ。

「流石リヒトさん・・・・・・」

つぶやくパトリだが、残骸の中から何かを見つける。

「・・・あれは・・・悪魔の・・・心臓・・・!?」

心臓には不気味にも、口が付いていた。

『治りなさい』

すると、みるみる悪魔は再生していく。

「ンッンッンッ

だから言ったでしょう

アナタ達に私は殺せない・・・と・・・!」

不気味に再生していく悪魔を前にパトリは歯を食いしばり汗を滲ませる。

(魔法の威力・・・与えるダメージに関係無く再生・・・!!

どうすれば倒せる・・・!!?)

しかし、リヒトは後ろにいるアスタをそっと見ていた。

アスタは目の前に居るリヒトの握る剣を見ていた。

(・・・あれたあの剣の本当の力

・・・オレの剣にも・・・まだ引き出せてない力や可能性があるかも・・・!?

あの悪魔の槍は打ち消せなかったけど撃ち合えた・・・!だったら・・・)

アスタは自らの剣を前に構える。

(反魔法の力が弱かっただけで効果はあるってこと・・・!

オレがあの人達みたいに戦えるなら・・・!)

そして、アスタは目を見開いた

(魔力の無いオレだから出せる力がある!!!)

アスタの体からは黒い力が溢れ出てきたのだった!

ブラック・クローバー【最新話】207話の感想

今回も、熱くなるシーンが多かったですね。

王子とセクレとの微笑ましい過去のやりとりや王子の優しい意思もありましたし

覚醒したリヒトの無茶苦茶な攻撃などなど。

しかし、悪魔も無茶苦茶でしたね。。。

心臓さえ残っていれば再生するなんて。。。

だけど、次回はアスタが何かやってくれそうな雰囲気でしたね!

とても、楽しみです!

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