無料でマンガを読む方法や最新話のネタバレ・感想を紹介しています。

無料マンガ別冊GEKIコミック

最新話のネタバレ・感想

ブラッククローバー【ネタバレ】205話「500年の真実」感想!

更新日:

2019年5月20日発売日の週刊少年ジャンプ2019年25号で「ブラッククローバー」の205話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はブラッククローバー【最新話】205話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ブラッククローバー【最新話】205話 ネタバレ

前回、リヒトは最後の願いを初代魔法帝ルミエルに託して、魔人となってしまった。

人々が突如現れた魔神と言う恐ろしい化け物に逃げるかどうか慌てふためいている最中、

魔神を見てしまった住人が「あぁ・・・神様・・・!世界の・・・終わりだ!!!」と口にした。

そんな魔人に対して、初代魔法帝であるルミエル王子が遠くから光魔法で攻撃を仕掛けた。

(なぜ僕が・・・これだけの魔力を持って生まれてきたのか分かったよ・・・)と、

ミハエル王子はリヒトの事を思いながら、自分の中で答えを出した。

(君を人殺しになんかさせない!!!)

王子はそう決意すると、光剣で魔神の動きを封じるように攻撃していった。

その様子を見ていたセクレは思った。

(私の魔法でつくった魔道具のせいで・・・人を助けるための力なのに・・・!!!)と

自分を責めていたが、何かできる事はないかと一生懸命考えていた。

悪魔は「一体どういうつもりだったのか・・・忌々しいですねぇ」と言うと、

「これでは素直に私に体を渡していた方がマシだったのでは・・・?」と囁くように言っていた。

(私が体を乗っ取っていれば光魔法はまったく通じませんでしたがね)と、どちらの結末でも最悪の状況になっていたことが読み取れる。

その時、マジンガパワーを貯めて攻撃しようと準備していた。

その威力を感知したルミエル王子は危機感を覚えた。

(これは防いでも国が・・・!!そもそも防ぐことが出来るのか)

その時、セクレが王子を呼び「平等と平和の為の・・・私達の魔道具を・・・」と叫んだ。

ルミエル王子はその言葉を聞いて、(僕らがつくった魔道具で魔力を吸収する)と決意した。

魔神に近づき、魔道具で吸収しようと試みるが、魔神の魔力が高く全てを吸収する事は不可能だと思われた。

その時、魔道具でさえ全てを吸収する事は不可能かと思われた魔神の攻撃が止まった。

すると、突然ルミエル王子の頭の中に言葉が響いてきた。

(・・・ルミ・・・エル・・・ ・・・今・・・ダ・・・

・・・早・・・ク・・・)

その言葉を聞いたルミエル王子は魔神となってしまったリヒトの存在を強く感じた。

そして、魔神になる前のリヒトとの約束を果たすために、自分の光魔法の光剣で魔神を貫いた。

攻撃を受けて魔神が消え去ると人々はルミエル王子を称えた。

「王子様が・・・私達の国を救って下さった」

「救世主だァァァ!!!!」

その頃悪魔は特に悔しがる様子もなかった。

「ンッンッンッ 受肉は妨げられましたが・・・愉快な余興でした」

「魔導書(グリモワール)だけでもひとまずは・・・というところですか」

その場を去ろうとしていた悪魔の元にセクレが現れた。

「その魔導書(グリモワール)は渡さない・・・!!」

すると悪魔はセクレに向かって言い放った。

「魔石・・・!!・・・ンッンッンッ・・・マナに愛されぬ者が扱えば些末な術でも人の形を保てはしませんよ・・・?」と忠告した。

しかし、セクレはそんなことは覚悟の上だった。

魔石を使い自分の魔力を底上げした後に、封緘魔法“囹永(ひとやながえ)”を発動した。

セクレの魔法によってとらえられた悪魔は「これは、封印魔法か・・・!!」と直ぐに気付いた。

(小娘の封は煩わしいが・・・転生を使えるならば・・・!)と直ぐに策を講じ、『来なさい』と言霊魔法を使ってセクレの持っていた魔石を自分の近くに引き寄せた。

(四つ葉を宿す魂に・・・より深い絶望と悲劇・・・そしてその火種を撒いておきますか・・・!)

(やがて来たる復活と受肉の為・・・エルフの魂を未来へ・・・!)

そして、封印される前に禁術魔法”遷世霊還(ノアドネフェシュ)”を発動させると

「次はもっとじっくり確実にやります・・・アナタ達のいない時代でね」と言い残していった。

そこへルミエル王子が到着して、セクレの無事を確認した。

王子もけがをしていたが、セクレはある提案を王子にする。

「私が悪魔に施した封印はいずれ解けてしまいます・・・私達の目指した平和な未来が・・・奪われてします・・・!」

「王子・・・!魔石を使って貴方を封緘します・・・!恐らく完全ではないですが・・・それでも命は繋げられる・・・!」

その提案を聞いたルミエル王子は驚いていましたが、それ以上にセクレの体を心配していた。

これ以上禁術を使えば、セクレは人ではなくなってしまう事を確実だ。

しかしセクレは決意したように王子に語り掛ける。

「王子をここで死なせるわけにはいきません・・・リヒトが言うように・・・あなたは未来の希望なんです・・・!」

そう言うと、禁術を使い王子を封緘した後、幾年も眠り続けたセクレは目を覚ますと、鳥の姿になっていたと言う。

目を覚ましたセクレは(助かった・・・?けれどこの姿では・・・耕世の魔導士の助けがいる)と思い、500年と言う長い年月の間、リヒトの魔導書(グリモワール)を見守り続けた。

そして今この時、永い戦いに今日終止符を打つとセクレは決意していた。

そして、現代に戻り、アスタ、ユノ、パトリは悪魔のいる空間に辿り着いていた。

「いやがったな この黒キモヤロォォォ!!!」と言うアスタに対して、悪魔は

「これはこれは・・・まさかダークエルフ化を解いてくるとは・・・!」

「遊び終わったおもちゃには興味はないんですが」と言うが、(アンチ魔法・・・思ったよりも鬱陶しいですね)とアスタに対して思っていた。

そこへ光のごとく初代魔法帝と人間の姿に戻ったネロ(セクレ)が壁を壊して現れ、

初代魔法帝が「500年振りだな・・・悪魔・・・!!」と悪魔に向かって言い放った。

「まさか・・・アナタ達にまで再会できるとはね・・・」と面白そうに言う悪魔。

怒涛の展開についていけなかったアスタは「なんですかぁぁぁ!?!」と声を上げた。

ブラッククローバー【最新話】205話の感想!

今回で500年前に起こった全ての全貌が明かされました。

ルミエル王子とリヒトの友情に心打たれるものがありましたね。

魔神となってしまったリヒトですが、それでも自分を制御し、ルミエルに攻撃させる瞬間を作れたのは、リヒトがルミエルの事を思っていたからだと信じたいです。

そしてルミエル王子も自分がなぜ高い魔力を持って生まれてきたのかと言う答えを、

魔神となってしまったリヒトとの戦いでリヒトを人殺しにはさせない為だと言い切った事に対しても、感動してしまいました。

そして、セクレも魔石を使って術を使うと人でなくなってしまうリスクも顧みずに魔法を使ったことは、自分の魔道具が人々を苦しめる結果となってしまった自分なりの罪滅ぼしのつもりだったのかもしれません。

そう思うとどんなに優れた道具であっても、使う人の使い方ひとつでこんなにも違い結末になってしまうと言う事を覚えておかなければならないかもしれないと思いました。

また悪魔が最後に使った禁術魔法によって、転生されたリヒトが誤った記憶を植え付けれれてしまったのが、腹が立ちました。

本来憎し合う必要はなかったのにと思うけれど、パトリもアスタのアンチ魔法の剣によって救われたので、そこに関しては良かったなと思いました。

悪魔との対決で、ユノ・アスタ・パトリに加えて初代魔法帝のルミエル王子、セクレも揃ったので次回どうなるのか楽しみです。

ブラッククローバー 206話 考察

今回は悪魔との対決をすることなく終わってしまったので、次回からは戦闘に入ってくると思います。

しかし、その前にアスタは現状を把握できていないまま終わってしまったので、初代魔法帝やセクレが誰かの説明から入ると思います。

その事を聞いたアスタは驚いて叫んでしまいそうですが、戦闘に入れば悪魔も鬱陶しいと言うアンチ魔法で戦いに集中すると思います。

そして、パトリと初代魔法帝が対峙した時にどういう反応をするのかも少し気になる所です。

次回の展開も楽しみにしています。

-最新話のネタバレ・感想
-,

Copyright© 無料マンガ別冊GEKIコミック , 2019 All Rights Reserved.