最新話のネタバレ・感想

ブラッククローバー【最新話】203話のネタバレと感想「ネロの正体が明らかに!」

更新日:

2019年4月27日発売日の週刊少年ジャンプ
2019年22・23号で「ブラック・クローバー」の203話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は「ブラック・クローバー」【最新話】203話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

ブラッククローバー【最新話】203話のネタバレと感想

ページ203 「今 封を切る時」

悪魔が呼び出した無数の触手をもつ得体の知れない巨大生物に襲われそうなヤミとシャルラ

シャルラが巨大生物に魔法を繰り出すも魔法はそれに飲み込まれ解けていく。

(しまっ―)

巨大生物に飲み込まれるその時

“闇纏・黒刃峰薙ぎ”

ヤミは刀の峰の部分を伸ばしシャルラを後ろへ払って助ける。

「貴様…」

シャルラが見たのはヤミの刀の持っていない方の手が巨大生物に飲み込まれる様子だ。

うめき声をあげてヤミは後ろへ跳びはね左腕を抜く。

抜かれた腕は使い物にはなりそうにないほどダメージを受けていた。

(魔力と…生命力を奪いやがった……!?)

「ンッンッンッ」

その様子を悪魔は笑って見ている。

「それでは刃が握れませんねぇ

命を貪る魔法です

少し蓋を開いただけですが もう止められはしませんよ…?」

不気味な笑みを浮かべ続ける

「人もエルフも全てを飲み込むまでね……!!」

ヤミは汗をにじませる

(クソ…こいつはマジでヤベー!!!)

離れた場所に居るアスタ達にも悪魔の召喚した生物が近づいてくる。

「邪悪な魔力がこちらに―…!!」

巨大生物はアスタ達の頭上から落ちてくる

「悪魔の魔法だ―!!!!」
パトリは叫ぶ。

 光魔法 “断罪の光剣”

 風魔法 “暴嵐の牙”

パトリとユノは魔法を繰り出す。

しかし、巨大生物を前に二人の魔法は飲み込まれてしまう。

巨大生物の破片がパトリの腕に落ちた。

すると、すぐにパトリは尋常ではない様子に気づく。

「触れるとマズイ…!! 逃げろォ―!!!!」

逃げ遅れたのはミモザ達だ。

アスタが間一髪で滑り込み、二人を掴んで投げ飛ばす。

するとミモザの代わりにアスタが巨大生物に飲み込まれた

「アスタさん――!!」

ユノもアスタの名を叫ぶ。

すると巨大生物は内側から破壊されてアスタが出てきた

「うおおおおおおおおお!!!!

死んだかと思った――――――!!!」

「アスタさん…!」

ミモザは安堵の表情を浮かべる

(アレにも反魔法は通じるのか…!!)

パトリは無傷のアスタを見て更に驚く

「魔力が無い体は飲み込む意味がないってことか…?」とユノ

「何というヤツだ…!」とパトリ

「オイぃいいいい!! 何ひいてんだあああ!!」

二人の様子にアスタは反論する。

ミモザはその間、城の地形図を出した。

「やはり…!! あの不気味な魔法が上の部屋からどんどん溢れ出ています…!!

このままでは他の部屋の皆様も危険ですわ…!!」

(エルフ化した者たちを連れ帰るための機動力は…)

ノゼルが咄嗟に思い浮かんだ顔はノエルの顔だった。

「…国を救い全員でここを出ることが我々の勝利だ

私は下の者達の援護に向かう ついて来いヴァ―ミリオン家」

ミモザは頷きさらにノゼルは続ける

「オマエ達のほうが上の状況や敵を理解しているようだ

アスタの反魔法ならばユノの精霊魔法とそのエルフの光魔法で補ってやれば戦陣へ辿り着けるだろう

行って来い…!!!」

ノゼルの言葉にアスタは力強く応えた。

フィンラルがネロの言う通りに石像へ魔石を入れたら石像は光を放っていた。

「貴方様ノ封ガ解カレタ 今…

ヨウヤク私ノ封モ…」

ネロを影が覆う

「ネロ…!?」

その様子にフィンラルも驚く

「オ痛ワシイ オ姿…

私ノ魔法ガ完璧デアッタナラ…」

するとネロの声に石像が答える

「― いや…

戻って来れたのは君のお陰だ…!」

みるみる石像に生命力が宿る

「オカエリナさいませ」

ネロも同時に人の形へ変っていく

「王子…!」

ネロが王子と呼び掛けた石像は不完全ながらも人であった

「待たせたね…!」

石像に命が宿ったことに驚きを隠せないフィンラル。

しかもそれは

「…伝説の…初代魔法帝……!!?」

そしてネロの方へ振り返るフィンラル

「それに…キミは…!!」

そこにはワンピースを着た一人の少女が立っていた

「…ネロ…なのか…!?」

髪を肩の上で切りそろえ、頭からは小さな角が二本上に向かって生えている

目つきはネロと変わらずに良くないが綺麗な顔をしてフィンラルを見る

「そんな カワイイ女の子だったの―!!?

早く言ってくれればデートにでも…」

鼻息の荒いフィンラルを冷たい視線で黙殺する。

「…すみません」

「影の王宮からこの世のものではない魔力を感じる…

アイツが体を手にいれたのか……」

王子と呼ばれた人物は遠くを見つめる

まるで、500年前のエルフとの出来事を全て知っているようだった。

「……アナタ達は…一体…どうして……!?」

王子の右手の上に人よりも巨大な光る矢が出現する

「僕は死の間際 彼女の『モノを閉じ込める』魔法で封印してもらい眠っていたんだ

そして魔石の力で完全ではないものの何とか目覚めた…!」

王子は左手でネロの手を取る

(…なんて静かで力強い魔力…!!

 これはエルフや…それ以上に ―…)

「500年…アナタ達の言『ネロ』だっただけ…」

ネロはフィンラルの手を取る

「えっ俺の手握ってなにをッ」

語尾は変な声に変わる

凄まじい魔法で3人は飛んでいく

「封緘魔法(ふうかんまほう) 逆解(さかとき)」

ネロが手をかざすと入口が開いた

「ありがとう 現代の魔法騎士」

フィンラルは入口に入る前に手を離される

「仲間の帰りを待っていて…!」

そして王子とネロは入口へ入り消えていった。

ブラッククローバー【最新話】203話の感想

悪魔の一方的な優勢が続いています。

全員が絶対絶命のピンチですがまさかの初代魔法帝の出現です。

均衡は果たして崩れるのでしょうか。

そして、リヒトは意識を取り戻せるのでしょうか?

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