最新話のネタバレ・感想

ブラック・クローバー【最新話】215話のネタバレと感想!

更新日:

2019年8月5日発売日の週刊少年ジャンプ2019年36・37号で「ブラック・クローバー」の215話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はブラック・クローバー【最新話】215話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ブラッククローバー」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話214話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

ブラック・クローバー【最新話】213話のネタバレと感想!

2019年7月22日発売日の週刊少年ジャンプ2019年34号で「ブラック・クローバー」の213話を読んだのであらすじ・ネ ...

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ブラック・クローバー【最新話】214話のネタバレ

ページ215「3つの困ったこと」

「いやぁ何とか生きてたよ
小さくなってしまったけど」

ハハハと笑いながら13歳位になったユリウスは片手を挙げて笑いながら二人に歩み寄る。

「な・・・!!?」

驚く二人にユリウスは服を引きずりながら歩く。

「ユリウスのダンナ・・・!?!」

驚くヤミ。

「いやいやいや
完全に死んでたよね」

急にヤミは冷静ににってユリウスに突っ込む。

「アレ絶対にもう死ぬやつじゃん
最期のやつじゃん」

ヤミは小さくなったユリウスの胸ぐらを掴んで持ち上げる。

「何かオレに託してたよね?
返してくんないオレの決意
何?また人生やり直せるわけ?
いいご身分ですね」

ヤミはユリウスがパトリにやられた時の事を差している。

あまりの迫力にユリウスはこわいよと笑いながら汗を流す。

「ーったく・・・めちゃくちゃだわこのオッサン・・・」

ヤミはユリウスから手を話す。

「・・・まぁ
もう二度と会えねぇと思ってたツラ拝めたんだ・・・
悪い気はしねえっえス」

ヤミは後ろ姿のまま頭を掻く。

ウィリアムは震えながら言葉を紡ぐ。

「ユリウス様・・・!!
私は・・・・・・私・・・は・・・」

ユリウスはその様子をまっすぐに見る。

「ウィリアム・ヴァンジャンス・・・
如何なる理由があったとしても・・・
王国を裏切った罪は重い・・・

誰もが傷つき立ち上がるまで時間がかかるだろう・・・」

ユリウスは続ける。

「・・・その間・・・
君を遊ばせておく気はないよ」

その言葉にウィリアムは目を見開く。

「・・・そりゃあ甘すぎるんじゃねーのかダンナ」

ヤミが振り返り割って入った。

「いや・・・ウィリアムを魔法騎士団に誘い・・・
魔法騎士団長に任命したのは私だ・・・
責任は私にもある」

ユリウスは前を見据え淡々と言葉を並べた。

「あの戦いに負けた責任もね」

パトリに負けた自分を責めるユリウス。

「ウィリアム
私と共に怨嗟の逆流を耐え抜き進む覚悟はあるかい?」

ヤミはその言葉に人柄に頭を掻く。

ウィリアムは震える口から言葉を紡ぐ。

「私のグリモワールは・・・
今一度・・・今度こそ・・・
貴方と・・・王国と共に・・・・・・!!」

ウィリアムは涙を流しながらまっすぐにユリウスを見て敬礼をする。

そして、夜が明けた。

しばらく経って、ユリウスは城の一室にアスタ達を呼び寄せる。

ユリウスの後ろにはタバコをふかすヤミが居た。

「戦いが終結して一件落着ーなんだけど
このままだと3つ困ったことが起きてしまう」

(・・・突然呼び止めて誰よアレ)

ノエルは無表情ではあるが不機嫌だ。

しかし、アスタは気づいた。

「ヤミ団長・・・!この気・・・・・・
まさか この人・・・」

ユリウスは人差し指を立てる。

「その1
魔法帝がいなくなってしまった」

「ここにいるじゃねーか」

ユリウスの言葉に間髪入れずヤミは言う。

ヤミの言葉にその場に居た人はえぇーっと叫ぶ。

アスタだけはやっぱりと叫んでいたが。

「私の魔法の大半は失われてしまった」

ユリウスは一枚の紙になったグリモワールを出す。

「戦闘はもちろん国王絶対主義派の貴族達への影響力も
弱まってしまったと言っていいだろうね・・・」

そんなユリウスにアスタは軋む体で手を挙げて聞いた。

「はいはいはぁぁーい!!
魔法帝は何で小っちゃくなって生きてるんですか!!?」

(元気くんは遠慮がねーのな)

ヤミはアスタに視線で訴える。

「フフフ・・・それはね
変身ぶらりの旅の途中で見つけた・・・」

ユリウスは得意気に答える。

「大昔の魔導士が残した『魔法を溜め込む技術』残したお陰さ!
その名も"燕紋(スワローテイル)"」

ユリウスの言葉にネロは驚く。

「私の時間魔法と燕紋はとても相性が良かった
私は自分の時間と魔力を額の紋章に少しずつ蓄えていたんだ」

ユリウスはみずからの額を指差す。

「自分の命に万が一の事が起きた際にやり直すための時間をね」

確かに彼の姿はユリウスだとそう感じた。

「やり直しはすぐには発動しなかったし
この年齢までしかいけなかったけどね
やはり上手くはいかないものだね」

ユリウスはハハハと笑う。

「いや充分だろ
フツー 人生にやり直しなんて存在しねーんだよ
メチャメチャだよ
見た目 子供のこのオッサン」

笑うユリウスをヤミはバッサリと切る。

「何にしても生きててよかったです
魔法帝ぃいいいーーーー!!!」

アスタは拳を握りしめて感動していた。

「ありがとう
アスタくんは変わらず元気だね
活躍したかい?」

「ベストを尽くしましたぁぁぁ!!!
でもまだまだです!!」

先の戦いの事を言うのだろう。

「おや・・・見かけない顔だけど君は・・・」

ユリウスは女の子の姿になったネロを見た。

「一体何魔法だいっっ!!?」

ユリウスは無表情のネロの方をがっちりと掴む。

「長年 変身ぶらりをした私の勘が言ってるよ!!
君 変わった魔法を使いそうだねー」

ユリウスが言葉を続けるより早くヤミが襟首を掴んで引き離す。

「はいはい
いいからダンナ話を進めろ」

少年のように瞳を輝かせるユリウスを片手でひょいと持ち上げる。

「オレ達も他のヤツら
手伝いにいかねーと」

その様子に、ミモザ、ノエル、ネロはいつもの魔法帝だとそれぞれの口からポツリと漏れた。

その様子にユリウスはハハハと笑いながら謝って話を続ける。

「困ったこと その2とその3は密接に関わってるんだけど
私の予想では・・・」

ユリウスは先程の柔らかい雰囲気から一変して、神妙な面持ちになる。

「このままだとクローバー王国が
外国に滅ぼされてしまう。」

ヤミは硬い表現のまま無言で隣のユリウスを見る。

「それって・・・」

予想外のユリウスの言葉にノエルは思わず声が漏れた。

(ダイヤモンド王国とかその他の・・・!?)

アスタが硬い表現でそう考えているとユリウスの言葉が遮る。

「もしくは」

ユリウスは3本指を立てる。

「アスタくんが死んじゃう」

あまりの予想外の言葉にアスタは白目を向き心のなかで叫ぶ。

「またはその両方だね」

ノエルはそのアスタ様子とユリウスの言葉に掌を口に当てて驚いた。

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ブラック・クローバー【最新話】215話の感想!

エルフ編が終わって新しい章が始まる気配がします!

結構、自然な流れでしたね(^-^)

現魔法帝ユリウスから衝撃発言でしたね(^^;

他国が攻めてくるはクローバー王国の現状を考えると何となく分かりますが・・・

まさかのアスタが死んじゃうのは何故と思ってしまいました(^^;

それは、主人公として阻止しなければなりませんね!!

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