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最新話のネタバレ・感想

ブラック・クローバー【最新話】214話のネタバレと感想!

更新日:

2019年7月22日発売日の週刊少年ジャンプ2019年35号で「ブラック・クローバー」の214話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はブラック・クローバー【最新話】214話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ブラッククローバー」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話213話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

ブラック・クローバー【最新話】213話のネタバレと感想!

2019年7月22日発売日の週刊少年ジャンプ2019年34号で「ブラック・クローバー」の213話を読んだのであらすじ・ネ ...

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ブラック・クローバー【最新話】214話のネタバレ

ページ214「夜明け」

エルフ達の魂が空へと還っていく様子を皆で見守っていた。

が、それを受け入れられない男が居た。

かつては白夜の魔眼の一員であったラデスだ。

(いやいやいや・・・
待て待て待ちやがれ・・・!!)

"屍霊魔法 ソウル・アブダクター"

ラデスは魔法を発動させた。

(オレのこの魔法は・・・
オレと長いこと共にいたヤツにじゃねーと使えねー・・・・!!

テメェは皮肉にも・・・
条件を満たしてたぜぇ・・・!!)

空から戻ってくる一つの魂。

それは、リヒトの魂が宿っていた体に還る。

「え・・・・・・!!?」

ライアは驚きの表情で見ていた。

(リヒトくんの魂が宿っていた体に魔力が戻って

だが・・・この魔力は・・・

パトリ・・・!?)

パトリは目を見開き、自らの両手の手の平を見た。

「・・・・・・これは・・・
転生・・・!?
いや・・・蘇生なのか・・・!?」

それを恨めしそうに見上げるラデス。

「その体はもともとサリーがつくった
てめぇの体の複製体だ・・・

さぞしっくりきやがるだろ・・・!!」

思わぬ横やりにアスタは驚く。

「・・・おま・・・何してんだ!?」

「うるせぇうるせぇ・・・!!
オレは・・・オレはァ・・・」

ラデスは歯を食い縛る。

「オレにもよくわかんねーんだクソが・・・・!!」

ラデスは色々な感情が絡み合う。

「・・・とにかく・・・リヒト・・・
いやパトリだったかァ・・・!?」

その思いをそのままパトリにぶつける。

「このままキレーにめでたしめでたしで
消えさせねぇぇぇ!!!

オレはテメェを絶対許さねぇ!!!

テメェはテメェが踏みにじった人間のことを・・・

オレのことを考え続けろ!!!!」

彼の感情を正面から受け取り、複雑な表情になる。

「オマエ・・・それ自分にブーメランだぞ・・・・!」

「うるせぇぇぇ!!」

アスタの意見にもラデスは聞く耳を持たない。

「・・・ラデス・・・

礼を言うべきなのかな・・・

償いの機会を与えてくれた・・・」

リヒトの言葉にも、ラデスは背を向けている。

「うるせぇ・・・!!

いつか必ずテメーを殺しに行く・・・!!

楽には死なせねぇ・・・!!

せいぜい毎日恐怖に震えとくんだなァ・・・!!」

共にいたヴァルトスを引き連れ去っていった。

「・・・ったく・・・」

残されたパトリにライアは声をかける。

「結局オマエまでリヒトくんと一緒に行きそびれやがって・・・

メンドくせーガキだなざまーねぇ」

ライアさん、と声をかけようとするもパトリはふらつき倒れかかる。

それを受け止めたのはウィリアムだ。

「まさか・・・君とこうして触れ合える時が来るとはね・・・!」

「ウィリアム・・・!」

かつて体を共にした友と今、目の前で触れあう。

「同じ罪を背負った最も親しき友よ・・・

君にかけたい言葉が沢山あったはずなのに・・・」

ウィリアムは目を伏せる。

「今はそれより・・・許されなくても謝らなければならない人がいる・・・」

ウィリアムはパトリから後ろにいたヤミに振り返った。

「勝手な願いだとわかっている・・・

すまない ヤミ・・・

ユリウス様のもとへ連れていってほしい・・・!」

ヤミはウィリアムの願いに、眉間のシワを寄せながらあぁ、と短く答えた。

瓦礫の多く残る街で、魔法騎士団達は各々の魔法を活かしながら人々を助けていた。

「長い戦いが・・・終わったね・・・」

王子は、呟く。

近くにはミモザに治癒魔法を受けて悲鳴をあげるアスタと、それを腕を組んで見るノエルが居る。

「君達にはいくら感謝しても足りないね・・・」

王子は優しい瞳でアスタ達を見ていた。

(奇しくも悪魔の宿った力で・・・・)

ノエルとミモザは見たこともない人達に対し、アスタへこっそりと聞いた。

「アスタ この人達一体何よ?」

「石の方・・・ですか?
初代魔法帝にそっくりですが・・・お目々が・・・」

「誰ってホンモノの初代魔法帝だ!!

魔法で目覚めたんですよね!?

うおおおおおおおお!!

オレもアナタのようの立派な魔法帝になりまぁぁす!!」

予想外のアスタの答えに二人は声を上げて驚く。

「そしてオマエは・・・ネロだよな・・・!?」

アスタはセクレに振り返る。

「はぁぁ!?何言ってるのよアスタ!

とうとう頭が・・・」

驚くノエルにネロはそうよ、と短く答えた。

あまりの驚きの展開にノエルは再び声を上げて驚く。

「オマエ・・・」

アスタはおもむろに呟く

「スゲー鳥だとは思ってたけど

人間に変身できるよーになったのかーーーー!!?

すげぇぞぉおおーーーー!!」

目を輝かせるアスタに対してネロは冷静に答えた。

「人間になったんじゃなくてもともと人間だったのよ」

「なにぃいいい!!?早く言えよ!!!」

「影の王宮が出現するまでしゃべることもできなかったの」

相変わらず淡々としているセクレ。

「それはそれとして王子のようになんておこがましいわ」

セクレはアスタのほっぺをつねる。

「うおーーー!!やめろいつもの感じのやつ!!」

(あの小憎たらし可愛かったネロが・・・!!

けどこっちはこっちで可愛いわね)

セクレとアスタのやりとりをほっぺを赤くして見守る。

「フフ・・・
僕にとって『魔法帝』はただの言葉にすぎないけれど
君や君の幼馴染みには僕らの目指した理想が確かに
この時代にも受け継がれていると教えてもらった」

王子は柔らかい表情で続ける。

「さて どちらが魔法帝になるかなぁ」

いたずらっぽく言った王子にアスタはオレでーすと大声で答えるも
セクレにに王子と全然違うと一蹴された。

そこへ、王子の体に亀裂が走る。

一部だと思ったが、亀裂は全身に走った。

「時間だね・・・もうこの体を繋ぎ止める魔力は無いみたいだ・・・」

突然の出来事に皆は言葉を失う。

ミモザの回復魔法でも無理だろう。

「王子・・・!!」

セクレは切ない表情で王子を見る。

「セクレ・・・今はネロかな

君は僕の分も彼らの未来を・・・

僕らの理想を見届けてくれるかい」

「ルミエル王子・・・

私は・・・アナタをずっと・・・!

アナタがいくのなら私もー・・・」

ネロは王子に訴える。

「僕は500年前に全てを出し尽くして終わっていた筈なんだ

けれど君のお陰で未来をまもれた・・・それだけで・・・

僕は君の彼女まで閉ざして欲しくない・・・」

王子の言葉にネロは困惑した表情で言葉を失う。

「もっと先の・・・君達 魔法騎士と君達が守るクローバー王国の未来も楽しみだ・・・!」

ルミエルはノエルとミモザを見る。

(自分の子孫にも会えて大満足さ・・・!)

ネロは崩れていく王子の手を両手でしっかりと握った。

「私は・・・ずっと・・・
アナタにお仕えできて・・・幸せでした・・・!」

ネロの目には涙が浮かぶ。

「ありがとう
僕も幸福だったよ
500年・・・本当にお疲れ様セクレ・・・!」

そう笑顔で言い残し、王子は夜明けとともに体が崩れて旅立っていった。

朝日に照らされながら。

ちょうどその頃、ヤミとウィリアムは魔法帝の体を隠した所へ行っていた。

「どういうこった・・・・!?」

ヤミは驚きの言葉を発するが無理もない。

「ユリウスのダンナの体が・・・ない・・・!?」

体があったはずの場所は大きく地面に穴が空いている。

(ダンナの体は確かにこの中に・・・)

しかし、何者かが近づく気配。

(この魔力は)

ヤミもウィリアムもそれに気づいた。

振り返るとそこは、朝日に照らされた林がある。

「まったく不甲斐無くてすまなかったね」

そこから声は聞こえてきた。

「王国の危機に・・・
もっと早く魔法の効果が出ると思ったんだが・・・」

魔法帝のユリウスは、パトリにやられたとき額のマークが消えてそれが発動していた。

「13年分ほどかな・・・
時を溜め込んでてね
ちゃんと発動するかどうかは賭けだったけどね」

ゆっくりと歩み寄る。マントを引きづりながら。

そこには、青年と呼ぶにふさわしい位に若返った魔法帝ユリウスが居た。

「な・・・!!?
ユリウスのダンナ!?!」

目を見開き驚くヤミとウィリアムにユリウスはにっこりと微笑む。

「お疲れ様 ヤミ ウィリアム」

ユリウス青年の前には紙切れが一枚浮いている。

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ブラック・クローバー【最新話】214話の感想!

エルフ達の別れと思ったら、パトリが残るという意外な展開でしたね。

まぁ、ライア達が残ったのにパトリが旅立つというのも変な話ですし

これで、バランス取れたような感じがします。

残ったパトリ達はどのような人生を歩むのでしょうか?

今後のアスタ達とはどういう繋がりを持ちながら関わっていくのでしょうか?

そして、ルミエル王子も旅立ちました。

長い戦いを終わらせた事の満足感を得ながらの旅立ち。

意外だったのはネロが残ったことです。

一緒に旅立つのかと思いました(^^;

そして、薄々そうだとは思ってましたが王子の子孫がノエル達だったんですね。

そして!もっとも意外な展開は魔法帝ユリウスが死んでなかった事!

紙切れがかつてのユリウスのグリモワールなのでしょうが
時が戻る事であのような形になったのでしょう。

巻き戻った時が元の時間になったときユリウスはどうなるのでしょうかね?

終わったと思っていましたが何やら気になる展開が沢山あります!

これから楽しみですね!

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