最新話のネタバレ・感想

ブラック・クローバー【最新話】237話のネタバレと感想!

更新日:

2020年1月27日発売日の週刊少年ジャンプ2020年9号で「ブラック・クローバー」の237話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はブラック・クローバー【最新話】237話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ブラッククローバー」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話236話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ブラック・クローバー【最新話】237話のネタバレ

ページ237「ただ頑なに」

金色の夜明け団の本拠地に、霧が立ち込めている。

そして、霧の中には血を纏って横たわる団員達。

ハハハと不気味に霧の中で響く笑い声。

その声をクラウス達は四方を覆うガードの中で聞いていた。

(何という広範囲の魔法だ・・・!!
それに敵の位置が全く掴めない・・・!!)

クラウスはガードの中で憤る。

「キミなかなか
カタイ魔法
使うじゃないか」

突如、ガードのすぐ外に現れた敵。

鋼魔法 "旋貫の烈槍"

すぐさまクラウスの魔法が敵を襲うが敵は霧のように実体を失った。

「残念」

敵はクラウスを嘲笑う。

「キミみたいな」

「カタイだけのヤツの魔法なんか」

「当たんないよ」

霧の中で、幻影を写し出して敵は複数体現れる。

「じゃ次は」

霧は突如姿を変えた。

「も少し強く」

「いくね」

歪な片言の言葉を発しながら発動した敵の魔法は
威力が凄まじくクラウスを無数の霧からできた球が襲う。

クラウスの築いた四方のガードはあっけなく砕け散る。

「ボクは零域
"漆黒の三極性(ダークトライアド)"様に選ばれた天才なんだ」

敵は、狂ったように笑っている。

「キミたちごときじゃ
何人いても
勝てはしないよ」

敵は明らかに自らの力に酔っている風だ。

しかし、クラウスはガードを破壊されての攻撃を受けた為か
大怪我を負ってしまう。

(次々とみんなの魔力が・・・!!)

霧の中、別の場所では自らが作った円柱形の羅針盤の中にレトゥアが居る。

消えていく仲間達の魔力を感じながら全滅の危機に直面しつつ
しかし、敵の位置すら掴めない自分に苛立ちを感じていた。

辺り一帯を敵の魔法の霧で覆われているせいか彼女の羅針盤も反応しない。

そして、羅針盤も小さいままだ。

『私達の体には
エルフの魔力がまだ少し残っている・・・
国を襲った力に抵抗のある者もいるだろう・・・』

少し前に、ヴァンジャンスが団員達の前で話していた。

『だがその強大な力を今度は私達の手で
このクローバー王国を護る最強の力にしよう・・・!』

力強く、ヴァンジャンスは団員達の前で握り拳を作る。

そこには確かに覚悟が滲んでいた。

彼女もまた然り。

半年の修練でエルフには劣るが何とかその魔力を自分の力にした。

しかし、その力すら届かない程に敵の魔法が強大すぎる。

不気味に嗤う敵の目の前に、大怪我をしたクラウスがギリギリの状態で立っている。

「魔法も砕けたし」

「体もボロボロ」

「もう諦めなよ」

敵の言葉をギリギリの状態で聞いているのは、火を見るより明らかだ。

「キミ」

「頭良さそうだからわかるだろ・・・?」

「もう決して」

「敵うことはないって・・・!」

霧の中で現れる複数の幻影からそれぞれ言葉が放たれる。

しかし、それを前にしてもクラウスの瞳から闘志は消えなかった。

「私の意思は砕けてはいない・・・!!!」

それを見た敵。

「ハ」

「じゃ」

「さっさと死になよ」

「ゴミ」

掛けられる無情な言葉。

しかし、今のクラウスでは抵抗出来る術はない。

しかし

敵の背後に竜巻が巻きおる。

「クラウス先輩ー!!」

先の戦闘が終わったユノが駆けつけたのだ。

ユノは敵の霧を吹き飛ばした。

「アイツ・・・」

「天敵・・・!」

吹き飛ばされた霧を見て敵はユノを睨む。

霧創成魔法 "霧霊封手"

霧から出来た巨大な手がユノを掴む。

先のガデロアとの戦闘で負ったダメージが
ユノから本来の力を奪っている。

「ちょっと疲れてない・・・?」

それを感じ取った敵はニヤリと笑う。

「やっぱり」

「何人いても」

「まとめて死ぬだけ・・・!!」

一度はユノによって吹き飛ばされた敵の霧魔法が動き始める。

しかし、霧魔法が展開するより早く駆けつけるレトゥアが居る。

(ユノのお陰でアナタの位置はわかったわ!!!)

そして、彼女の羅針盤魔法が展開した。

(私自身が動いて
"狂おしい羅針世界"へ!!!)

霧で届かないなら動けばいい。

そして、彼女が展開した円柱形の羅針盤に閉じ込められた敵。

そして、敵の幻覚のヨロイを剥ぎ取った。

「ゴミ」

「共 が」

幻影が溶けて、単独になっても片言は治らない。

しかし、敵の背後ではクラウスが鋼魔法を展開する。

「その体で
なぜまだ
動ける・・・!?」

敵は驚きの顔でクラウスへと振り返った。

(到底敵わない天賦の才を持った者が立ち塞がった時思う
この先私がどれほど修練を重ねてもその者を越えることは
出来ないのかもしれない)

クラウスはただ思う。

だがそれでも、魔法騎士として彼は頑なに貫くだけ。

そして、クラウスの右手に展開した岩石魔法が敵に届いた。

呻き声を上げて敵は倒れる。

「ーなぜまだ動けるか・・・?」

クラウスは息を切らしながら、敵を見下ろす。

「私は 鍛えているからな」

意識の無い敵に、クラウスは拳を掲げて見せた。

「レトゥア・・・!
ユノ・・・!
いやユノ副団長!
助かった・・・!」

クラウスは駆けつけた二人に声を掛ける。

「クラウス先輩・・・!」

ユノはクラウスの側に降り立つ。

「先輩はもうやめろ
オマエは今や立派な副団長なのだから」

「クラウス先輩こそ副団長はやめてください
気持ち悪いです」

クラウスとユノの言葉にレトゥアはどっちでもいいわと呆れ顔だ。

すると、別の部屋から発生する魔力を感じられた。

「この魔力は・・・!」

轟音を立てて、ユノ達の近くの天井が崩れる。

そこに、現れたのは無数の骨に襲われている樹とヴァンジャンス。

明らかに、ヴァンジャンスが劣勢だ。

「まだ・・・
生きているヤツがいたか・・・」

冷たい目でゼノンはユノ達を見下ろしている。

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ブラック・クローバー【最新話】237話の感想!

クラウス、ボロボロでしたね(^^;

最後は鍛えているからってアスタに感化されちゃったのかな?

レトゥアが意外と重要な役割も果たして、敵を撃破!

突破口を開いたのはユノですが

この二人は好きですね(^-^)

そして、やられてました。

ヴァンジャンス。

ヴァンジャンスをもってしても勝てないゼノンってヤバイでしょ!?

ここは予想してませんでしたが

確かにここで負けたら展開が分からん。笑

ユノ達はここでゼノンとぶつかるのでしょうか!?

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