最新話のネタバレ・感想

ブラック・クローバー【最新話】234話のネタバレと感想!

更新日:

2019年12月23日発売日の週刊少年ジャンプ2020年4・5号で「ブラック・クローバー」の234話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はブラック・クローバー【最新話】234話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ブラッククローバー」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話232話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

ブラッククローバー【最新話】217話のネタバレと感想!ダムナティオの審判は?

2019年8月26日発売日の週刊少年ジャンプ2019年39号で「ブラック・クローバー」の217話を読んだのであらすじ・ネ ...

▼U-NEXTの公式サイトへ▼

※U-NEXTは31日以内に解約すればお金は一切かかりません

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ブラック・クローバー【最新話】234話のネタバレ

ページ234 「スペード王国の使者」

「ユノ副団長は?」

金色の夜明け団の本拠地で団員の声が響く

「なにやら故郷からの連絡があり
任務をちょっぱやで片付け
その足で向かったらしい」

ちょっぱやで、と団員が驚く。

「故郷って・・・最果てのハージ村だっけ?」

「あのどえらい魔力・・・
とても恵外界出身とは思えないよねぇ」

世間話のように団員が呟く。

「生まれがどこであれ
ユノさんが優秀な魔法騎士であることに変わりはありません」

その会話の中に居る女性は、力強く拳を握っている。

「あれ・・・オマエ もしかして・・・」

力強く発した言葉に男性はふと、その女性に尋ねた。

女性は何です?と真顔で男性に聞き返す。

「敵は多いよー
ユノは今 王国各地にめちゃくちゃな数のファンクラブがあんだから」

「そーゆーんじゃありませんっっ!!」

思わぬ男性の発言に、女性は力強く否定した。

「いやホントすごいよ・・・!
入団して一年半で副団長就任・・・
魔法帝も夢じゃないね!」

男性、空を仰ぎ尊敬の眼差しを今は故郷の村に居るだろうユノに向けた。

その頃のハージ村。

「ユノが・・・スペード王国の王子・・・・・・!!?」

神父と風の精霊が口を開けて驚いている。

「すごいすごいとは思っておったが・・・
王子だったとはああああああああーーー!!!」

神父はすごすぎると叫びながら驚く

「そんなにとこじゃないかと思ってたのよね~!!
王族よ王族~!!」

風の精霊はキャーキャーと喜びながら叫ぶ

「二人ともうるさい」

そんな二人を冷静に諭すユノ。

「溢れ出す威厳と気品っ
そうよね~」

風の精霊はそんなこと気にしないと言わんばかりに、くるくると飛んでいる。

「・・・・・・!!
その生き物は・・・!?」

ベッドから半身を起こしていた男性は、見たこともない生き物に、疑問をぶつけた。

「四大精霊の風の精霊シルフよっ!!
ユノと一番親密なのはこの私なんだからね~!」

風の精霊は右手を胸に当てて興奮しながら自己紹介をした。

「風の精霊を従えて・・・!?
さすがユノ様・・・!!」

ベッドの男性は、ただただ驚いていた。

「・・・アンタ・・・
いい加減なことを言うな
オレがスペード王国の王子・・・?」

ユノは警戒心を滲ませながらも男性に言葉を返す。

「もしそうだとしてもなぜスペード王国の王子がクローバー王国に捨てられていた・・・!?
何が目的でここに来た・・・!」

攻撃的な言葉に男性は眉間にシワを寄せて少し目を伏せた。

「申し遅れました・・・
私の名はラルフ」

意を決したようにラルフから言葉が紡がれる。

「私は すべてを・・・
真実を伝えるために・・・
皆の想いと魔力を受け取って・・・
強魔地帯を抜けここに来たのです・・・
父と同じように・・・」

ユノ様、とラルフはグリモワールをパラっとめくる。

警戒しながら見つめるユノ。

「貴方のルーツ・・・
ご覧ください・・・!」

炎魔法"軌跡の陽炎"

ラルフは魔法を展開した。

それはユノの脳裏に直接流れ込む。

『生まれてきてくれてありがとう・・・!
私の可愛い子・・・!』

黒髪の女性が横たわりながら愛おしそうに手を伸ばす。

『ロイス様とシエル様の子だ
きっと素晴らしい魔道士になるぞ!』

兵士らしき二人の男性が笑いながら話している。

『わわわっどうしたら泣き止むんだ!?』

『あははははは
魔導防衛隊 第一師団長様も形無しですね』

初老の男性が黒髪の泣きじゃくる赤子を抱いて慌てている。

そこへ若い男が笑顔で茶化していた

『ユノ様
本当に可愛いわぁ~』

二人の使用人のような女性が黒髪の赤子を抱いて笑っている。

『これは昔 私が強魔地帯から
無事生きて帰ってきた時に手に入れた魔石だ・・・
お守りとしてユノに・・・!』

その言葉の主の手に握られているのは、今ユノが持っている魔石。

『ラルフ オマエもしっかりユノ様をお守りするんだぞ!』

ベッドに居るラルフよりも少し若い青年が力強くはい!と頷いている。

『反逆だー!!!』

突然現れたのは、燃え盛る建物。

『ゾグラティス兄弟が王城を襲撃したぞォォォォォ!!!!』

建物の中で男性たちは慌てている。

『ー・・・王が・・・!?そんな・・・・!!』

『王族が次々と・・・!!
とんでもない強さです・・・止められませんッ!!』

『ヤツらめ・・・
悪魔の力をー・・・!!』

男性たちの近くには穏やかに眠る黒髪の赤子。

『このままでは・・・
見つかればユノ様も・・・
間違いなく殺される・・・!!』

『何としてでもユノ様だけはお守りするのだ!!!』

初老の男性は叫ぶ。

男性達はフードを被り赤子を抱いて外に逃げる。

『ヤツらは我々と同じくこの国のことを知り尽くしている・・・!!
国を・・・出るしかない・・・!!』

炎を背にして追っ手が男性達を逃がすまいと歩み寄る。

『ここは我々に任せろ!!』

『行け!!!!
強魔地帯を抜けろー!!!』

男性二人が盾となり、背後の森へ一人の男性を逃がす。

逃げる初老の男性の腕には泣きじゃくる赤子。

『大丈夫ですよユノ様・・・!!
少し辛抱してくださいね・・・!
私が・・・必ずお守りします・・・!!』

初老の男性は必死に駆け抜けた。

やがて、拓けた土地に出た。

『ー・・・あれは・・・教会・・・!
あそこならば・・・!』

そこにはユノも見慣れた小さな教会があった。

『私からユノ様への・・・
最後の魔法です・・・』

血の滲む初老の男性からそんな言葉が紡がれる。

そして、赤子は風に優しく包まれた。

『・・・どうか・・・
強く・・・生きて・・・・・・』

そう優しく願った男性から赤子はゆっくりと離れていく。

全体が見えた男性は、荒く息を吐き全身傷だらけだった。

やがて男性が小さくなる頃、男性は森に静かに倒れたのだった。

その瞬間、映像がユノの中で弾けて消えた。

頭の中に直接流れ込んだせいか、ユノは頭を押さえて踞る。

側に居たシスターが心配そうにユノを見つめた。

「・・・貴方ほどの魔力を持つお方ならば
もうわかっているとは思いますが・・・
今 お見せしたのは
貴方に実際起きたこと・・・
そこに嘘偽りはございません」

頭を押さえるユノにラルフはそう投げ掛ける。

「最後の男は私の父です・・・
私達一族は代々王家に仕えてきたのです・・・!
私達だけではない・・・
たくさんの国民が貴方の無事を願っています・・・!」

ラルフは力強くユノを見る。

「だとしてもオレは・・・
クローバー王国のユノだ・・・・・・!」

ユノは顔を上げて困惑しながらもラルフを見る。

「・・・ユノ様」

ラルフはユノの言葉を受け止めて複雑そうな顔をした。

その時、ユノは通信具から声が漏れてくる。

すかさず、それを取り出すユノ。

「・・・どうした?」

『大変です副団長ー!!!』

緊迫した様子が通信具を通して伝わってくる。

『金色の夜明け本拠地に・・・
敵襲ですー!!!』

「なに・・・!?」

ユノは突然の知らせに表情を曇らせる。

「ー好きに暴れちゃっていいんですか?」

金色の夜明け本拠地にはスペード王国の兵士が中央の人物に話しかけていた。

「ゼノン様」

ゼノンは冷たい目をしていた。

「目当ての冥域の魔道士以外は殺していい」

ゼノンの目は妖しく動く。

ブラッククローバーの最新巻をU-NEXTですぐに読む

U-NEXTは31日間無料期間があり無料登録直後に600Pが貰えるのですぐに最新巻を1冊無料で読めます!

週刊少年ジャンプの漫画の最新話を無料で読めませんが、最新刊は無料で読むことはできますのでオススメです!

ブラッククローバーの最新刊を読みたい方は、これを機会にチェックしてみてください。

▼U-NEXTの公式サイトへ▼

※U-NEXTは31日以内に解約すればお金は一切かかりません

ブラック・クローバー【最新話】234話の感想!

ユノの出生がショートカットで明らかになりました。

何故、こんなに魔力が高かったのか。

エルフの生まれ変わりだからではなかったですね。

王族だったとは。

そして、最後に力尽きた男性。

ユノを全力で逃がした後、倒れるって。

どんだけ好い人なんですかっ!!

あの展開された魔法にあるスペード王国は暖かい国でしたね。

それが何故。

そして、ついに動き始めたスペード王国。

ゼノンが直々に攻めてきました。

冥域の魔道士とは多分、ユノなのでしょう。

電子書籍マンガおすすめ♪

大人気の漫画サービスです!

メジャーな作品はほとんど配信されていますが、その他配信作品はサービスによって違います。

あなたの読みたい漫画が配信されているのかどうかは、公式サイトをチェックしておきましょう♪

eBookJapan(イーブックジャパン)

-最新話のネタバレ・感想
-,

Copyright© 無料マンガ別冊GEKIコミック , 2020 All Rights Reserved.