最新話のネタバレ・感想

ブラック・クローバー【最新話】233話のネタバレと感想!

更新日:

2019年12月16日発売日の週刊少年ジャンプ2020年3
号で「ブラック・クローバー」の233話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はブラック・クローバー【最新話】233話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ブラッククローバー」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話231話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ブラック・クローバー【最新話】233話のネタバレ

ページ233「動き出す運命」

「私を止めようってのかい?
アスタくん・・・」

チャーミーは不敵に笑いながらアスタへと振り返る。

「人の食事の邪魔する者は羊にはねられて死んじまえ・・・だよ?」

もはや、アスタの声は届かないだろうチャーミーだ。

そんなチャーミーを見て戸惑うアスタ。

「うわああああああ」

森から聞こえた悲鳴に近くの村人は手を止めてざわめく。

人々が、口々に指を指した報告には巨大な羊。

「チャーミーだああああああああ!!!
チャーミーが出たぞぉぉぉぉぉおおおお!!!」

チャーミーの巨大な羊は綿で器用に食べ物だけ集めていく。

「森の食いしん坊の動物達を引き連れて攻めて来たぁぁあ!!!
このままでは・・・
森の食べ物が全部食べられてしまうぞぉぉぉおおお!!!」

人々は慌てていた。

そんな人々の危機感も感じないままチャーミーは森の動物達と共に食べ物をむさぼる。

「・・・私は・・・とんでもない怪物を
生み出してしまったのかもしれない・・・」

巨大羊を見つめるつばの広い帽子を被った小太りの男性が居た。

男性は円形の魔方陣を展開して、そこから植物を産み出す。

「ポトロフ様!」

植物は蔦のように伸びて太くなり、チャーミーの巨大羊と同じ大きさになる。

「すごいー!!
さすがポトロフ様」

村人はその様子に歓喜の声をあげる。

が、しかし。

巨大な蔦は羊を捉えられない。

何故なら見事にすり抜けてしまうからだ。

「すり抜けて止められない・・・!!」

ポトロフは困ったように呟いた。

その様子に、村人は再び悲鳴をあげる。

「ポトロフさん
ここは僕に任せて」

ポトロフの後ろに青年が立つ。

「チャーミーちゃん・・・!
君は一緒に特訓した友達だ・・・」

そんな青年の声と共に魔方陣が展開する。

「そんな君の暴挙を
友達として見過ごすワケにはいかないっ!!」

絵画魔法 "熱をはらんだ氷の侵略"

そして、チャーミーの羊は一気に凍った。

「ぶはあっっ!!
助かったぜリルー!!」

凍った部分からアスタが這い出てくる。

「行くよアスタくんー!!」

リルの掛け声から一気に畳み掛ける。

アスタは剣に乗って、リルは描いた幻鳥に乗って。

アスタとリルは一気に羊を突き破った。

「うぉおおおおおおおおお!!
チャーミーが退治されたー!!!
ありがとおおおおおおお!!!」

村人は歓喜の涙を流して、アスタ達にお礼を言った。

そして、植物の蔓でぐるぐる巻きにされたチャーミーが捕まった。

「チャーミーちゃん食べ過ぎは体に良くないよ」

「すみません・・・ほんの出来心で・・・」

リルに怒られて、ポッチャリチャーミーは反省の言葉を述べた。

「リルもまたさらにとんでもなくなったな~!!」

アスタはリルに向かって凄む。

「ある人のことを考えると創作意欲が湧き出て
止まらなくってね・・・!」

そう言い、リルは筆を宙に動かす。

「ある人?」

そのアスタの疑問に応えるようにリルの筆が女性を描く。

「半年前にエルフに乗っ取られた僕を
救ってくれた女神だよ・・・!」

リルの顔は輝く。

「彼女こそ僕の運命の相手さ・・・!
彼女に見合うような強い男になるよ僕は・・・!」

あと、強い団長と後付けのように付け加えるリル。

しかし、アスタはその絵の女性に見覚えがあった。

「・・・それって・・・」

エルフの戦いの時に見せた、チャーミーの異なる姿。

「チャーミーパイセンだぞリルっっ!!」

アスタは驚いていたポッチャリチャーミーを指差すが
リルはキョトンとしている。

「何言ってるのアスタくん!
全然違うよ!
こんなき太ってなかったもん!」

あふふと笑っているリル。

「いやっそーなんだけど・・・うーん」

アスタは説明がうまく出来なかった。

「リルくんこそ何言ってるの
私そんなに太ってないよ
一番人気のぽっちゃり系だよ」

当のチャーミーも呑気に返した。

その頃、ユノは大きな鳥に乗りハージ村を目指していた。

彼の近くに居る風の精霊が殺風景なとこねーと何気なく呟く。

そろそろハージ村に着くかという頃。

ユノはグリモワールを授けてくれた時の建物を見つめた。

それを見てユノは懐かしいな、と淡く微笑む。

かつてアスタと魔法帝になるか勝負と違った場所だ。

そして、首にかかる魔石。

一時期、それは手元から消えていた。

しかし先日、団長から手渡しで戻ってきた。

ゲルドルと一緒に影の王宮の宝物をとってきたその時

レブチという盗族が持っていたと。

しかし、その魔石は元々ユノのものだからと返してくれたのだった。

まさか、アイツのお陰で戻ってくるとはとユノは胸に手を当てる。

そして、ユノは良く喋る風の精霊を制しながら教会へと降りたつ。

「シスター!」

「ユノ・・・!
ごめんね忙しいところ・・・!」

ユノを出迎えたのはシスターリリー

「そーよ!!
ユノはチョーチョー忙しいんだから」

叫ぶ風の精霊を右手で押さたユノ。

「いや・・・何があったのか?」

「えぇ・・・
とりあえず中に入って・・・」

案内させるまま扉を開けるとそこには無精髭を生やした男性がベッドから半身を起こしていた。

男性はユノを見ると驚愕の表情をした。

「シエル様に瓜二つだ・・・!」

男性はユノを瞳に写す。

「それにそのネックレス・・・
間違いない・・・!」

「・・・?」

見覚えの無い男性に、風の精霊は誰よこのオジサンと投げ掛ける。

しかし、シスターがその質問に答えた。

「この方・・・スペード王国の人らしいの・・・」

その言葉にユノは警戒心をにじませる。

「ダイヤモンド王国を残虐に侵略した
今 最も危険な国の・・・」

「じゃあぶっ飛ばさないといけないじゃない!」

ユノの言葉に風の精霊が力強く同意する。

「私は敵ではない・・・!!」

男性は話し始めた。

「・・・スペード王国はもともとは平和な国だった・・・
厳しい寒さの中でも・・・
グリンベリオール家が治め
人々も幸せに暮らしていた・・・」

男性の脳裏には平和だった頃のスペード王国が浮かぶ。

「ヤツら・・・
漆黒の三極性(ダークトライアド)が現れ・・・
グリンベリオール家を追放し・・・
国民を恐怖で支配するまでは・・・!!」

男性の言葉を黙って聞いている。

「・・・ユノ様・・・」

男性はユノに向き直る。

「貴方こそ私達の希望・・・!
貴方はグリンベリオール家・・・つまり・・・」

そして、男性はユノの秘密を一つ漏らした。

「スペード王国の王子なのです・・・!!」

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ブラック・クローバー【最新話】233話の感想!

チャーミー、恐ろしい。

師ですら止められない化け物になるとは、、、

食べ物の力って怖いもんですね、、、笑

ちょっとだけ、茶番感はありましたが笑

そして、謎の男性。

ユノの出生に関わる事を知っている。

そして、シエルとは誰?

スペード王国の王子。

パズルのピースがまたばら蒔かれましたね!

今後の展開に期待です!

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