最新話のネタバレ・感想

ブラック・クローバー【最新話】232話のネタバレと感想!

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2019年12月9日発売日の週刊少年ジャンプ2020年2
号で「ブラック・クローバー」の232話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はブラック・クローバー【最新話】232話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ブラッククローバー」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話231話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ブラック・クローバー【最新話】232話のネタバレ

ページ232「静かな湖と森の影」

「皆さんお疲れ様でした」

女王ロロペチカは、後ろに水の精霊、横に精霊守のガジャを従えて、クローバー王国の戦士に労いの言葉をかける。

しかしその格好は、正装ではない。

そんな女王を前にしながらも表情を変えない騎士たちだ。

ラック、レオポルド、アスタ、フィンラル、ノエル、ミモザは女王の言葉に耳を傾ける。

「皆さんのお陰で
スペード王国の拠点の一つトロンの町を占拠できました」

女王のメガネ越しの目は真剣だ。

「ノエルさんの水魔法に連れていってもらったウンディーネの分身を通じてトロンの町に
ハート王国同様の結界を張っています」

女王の言葉の通り、雪の積もるトロンの町にはウンディーネの小さな分身が見守っている。

「悪魔の呪いを受けている私だからこそ
悪魔の魔力を素早く感知できます・・・!」

女王の体には、悪魔の呪いが今も渦巻いている。

しかし、女王はそれでも戦う。

「このままこちらの領土を増やして
スペード王国の悪魔を追い詰めましょう・・・!!」

「おう!!」

女王の言葉に、アスタ達ははっきりとした返事をした。

その横でのノエルは静かに、闘志を宿していた。

(まったく・・・
領土を増やすなんてとんでもないこと簡単に言ってくれるわね・・・)

しかし、ロロペチカの力があればそれも実現可能なような気がしてくる。

(とんでもない女王だわ・・・!!)

「では今日はここまでですね
また後日よろしくお願いしますー」

しかし、当の女王はふへへと気の抜けた笑いをしていた。

解散宣言が女王によってされた後。

「あはは
まだまだヤリ足りないや
ねぇガジャ!相手してよ!」

ラックは陽気に、ガジャへ話しかける。

「オレを鍛えてくれた火の精霊守フローガ殿もとてつもなく強いが・・・
ガジャ殿の強さも知りたい!!
オレとも一つ手合わせを!!」

ラックにつられるように、レオポルドも凄んでガジャにお願いする。

さらに、アスタも目を輝かせてオレもと横でお願いした。

「・・・戦ってきたばかりなのですから
体を休めてください」

ガジャは冷静に断った。

しかし、

「いえいえ全然元気です!!
お気づかいなく!!」

と、アスタ。

「あははははは
じゃあみんなで血みどろの戦いしよーよ!」

と、ラック。

「ワハハハハ
燃えてきたぞぉぉぉ」

と、レオポルド。

「楽しそうですねー!
私も参戦します!」

更には女王もルンルンで入ろうとする。

「ダメに決まってるでしょロロペチカっっ!!
何言ってるの!?」

女王を止めに入る精霊 ウンディーネ。

すると、はしゃいだロロペチカはスッ転んだ。

「まったく・・・バカらしいわね」

はぁ、とため息混じりにノエルは呟く。

「強魔地帯で汚れちゃったし
水浴びに行きましょ」

ノエルはそう呟くと、ミモザもそれに反応した。

「ご一緒しますわノエルさん」

ピクリとフィンラルが反応する。

「ロロペチカも行くわよ
女王は血みどろの戦いより優雅に水浴びよ」

ウンディーネの言葉に更にピクリとフィンラルが反応する。

クローバー王国美女王族と・・・

ハート王国美女女王の・・・・

水浴びッッッ!!!

フィンラルはその様子が手に取るように想像出来るだろう。

しかし、フィーネスが居る今それはフィーネスに対する裏切りに等しい。

「フィンラル
変な妄想したら殺すわよ」

それを顔で分かった上でノエルは冷たくフィンラルに言い放つ。

それを聞いて泣きながらフィンラルは耐える。

その時だった。

「た・・・大変です!」

小太りの使用人と思われる女性が走ってきた。

「ポルンフルームの森に・・・
チャーミーが出没しました!」

必死に伝える使用人に対して、またか、と嘆息する一同。

「まったく・・・しょーがないなぁ」

フィンラルは頭を抱えた。

しかし、アスタが止める。

「捕まってた人いっぱい移動させて疲れてると思うんで
フィンラル先輩 休んでください!」

「アスタくんの方が動いてたけどね」

フィンラルはすぐに返したが

「オレ魔力使わないんで大丈夫っス!」

と、斜め上の返答。

や、体力の方ね、というフィンラルの優しい突っ込みは聞こえなかったようだ。

「断魔!!」

アスタの声と共に剣がグリモワールから出現する。

そこへ、さっと飛び乗ると反魔力をコントロールしアスタは飛んでいってしまった。

フィンラルはアスタが飛んで行った方向を眺めた。

「ホウキで飛ぶことも出来なかった魔力の無い子が・・・
とんでもない人間になっちゃったよ」

フィンラルはハハっとアスタの成長を喜びながら呟いた。

ー ハート王国 エルモラの湖 ー

そこは高い壁のような岩に囲まれているため、水浴びにはもってこいの湖だ。

そこで、ロロペチカ、ミモザ、ノエルは一糸纏わぬ姿で水浴びをしていた。

ロロペチカは腹部に黒い渦巻きのようなアザがある。

恐らくそれが悪魔の呪いだ。

「はわぁぁぁぁ
ミモザさんお胸おっきいですね~
ちょっとさわっていいですかっ!?」

そんな境遇のがロロペチカの純粋な興味をミモザに向けて、
ミモザは思わずえっと声をあげる。

「ミモザ アンタまた大きくなったんじゃないの?」

そんな二人をノエルは何気なしに言い放つ。

「そっそんなことありませんわっっ」

さすがに、同性とは言えはやり恥じらいが混じるお年頃だ。

ミモザは、胸を触ろうと近づくロロペチカに思わず胸を隠した。

「これは・・・とてつもなくきもちよいです・・・!!」

しかし、ロロペチカはミモザの胸を揉む。

「くっくすぐったいですわっっ」

ミモザは、ロロペチカにひゃあと声をあげながら抗議した。

そして、ロロペチカは二人に話し始める。

「クローバー王国の皆さんが良い人達ばかりでよかったです」

ふへへ、と緩い声を出しながらロロペチカは笑う。

「今いるのはバカはっかりだけどね」

ノエルは相変わらずの辛口でそう言った。

「はじめ怖い人達だったらどうしようかと思ってました」

そう言って、ロロペチカは続けた。

「・・・私・・・
これでも一応ハート王国のみんなの前では王女として・・・
きちんとしようと努めてきまして・・・」

彼女の華奢な背中には、女王の責務が乗っている。

「だからこうやって
ありのままでお話できるお友達が出来て嬉しいです」

思いもよらない彼女の言葉に、ミモザとノエルはロロペチカに向く。

「皆さんと仲良くなれてよかったです」

ロロペチカは太陽のような微笑みを二人に向けた。

そんな彼女をウンディーネはキュンとしてしまう。

「私は王族なんだから対等なのはあたり前でしょう」

ふんっと照れ隠しのような顔で言うノエルに、ミモザも笑ってそうですわと同意した。

が、そのすぐ後に笑ったロロペチカはお見事にスッ転んだ。

ー ハート王国 ポルンフルームの森 ー

アスタはそこへ断魔の剣に乗って空を進み向かっている。

「そこですねチャーミーパイセンー!!」

チャーミーの気配を感じ取って、アスタは森の一角へ進める。

そこには、多くの果物に囲まれてちょっと太ったチャーミーが居た。

「やぁアスタくん
アスタくんも食べるかい?」

「どんだけ食べてんですかあああーーー!!!」

アスタは太ったチャーミーに驚く。

「もうこれ以上食べちゃダメッスチャーミーパイセンーーー!!!」

「なんで?
こんなに美味しい果物達がいけないのさ」

悪びれもなく、アスタの意見を切り捨てたチャーミー。

「食べる以外のこと出来ないんですかアナタはぁぁぁぁ!!」

「む失敬だねアスタくん!
私だって食べる以外のことも考えてるよ・・・」

そう自信満々に言ったチャーミー。

食べる以外のこと・・・

ユノくん・・・どうしてるかな・・・

チャーミーは恋する乙女の顔を浮かべる。

その頃、クローバー王国では。

「副団長!
よろしいでしょうか!?」

そう呼び止められている青年は階段を登っている。

「今から任務だ
急用か・・・?」

しかし、呼び止めた騎士は続けた。

「それが・・・最果てのハージという村の教会からなのですが・・・」

その言葉に反応し、青年は騎士に振り返る。

「すぐ話せ」

青年、ユノは騎士に短く命じた。

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ブラック・クローバー【最新話】232話の感想!

戦いの間の小休憩みたいな感じでしたね!

女子達のサービスショットもありましたね!

そこでかい間見えた女王の本音・・・

天然女王も大変だったのでしょう。

それを、ガジャが温かく見守る図が見えますね(^^;

そして、ハート王国でユノ様と言ってハージ村で倒れていた男の人。

その謎にようやく触れそうですね!

このタイミングでそれをやるってことは

何か握っているのでしょう、、、

てか、ユノ、副団長とか、、、

出世しすぎでしょ笑

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