最新話のネタバレ・感想

ブラック・クローバー【最新話】231話のネタバレと感想!

更新日:

2019年12月2日発売日の週刊少年ジャンプ2020年1
号で「ブラック・クローバー」の231話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はブラック・クローバー【最新話】231話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ブラッククローバー」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話230話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ブラック・クローバー【最新話】231話のネタバレ

ページ231「漆黒の三極性(ダークトライアド)」

「またメチャクチャやったわね
あのバカスタ」

言葉とは裏腹に心配している様子。

彼女は、アスタの向かった強魔地帯を水の鎧を纏って進んできた。

そして、同時に水で出来た球状のガードも発動させ他に二人を運んでいる。

「一番強ぇヤツらも全員やっつけた!
安心してくれ!」

アスタは敵を片手に、剣を掲げて笑っている。

「お!」

アスタは外の様子に気づいていた。

視線の先には、ノエルがやってきている。

「ノエル達も来たのか!
あの水の鎧カッケーよな~
同時に移動する球のヤツ出せてるし
本当に凄くなったー・・・」

しかし、近づくとノエルの水は荒ぶり始める。

「ん?」

急に、水の球が弾けて滝のようにアスタへと降りかかる。

「ぶわぁあああ」

「言っとくけどねっ
強魔地帯で移動魔法をコントロールするのすごく難しいんだからねっっ!!」

「わかってますわノエルさん
無事着きましたし充分ですわ
ご苦労様でした」

ノエルの強がりに、ミモザは柔らかく応じる。

「ちょっと偉そーねミモザ
私は王族よ!?」

「私もですわ」

・・・確かに。

ノエルの魔法から溢れた水。

水面から顔を出したアスタ。

「ちょっとバカスタ アンタね・・・」

ノエルは文句言いたげにアスタへと向く。

「この私を差し置いて
何一人で行ってるのよ!」

虚勢を張ったつもりだが、
内心は一緒に連れていってくれなかった事に対する悔しさがあった。

「アスタさんらしいですわね」

ミモザはノエルの横で上品に笑う。

水流に巻き込まれた、フィンラル。

「なんでオレだけはじき出されたの?」

震えながら、ノエルとミモザと一緒に居たことに興奮死にしそうだったことを密かに思う。

しかし、自分にはフィーネスが居る。

興奮してなどいられない。

しかし、フィンラルの視線の先には先ほど兵士に服を破かれた女性が写った。

「大丈夫かいお嬢さんッッ
誰がこんなヒドイことを・・・!!
このオレが優しく保護ー」

と、いつもの如く駆け寄るが

うぐっとうめき声をあげて足を止めた。

「ダメだ・・・
フィーネスさん以外の女性に・・・」

うぐぐと後ずさる姿を見た子供は、あの人変だと素直に言った。

「フィンラル先輩すげーつス!!
半年間で成長してますよ!!」

そんなフィンラルを唯一、輝く瞳でアスタは褒め称えた。

後ろでノエルは冷たくバカじゃないのと呟く。

「フィンラルに婚約者がいるなんて
未だに信じられないんだけど・・・
全部アナタの妄想なんじゃないの??」

ノエルの言葉は、シンプルに残酷だ。

同じ頃、倒れていた人々の下に魔方陣が展開して植物が芽吹く。

植物回復魔法"姫癒の花楽園"

展開された場所では、人々が次々に目を覚ます。

ミモザは花の衣を纏って、魔法を展開している。

「魔力は無理ですが
体力は回復して差し上げられますわ」

「ミモザの魔力もすげーパワーアップしてるな!
さすがだぜー!!」

はしゃぐアスタ。

「あ ありがとうございますアスタさん
精霊守の方の特訓のお陰ですわ」

ミモザは、落ち着いて柔らかくアスタに返答した。

ミモザたちのお陰で人々は回復した。

しかし、凄いとざわめく一方で、彼らには帰る場所が無いと不安そうにしている。

「アナタ達の住んでるところも
占領されてるのよね?
それなら問題ないわ」

不安を抱えてる人々にノエルは答える。

理由は少し前に遡る。

ハート王国を出るときだ。

アスタが周囲を待たずに飛び出たときの事だ。

「ーまったくあのバカスタ・・・!
勝手にもう~」

怒るノエルの前には、正装しなくなった女王が座っている。

女王は少し考えた後、

「いえっっ
いいタイミングです!!
このままスペード王国の端の拠点を攻め落としちゃいましょう!!」

グルグルメガネをかけたまま、ビシッと指を指す。

今のノエル達には上手く出来ると。

そして、女王の指示のもと敵の拠点にはラックとレオポルドが行っている。

アスタ達から離れた建物。

雪の積もる街に鎮座する大きな建物はまさに戦闘が繰り広げられている。

「ーもらったァ!!」

敵は武器を突きだすが、ラックはアッサリとかわした。

「あはッどいつもこいつも
こんな程度なのー!!?」

空を蹴って敵にぶつかり、雷魔法を展開する。

「今ここには二域以下の者しかおらんと聞いた・・・
ならはどれだけいようと・・・」

周囲に魔法陣が浮かび上がる。

「我々の敵ではないッッ!!」

炎魔法"深炎螺旋焔"

魔法陣からは炎の柱が突き出て、敵を襲う。

「こっちは片付いたよー♪」

ラックは通信魔法具を片手にアスタへと報告したり

『はえぇぇぇぇ』

魔法具からは小さなアスタが写っている。

「アスタ!!
オマエだけ暴れさせんぞー!!」

レオポルドも腰に手を当ててアスタに向く。

『レオ オマエなに半年でそんなにデカくなってんだァァアー!!』

アスタの言葉通り、レオポルドは身長が伸びている。

『オレは姉上と兄上の弟だぞ
大きくならんワケがあるまい』

アスタは魔法具越しに笑うレオポルドに、羨ましいと感激の涙を流した。

「この場所マーキングしたから
先に行って後で迎えに来るねー!」

そんなアスタにフィンラルは苦笑いして、声を掛けた。

「ありがとうございます
フィンラル先輩」

そのすぐ側では、民たちがどよめいている。

「・・・私達の町を・・・
どうするつもりですか・・・?」

その疑問にアスタはキョトンと振り替える。

「どうするも何も・・・
オマエ達の町だろ?
どうもしないさ」

当たり前、と言いたげなアスタの表情。

「フィンラル先輩が空間魔法でみんな連れてってくれるから待っててくれ!」

アスタの言葉にみんなざわめく。

町に帰れる、魔力を奪われなくてすむと。

「ありがとうございます・・・!!」

女性は涙を浮かべてアスタへお礼を言った。

アスタは満足そうな顔で女性を見る。

「オレ達はスペード王国にいるってゆー
悪魔を倒したいだけだ!」

「悪魔・・・!」

アスタの言葉に女性は反応した。

「・・・今スペード王国は・・・
"漆黒の三極性(ダークトライアド)"と呼ばれる最凶の魔道士達に支配されています・・・!」

女性は困ったような表情をしている。

「まるで・・・悪魔のように恐ろしい強さだと聞きます・・・!」

「"漆黒の三極性(ダークトライアド)"」

女性の言葉にアスタは組織の名を反芻した。

スペード王国。

吹雪が吹き荒れる場所に、白は静かにそびえている。

「悪魔の力の使い方は慣れたか?ゼノン」

「はい・・・概ね・・・」

白の一室で、3人は居た。

大きな長方形のテーブルの中心に蝋燭を立てて、
一辺ずつに高い背もたれの椅子に座っている。

「ねぇー
ダンデ兄い!!
ゼノンばっかりズルくなーい!?」

そう言って、机にだらりと伏せる。

「前に一人でダイヤモンドに行かせてたしー
私にも大きいのやらせてほしいなー!!」

そのまま、子供がお願いするように上座に座る男性にお願いする。

「ハハ
ヴァニカも半年間で随分良くなったよ」

ヴァニカと呼ばれた女性は不服そうな表情のままだ。

「でしょー!?
だからさーあー」

彼女は右目にスペードの眼帯をして、簡易な王冠をしている。

「あぁそうだな・・・・」

上座の男性は淡々とヴァニカに答える。

「そろそろ動こうか」

その言葉にやったぁと、子供のようにはしゃぐ。

「・・・なぜ半年待ったのですか・・・?」

ヴァニカの反対側に座っていた男性は、上座の男性に尋ねた。

額には大きな十字があり、先端は口元まで伸びている。

それを見せつけるように、髪は短い。

「全ては来るべき時の為の準備だよ
ゲームがすぐ終わってしまっては面白くないだろう?」

上座の男性は、掌を差し出すように掲げる。

「全ての命は我々の掌の上だ」

無精髭を蓄えて、額には傷痕のような模様。

オールバックの髪の上には王冠がある。

「さてこれからどこを攻めようか」

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ブラック・クローバー【最新話】231話の感想!

いよいよ姿を現せた敵サイド!

悪魔の力を持った人間でしたね、、、

一人は以前、ラックが見ていましたがもう二人は初めてでしたね。

どんな力があるのでしょう?

そして、アスタ達は太刀打ちできるのでしょう?

まだ、敵の本命と衝突してません。

準備段階の回が続いていますが、いつぶつかるのでしょうか、、、

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