最新話のネタバレ・感想

ブラック・クローバー【最新話】230話のネタバレと感想!

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2019年11月25日発売日の週刊少年ジャンプ2019年52号で「ブラック・クローバー」の230話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はブラック・クローバー【最新話】230話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ブラッククローバー」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話229話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ブラック・クローバー【最新話】230話のネタバレ

ページ230「叩き潰してやる」

「ごあッ」

うめき声と共に壁に叩きつけられた兵士。

別の兵士は、ガラスのような壁にめり込んでいる。

「オレはクローバー王国魔法騎士団
黒の暴牛のアスタだ!!
オレはアンタ達に危害は加えない!
安心してくれ!」

アスタは移動要塞の中に居る、手錠をかけられている民衆へと語りかける。

「もう大丈夫だー!!」

しかし、その声を聞いても民衆は震えている。

「・・・私達は・・・」

兵士に服を破かれた女性は震えながらアスタに向かって言葉を紡ぐ。

「この要塞の原動力の・・・
魔力をとられるために生かされてるんです・・・」

諦めたように、女性はここから抜け出せないとアスタへ言葉を投げた。

この人達は心が、怯えている。

もし、動けるようになったとしても、
強魔地帯の真ん中で逃げることすら叶わない。

女性は涙を蓄えた。

「何で・・・こんなことに・・・」

震えながら、言葉を絞り出す。

「私達は・・・
戦争なんかしたくないのに・・・!!」

アスタは静かに怒りを覚える。

誰だ、この人達をこんな想いにさせてるのは、と。

女性は怯えながら続ける。

「この要塞を支配している兵長は・・・
不気味な魔力を・・・
人ではないようなおぞましい力を持っているんです・・・!!」

「よし!!」

その言葉を聞いたアスタは握りこぶしを作り、宣言した。

「じゃあとりあえず
ここにいる悪いヤツら全員叩き潰してくるな!!」

アスタの言葉に、民衆はざわついた。

そんなのはムリだと。

そんな民衆に、アスタは笑って大丈夫だと宣言する。

すると、警報音が鳴り響いた。

その音に、また別の兵士が姿を現す。

「オマエが侵入者かァー!!?
ただで済むと・・・」

兵士は、グリモワールを広げて魔法を各々発動しようとしている。

「宿魔!!」

兵士の魔法展開より早く、アスタは剣を呼び寄せた。

両手に剣を構えて振りかぶる。

"ブラック・スラッシュ"

アスタが剣を振り抜くと、黒い斬撃か兵士を襲った。

襲われた兵士は、斬撃と共に壁に叩きつけられる。

一瞬の出来事に民衆は呆気にとられる。

「上だな」

アスタは天井を仰ぐとそのまま突き破った。

アスタは、要塞の中を敵を薙ぎ倒しながら突き進んだ。

兵士は同時に魔法を展開したりしながら応戦するも、
アスタは断魔の剣を一閃して凪ぎ払った。

「何なんだオマエはぁああー」

アスタに向かって叫ぶ兵士は、言葉と共に外へ放り出させる。

そして、兵士を倒しながら奥の部屋へとたどり着いた。

「ここだなー!!?」

アスタは扉を突き破る。

「随分と好き勝手に・・・
暴れてくれたね・・・」

部屋の中の人影はアスタに語りかける。

「どうやらオマエにも"悪魔の力"が宿っているようだね・・・」

土煙が隠していた姿は少しずつ明らかになる。

「同じ国民に何であんな酷いことをするんだ・・・!?」

アスタは睨みながら問いかけた。

「同じ・・・?
酷いこと・・・?」

焦点が合ってないような目の見開きかたをしたスキンヘッドの男性が現れる。

「スペード王国繁栄の為の犠牲だ
下域のゴミ共にこれ以上名誉なことはないと思うが・・・?」

男性はアスタの言葉が理解出来ないとでも言いたいような口調だ。

「国民はゴミじゃねぇー」

アスタがそう反論した時。

ドクン。

アスタは全身にアザが出来て無意識に涎が流れる。

「オマエのような魔力の無いグズには
防げないものはどうしようもあるまい・・・」

アスタは突然体が言うことを聞かなくなる。

毒創成魔法 "バジリスクの太息"

「そもそも上域だった私の魔法には敵わないのだ・・・」

男性の背後にはドロドロとした生き物のようなのが居る。

「結局は・・・
この要塞の糧にもならない用無した・・・!!」

男性は感情の無い目でアスタを見た。

アスタは震える体を叱咤して、構える。

「滅魔」

構えたのは滅魔の剣。

剣の力で体を蝕んだ毒を無効化した。

「ー・・・!!
なん・・・だと・・・!?」

アスタの様子に男性は怯む。

「毒を・・・消しただと・・・!?
なぜオマエごときに・・・
そんな力が・・・・!?」

アスタは滅魔、宿魔の剣を地面に刺した。

「・・・悪魔の力っつっても
オマエのはほんの端くれだけみてーだな・・・」

アスタは断魔の剣を手にする。

「国民を犠牲にして何が国の繁栄だ・・・・
そんなに戦いてーんなら・・・」

頭上に掲げた断魔の剣は黒い影を纏って大きくなる。

「オレが全部叩き潰してやる!!!」

アスタの眼力に男性は息を飲み、冷や汗をかいた。

そして、振り下ろされた斬撃。

斬撃は毒の生物を切り裂くだけには止まらず、要塞さえも切り裂いた!

切られた要塞を、悪魔の影が見下ろしているようだった。

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ブラック・クローバー【最新話】230話の感想!

アスタが、とうとう喧嘩を売っちゃいましたね(^^;

強魔地帯で移動要塞切っちゃって大丈夫!?

とか思ってますが、、、仲間が来ることを信じます。笑

思った以上にアスタが強くなってました!!

それでいて、反動は無いのか心配になりますね(^^;

倒したのはあくまでも端くれのような人物でしたが

これから、上の反応が気になりますね(^^;

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