最新話のネタバレ・感想

ブラック・クローバー【最新話】228話のネタバレと感想!

更新日:

2019年11月11日発売日の週刊少年ジャンプ2019年50号で「ブラック・クローバー」の228話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はブラック・クローバー【最新話】228話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ブラッククローバー」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話227話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ブラック・クローバー【最新話】228話のネタバレ

ページ228「冥域の魔道士」

自然豊かなハート王国。

その宮殿に付けられたノエル達が乗っていた船。

「みんなー!」

アスタは見覚えのある影に手を振る。

「アスタさん!
ご無事でよかったですわ」

「アンタねっ
さらわれすぎなのよっ!」

ミモザ、ノエルがアスタの声に答える。

「女王がお見えになります」

ガジャの言葉の後にアスタの後ろから現れた女王。

荘厳で美しい。

それに加えて計り知れない膨大な魔力。

ミモザとノエルはその姿に息をのむ。

「なんっっってお美しいんだァァァー!!!
アナタはまさにこの地に舞い降りた女神ですっっ!!!」

場の空気などお構い無く、フィンラルは鼻息荒めに女王に視線を向ける。

が、しかし。

「っっておぉーーーい!!!
そーじゃないだろ
フィンラぁぁーーール!!!」

自国で待つのは愛しの彼女。

叫びながら頭を地面に何度もぶつける。

綺麗な女性が大好きなフィンラルにとっては拷問のようだ。

そんな先輩の事情など露知らず

「・・・・・・どうしたんだ??
フィンラル先輩・・・」

「さぁ?」

ノエルとアスタには冷ややかな視線が向けられた。

「クローバー王国の皆さん・・・
アナタ方の力をお貸しくださいー・・・」

女王はアスタ達に歩み寄る。

が!

裾をぎゅむっと思いっきり踏んでしまい

転がりながら、派手に転けて顔面を強打!

なんで!?

密かに皆がそう思ったのは、あながち間違いではないだろう。

『ああっもうロロペチカったら!
女王らしくしないとっっ!』

水の精霊は、派手に転けた女王を抱き起こす。

心配しながらも、女王は可愛いと思う精霊であった。

「だから直々に会わない方がいいと言ったのに・・・」

ガジャは額を押さえて、ボソリとつぶやいた。

「なんでオレ達の力が必要なんだ?」

本題に戻る。

「先ほど悪魔との戦いは一域以上でないと
ついていけないと言いましたが・・・」

鼻に湿布代わりの水の塊を着けた、やや説得力の欠ける格好の女王。

「零域でも悪魔にトドメをさすことはできないんです・・・」

その言葉に驚く。

「精霊守は自然の魔の力を借りて強力な魔法を使えますが
それでも悪魔を倒せません・・・」

淡々と女王は語る。

「我々と違い
クローバー王国は自然の魔の加護と引き換えに
鎖や鋼など自然ではない魔法や空間といった魔法を生み出してます。」

そして、

「この中で生まれたイレギュラーに・・・
悪魔を倒せる可能性を持った人がいる・・・!」

核心へと続いていく。

「時間魔法の魔法帝 ユリウス・ノヴァクロノさんや・・・
闇魔法の黒の暴牛団長 ヤミ・スケヒロさんのような・・・!」

確かに、先の戦いではヤミの闇魔法は悪魔に届いていた。

「ユリウスさんはその力の大半を失ってしまったようですけど・・・」

女王の言葉はクローバー王国でも僅かな数しか知らない事実。

そんなところまで知っている彼女に、ノエルは驚く。

「そして
戦力だけだと六域程度ですが・・・
禁術を使用した古の封緩魔法のネロさん・・・
魔力は無いけれど・・・
それゆえに反魔法を手にできたアスタさん
アナタ達のような不可解な力を持った方々を・・・
冥域と呼んでいます」

そして、悪魔を倒す為にはその冥域の力が必要。

その代わり、ハート王国が出せる情報は何でも提供する。

女王は、そう言った。

悪魔の調査という名目もあり、アスタ達には好条件のように思える。

「・・・!
そんなこと・・・
私達じゃ決められないわ・・・!」

ノエルはとっさに言った。

確かに女王が絡んでくるとなると難しい問題もある。

「通信魔道具でヤミ団長に聞いてみるぜ!!」

アスタはすかさずヤミ団長に連絡を取る。

が、しかし・・・

「今 ウンコ中だ」

もはやお約束の域だ。

「あ"?
超大事な話?」

ヤミは踏ん張っている。

「こっちも超大事なところなんだよ」

ヤミはプルプルしている。

「今世紀最大のヤツが出そーなんだよ」

そして、

「後にしやがれ」

ブッ

「えええええええ」

アスタは叫ぶ。

後ろではネロが何とも言えない無表情で見ていた。

「ウンチは大事です」

『そんな言葉使っちゃダメ ロロペチカっっ』

ふへへと笑いながら答える女王に、精霊が注意する。

まさかの共感に皆が突っ込む。

「こんなこともあろうかと
マルクスさんの通信魔法にコンタクトできる魔導具をお借りしてきました」

ミモザが困った表情を混ぜながらニコリと魔導具を出す。

ミモザえらい!!

『ーミモザさん何かあったかな?
・・・!!
もしかしてその方は・・・』

マルクスはすぐさま女王に気付く。

『ハート王国の女王様だねッ!!』

目を輝かせながら、小さくなったユリウスが割って入ってきた。

『勝手に出て来ないでくださいユリウス様っっ!!
アナタ今小さいんだからっっ!!』

バレちゃうでしょ!!とマルクスは怒るも

『もうマルクスくん
「ユリウス様」って言ってるから』

アハハと笑うユリウスだった。

そんな二人をアスタは、もう知られてますよーと微笑ましく見守る。

そしてー

『もちろん良いさ!
君達が得るものも大きいかもしれないねー!
なんなら私もそっちへ行きたいくらいだよ!』

ユリウスは陽気にそう答えた。

そっちへ行きたいという発言はマルクスに止められる。

「交渉成立ですね!
よかったー」

ぱああああっと明るくなる女王。

しかし、つかの間。

「でも今のままですと
皆様まとめて簡単に殺されてしまいます・・・」

しゅん、と一気に暗くなる。

どこまでも素直な人だ。

「・・・やっぱり・・・
そんなに強いのか・・・!?
スペードの悪魔・・・!」

「はい・・・
アナタが戦った悪魔以上だと思います・・・」

アスタの疑問に、女王は静かに答える。

思わず息をのむアスタ。

何故ならあの時は、
封印されていた初代魔法帝とエルフの長の力を借りてでもなお
苦戦を強いられた。

女王の話が本当ならもっと強くならなければ話にならない。

「ガジャさんの傷も悪魔につけられたものです・・・」

女王の言葉にガジャはそっと無言で頬の傷に触れる。

手合わせとは言え、ガジャは相当強かった。

ノエルは目を見開いて驚く。

『その精霊守の彼は
昔 私とも良い勝負をした実力者だよ』

「魔法帝と・・・!?」

ユリウスは人差し指を立ててニコリとそう言った。

しかし、事態は深刻だろう。

ダイヤモンド王国が壊滅的なあの状態の今・・・

彼ら魔法騎士に強くなってもらうしかない・・・

それは女王も分かっている筈だ。

「悪魔メギキュラはスペード王国に巣食い・・・
スペードの人達を利用して
力を蓄えています・・・!」

女王は事実を淡々と述べる。

「クローバー王国やハート王国・・・
他の国を攻め落とすために・・・!!」

しかし、このままでは女王は呪いで一年で死んでしまう。

女王の力が弱まる前にスペード王国に攻めたい。

その為には、半年後に少しでも多くの戦力が欲しい。

「悪魔と戦える可能性を持った方々を集めてください・・・
第零域の精霊守5人がアナタ達を強くします」

女王はまっすぐにアスタ達を見る。

「私達と修行をし
半年後 共に戦ってほしい・・・!!」

女王の言葉にアスタ達は力強く頷く。

「こちらからもお願いします!!!」

そして、クローバー王国の力は結集し、鍛えられた。

ー半年後ー

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ブラック・クローバー【最新話】226話の感想!

大きな展開の楔でしたね!

以前にノエルが教わった悪魔のメギキュラが見え隠れしてきました。

以前はリヒト達に手伝って貰いながらの勝利。

しかし、今回は居ない。

あれ?パトリは?と若干疑問。笑

それに、半年後と一番最後のページにありましたが

その間の描写がされてないのも気になりました。

何かあるのでしょう、、、

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