最新話のネタバレ・感想

ブラック・クローバー【最新話】225話のネタバレと感想!

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2019年10月21日発売日の週刊少年ジャンプ2019年47号で「ブラック・クローバー」の225話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はブラック・クローバー【最新話】225話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ブラッククローバー」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話223話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ブラック・クローバー【最新話】225話のネタバレ

ページ225 「ハート王国」
「ハート王国すげぇぇぇぇ!!」

「なかなか綺麗なところじゃない」

船はハート王国の陸地に迫る。

「どこかの岸につけたらいいのかな?」

フィンラルはボツりと疑問を投げ掛けた。

確かに、船着き場のような場所は見当たらない。

「そのままお進みください」

ふいにフィンラルの独り言に後ろから答えが。

「アナタは・・・!」

ミモザは見覚えのある人物に視線をやる。

「ようこそハート王国へ
皆様の案内を務めます
精霊守(せいれいのかみ)のガジャです」

男性はツンツンとした短髪、左側の顔から首にかけて大きな傷痕。

服装はハート王国独特のものだろうか、袖は無く帯を巻いている。

「ミモザ様とは以前ご来訪頂いた際に・・・
お久しぶりです」

ガジャは右手を腹の前に当てて礼をする。

「ご機嫌ようガジャさん
覚えてくださっていて嬉しいですわ」

それに応え挨拶を返すミモザ。

丁寧なガジャの口調と仕草などから、ノエルとアスタは偉い人と判断した。

「ミモザ様は以前 交流があった者達から大人気でしたよ」

ガジャは表情を変えないまま、帯に持っていた果物を差し出す。

果物は大人の手に収まる程度の大きさで
上を少し切ってストローを入れただけの単純なものだ。

「魔力を流すと甘味が増すクリムゾンオレンジのジュースです
どうぞ」

差し出されたジュースにお礼を言ってみんな受け取った。

「何よこれっっ!
美味しいじゃないの!」

魔力を注ぐと確かに甘くなる果汁をアスタはミモザにお願いして魔力を注いでもらう。

「このまま進むったって行き止まりー・・・」

フィンラルの言葉通りそこは滝だ。

しかし滝だった場所は徐々に姿を変えて水の道へと進化した。

「女王様が運んでくださいます」

あり得ない角度で完成した道は橋と呼ぶに相応しい。

「女王様って・・・
これ一人の魔導士の魔法なのか・・・!?」

巨大な水の橋にアスタは驚く。

「霧の結界や水の階段は
女王様の国中を覆うマナゾーンの力によるものです」

ガジャは淡々とアスタの言葉に答える。

ノエルはその言葉にただただ驚きつつも、ジュースを頬張る。

ミモザは橋を昇る船の下に居る民だろう人達に手をふった。

「建国より千二百年・・・
代々の女王様が巫女として水の精霊と契り
その水魔法によってこの国を守ってきました」

ガジャは淡々と歴史を語る。

水の橋を渡ってる傍らには、精霊をモチーフにしたのだろうと思われる像が森に存在していた。

「水と樹々の力を借りて招かれる者の入れぬ魔深き国として
魔法文明を発展させてきたのです」

「すごい・・・
一人の女王がこんな巨大な国を平和に治めているなんて・・・!」

ガジャの言葉にノエルは驚愕の言葉を紡いだ。

眼下に広がるのは、豊かな美しい森。

「・・・ええ・・・
これまではそうです・・・」

ふいに、ガジャはアスタへと振り返る。

「これから先は
わかりませんから」

次の瞬間、アスタは突如発生した水に捕らわれる。

囚われたアスタはそのまま水の檻と共に運ばれていった。

「何を・・・!?
どういうことですか!?ガジャさん!!」

突然すぎる出来事にミモザは声を荒げる。

「平和の為に必要なモノがありましてね」

ガジャは知ってたように、全く表情を変えない。

「とにかくアスタを追わないとー」

ノエルの言葉通り、アスタはどんどん離れて行く。

「オレに任せて!!」

フィンラルが応える。

「二人とも強化魔法で前方に思いっきりジャンプしてくれ!!」

「ーいくわよミモザ!!
ウチの運び屋を信じて!!」

フィンラルの言葉にノエルは続く。

ノエルの言葉にミモザは少し後を続く。

そして、ノエル、ミモザは船から思いっきり跳び上がる。

空間魔法 "堕天使のはばたき"

すぐさま、フィンラルは空間魔法を発動。

ミモザとノエルは一気に移動する。

自身も移動させながら、アスタへと近づく。

「・・・ほぅ・・・
三域といったところですか・・・」

ガジャはそれを見てそんな呟きを落とす。

アスタ達を追うノエル達をガジャは一呼吸置いて、後を追う。

「面白い魔法を使いますね」

ガジャは一気にフィンラルに追いついてすぐ後ろに付く。

「フィンラルー」

水創成魔法"海竜の巣"

ノエルはすぐさま魔法を発動しフィンラルからガジャを引き離す。

フィンラルもノエルの作った隙を生かして離れる。

フィンラルはガジャの姿を確認する。

「!!え・・・」

フィンラルが振り返るとそこには魔法を使わず浮いているガジャの姿。

確かにグリモワールを開いてはいるが魔法を使っている様子はない。

「どういう了見か知らないけど・・・」

ノエルのグリモワールが開く。

「クローバー王国 王族の私の仲間に手を出して
ただで済むと思ってるのかしら!!?」

ノエルは水の鎧を纏った。

水創生魔法"海神戦乙女の羽衣鎧(ヴァルキリードレス)"

「我らがノエルちゃんんんん!!!
カッコキレイカワイイぜえええーー!!!」

フィンラルはその姿に目を輝かせる。

しかし、すぐさまフイーネスさん一筋と、吹っ切る。

フィンラルの修行旅だ。

「なかなか素晴らしい水魔法だ・・・」

ガジャはそう言った。

強力で希少な魔法・・・

確実に第一域だと。

では、とガジャのグリモワールから魔法が展開する。

「私も本気でお相手しましょうか」

ガジャのグリモワールからは文字のようなものが発現し、彼を纏う。

(なに・・・!!?アレは・・・!!!)

見たこともない魔法にノエルは戸惑う。

一方のアスタ。

水の檻に捕まって、空を通っている。

国の中心部に底が見えない程の大きな穴があった。

その中心部に連れていかれる。

ある一部屋にたどり着き、地面に落とされると同時に檻は無くなった。

「・・・手荒く招いてごめんなさい・・・」

コツ、と靴の音と共に水で出来た巨大な戦士がアスタの前に立つ。

「我が国の為に・・・
アナタの悪魔を待っていました」

戦士の後ろには滝がありその後ろには誰かが居る。

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ブラック・クローバー【最新話】225話の感想!

ハート王国に連れていかれて早々、アスタは連れていかれましたね(^^;

ガジャもグルのような感じですので国ぐるみで悪魔を求めてるのでしょう。

理由は国の為に、って言っています。

何か事情があるにしろ、アスタから奪おうとはしてますね、、、

それにしても、ガジャの魔法は特殊なのはすぐに分かりました。

どのような魔法をつかうのでしょう?

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