最新話のネタバレ・感想

ブラック・クローバー【最新話】220話のネタバレと感想!

更新日:

2019年9月14日発売日の週刊少年ジャンプ2019年42号で「ブラック・クローバー」の220話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はブラック・クローバー【最新話】220話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ブラッククローバー」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話219話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

ブラッククローバー【最新話】217話のネタバレと感想!ダムナティオの審判は?

2019年8月26日発売日の週刊少年ジャンプ2019年39号で「ブラック・クローバー」の217話を読んだのであらすじ・ネ ...

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ブラック・クローバー【最新話】220話のネタバレ

ページ219「見舞い」

「悪魔憑きを国外追放・・・!!
ならば私達の身は安全か・・・?」

「だが黒の暴牛は・・・!」

「魔法帝の命だ 無闇はしまい・・・」

「王族の団長2人も認めていることだし・・・」

聴衆がざわめく法廷。

法廷の中心部でダムナティオは天秤を握っていた。

「貴様に寄せられた信頼を軽く量り過ぎたようだ・・・」

そう一言漏らし、翻しながら更に言葉をアスタにかける。

「だが王国に利が無ければすぐにでも処刑されるものと心得ろ
貴様はまだ秤の上だ・・・!」

辛辣な言葉ではあるがひとまずアスタを処刑しないことになったのだろう。

破壊された裁判所。

眼下に広がるのは、先の大戦で被害を受けた街。

そんな時、小さくなった魔法帝ユリウスの元へとある人物が訪れる。

「やぁ ダムナティオ君」

ユリウスは少年のあどけなさを残したような笑顔で訪問者に振り返る。

訪問者のダムナティオは秤を手に携え、無表情でユリウスを見た。

「・・・そんな姿になってまでまた全部背負おうという訳か
騎士団のこともあの悪魔憑きのことも・・・」

「あの任務は良かっただろう?
誰も罰されずに済む
まぁ悪くないんだから当然だよね」

ユリウスは柔らかい表現のままダムナティオに説明する。

「黒の暴牛なら悪魔への手がかりか
少なくとも王国の為の力を持ち帰って来てくれる
そうなれば裁判に乱入した汚名も返上できる」

ユリウスの言葉をダムナティオは険しい表情で返す。

「許すことは責任を負うことだ・・・!
王国はそんな責任は負えない
貴方一人にも負えはしない」

厳しさを挟んだダムナティオの言葉にユリウスは笑って返す。

「許したのではなく託したんだ
責任ではなく信頼をね」

その顔は自信に満ちていた。

「いずれきっと君の天秤も
アスタ君達に傾くと思うよ」

ユリウスの言葉を聞いてダムナティオは身を翻す。

「中身は全く変わってないようで安全した。」

出口で視線だけユリウスに移した。

「この国の歪み・・・
直面する危機は決して軽くない
王国が傾くようならば裁くしかない
あの小僧も・・・
貴方であってもだ」

ダムナティオは王国の為になるなら手段を選ばない。

どんな犠牲を払っても。

ダムナティオがユリウスの部屋を出ると同時に
別の訪問者が息を切らして部屋に入ろうとする。

入り口を塞ぐような形で立っていたダムナティオは
その人物に失礼すると伝えその場を去った。

「ユリウス様ッッ!!!」

その人物を変わらない表情で迎えるユリウス。

「やぁ もう体はいいのかい?マルクス君」

ユリウスの姿にマルクスは目を丸くする。

「・・・・生きてたけど小さい・・・!
・・・・小さいけど生きてた・・・!」

少しの間を開けてマルクスは混乱しながらユリウスに問いただす。

「おっ・・・・な・・・えっ・・・!!?」

動揺がものすごい見える。

「私は大丈夫ですがコレ・・・!え!?
どういうことなんですか・・・!?
子供みたいな人だったのに・・・
本当に子供になってるし!!」

ユリウスはそんなマルクスを見て苦笑いしながら説明しようとすると
説明はいいです!と強い口調で遮られる。

「後で記憶見せてください!!」

ここまでくればその方がいいだろう。

「・・・王国は大変ですし・・・
その姿のことも何て・・・!まったく・・・!!」

ユリウスはマルクスの言葉を少し困ったような表情で聞いている。

「本当にメチャメチャな人なんだから・・・・・っ」

色々な感情が込み上げて、マルクスは涙を流した。

そして、ユリウスを抱き締める。

「生きていて下さって・・・よかった・・・!!」

ユリウスはマルクスの気持ちに応えるように、彼の背中に手を回す。

「・・・いつも心配かけてすまないねマルクス君」

ユリウスもこの時ばかりは反省の色をにじませていた。

そして、マルクスはすぐにいつもの調子に戻る。

「いや!!許しません!!!!」

「えっ!」

「仕事は山積みですよ!!」

「えっっ!!!」

そんな二人のやり取りは、街の風景に消えていった。

「すまなかったなソル・・・」

ある建物の一室で、シャーロットがベッドの上からソルに声を掛けていた。

「体を奪われて皆を守れず・・・・
不甲斐ない団長だった・・・!」

シャーロットはネグリジェの姿で体を半分起こして座っている。

手は布団を強く握っていた。

「そんな・・・!!
姐さんのせいじゃないっス!!
私も・・・全然役に立てなくて・・・!!」

ソルはシャーロットを気遣う表情で声をかける。

「黒の暴牛の団長が・・・
悔しいっスけど助けてくれました・・・・・・・」

「ヤミか・・・・・・・」

ソルの答えに、シャーロットは表情を少なめに一言返す。

「あの男は・・・男にしては見所ありますね
男にしては!
まぁ姐さんには及ばないっスけど」

ソルが下に視線を向けてシャーロットへと話している。

それをシャーロットは無言で聞いていた。

(ううう・・・
まさかやはりアレは全部 夢ではなく・・・
体を乗っ取られている時に起きたこと・・・!!?)

訳では無いようだ・・・

(き・・・記憶の中のヤミが・・・
近いし・・・それに・・・・・・!!)

シャーロットはうつ向き気味に眉間にシワを寄せて、口を強く閉ざし、顔を赤くしている。

まさに恋する乙女の顔だ。

どうやら、シャルラに体を取られていた時の記憶はあるようだ。

はっとシャーロットは思い出す。

それはシャルラが体を出ていくときに言った言葉だ。

『私はこの体の持ち主ほど不器用ではないつもりだ・・・』

シャーロットの中でその言葉が反芻する。

(まさか・・・!!)

その可能性にシャーロットは気づく。

(ヤミは私の気持ちに気付いてしまっているのでは・・・!!
いや・・・そんなハズは)

「ーさん・・・!姐さん!」

そんな時、ソルの呼び掛ける声に現実に戻される。

「・・・!何だソルー」

はっと、顔を起こしたシャーロット。

「黒の暴牛の団長が来てます」

目の前には、果物が入ったかごを片手に無表情で片手を上げて軽い挨拶をするヤミ。

心の中でヤミと書いて何!?と叫ぶ。

「なななななんなんなにをををを・・・!!」

最早、言葉にすらならない。

「何って見舞いだろが
ホラよトゲツン女王」

そんなシャーロットの心中など知らないまま、ヤミは無造作に果物かごをベッドサイドの机に置く。

(いいいい今はとてもヤミと同じ空間にいられる精神状態ではない・・・!!!!)

シャーロットの顔は、平静を装おうとするがかなり乱れていた。

(ソル!!いつものように追い返すんだソル!!)

ソルに期待するシャーロット。

「助けてもらった義理もあるし・・・
一回くらいならいいっスよね」

シャーロットの願いも虚しく、ソルはほっぺを人差し指でかきながら困ったような表情で答える。

(ソルぅぅぅー!!!)

頼みの部下は、シャーロットの真の願いを受け取れなかった。

「もう体は大丈夫かよ」

ヤミはいつもの調子でシャーロットに声をかける。

「・・・むぅ・・・無論いつまでも寝てはいない・・・」

口をパクパクさせながらシャーロットは答える。

(わわわ私は今どんな顔を・・・!!?
落ち着けシャーロット!!
がんばれシャーロット!!)

表情は結構、酷いような気がするが。

「あんま無理すんなよ?
テメーは昔っから頑固っつーか不器用っつーか・・・
メンドクセー女なんだからよ」

ヤミはいつもの無表情でシャーロットを見舞う言葉をかける。

「・・・!!」

しかし、シャーロットにとっての禁止ワードが出ていた。

(不器用・・・!!?)

そんなシャーロットなど露知らず、ヤミは会話を続ける。

「まぁ安心したわ
あー・・・それでトゲツン女王に聞きたいことがあってよ」

ヤミのその言葉に、シャーロットは強く反応する。

(き・・・聞きたいことだと!!?

何を・・・!?!ままままままさかー!!!!?)

シャーロットは先ほどの、シャルラの言葉を思い出す。

「何か言ってただろ・・・ホラ」

ヤミは表情を変えずに続ける。

シャーロットの心臓は早鐘を打ち続ける。

「魔法でとらわれちまった時によ」

ヤミはシャーロットがシャルラとなり街を襲う場面を思い浮かべ
シャーロットはシャルラが体を出ていくときを思い浮かべる。

「詳しく教えてほしーんだけどオマエのアレって・・・」

ヤミの言葉にシャーロットの心臓はもう、飛び出しそうな勢いだ。

「やっぱり」

「うわああああああああああああああああああああ」

シャーロットは限界に達した。

ヤミとソルはポカーンとそれを見ている。

ヤミは禁術の呪いことが聞きたかったのだ。

「うわああああああああああああああああああああ」

出口で待っていたアスタとネロにもその声は届く。

「!?何だ??」

アスタが疑問を口にすると同時にドアが勢いよく開く。

そして、シャーロットが全力疾走で駆け抜けていった。

「碧の野薔薇の団長・・・!?」

アスタはシャーロットが走り去った方向を見る。

("轍(ヴェーグ)"のこと聞けたのかしら)

ネロは呑気に考えながらシャーロットを見送る。

街の一角。

「ちょ・・・止めてください・・・!」

「いーじゃんよォ
国がこんな時だからこそ仲良くしよー・・・」

男が女の手を握り迫っている。

「うわああああああああああああああああああああ」

そこへシャーロットが疾走し男を吹っ飛ばす。

「ぜぶふぁ!!!」

男は見事にぶっ飛んだ。

「うわああああああああああああああああああああ」

ある民家にシャーロットは突っ込み窓から出る。

その両腕には赤ん坊。

「おぎゃああああ」

「うわああああああああああああああああああああ」

シャーロットはそれに驚く!!

急カーブして民家に戻り勢いのまま母親に返し走り続ける。

「うわああああああああああああああああああああ」

「お嬢さん!そっちは川だよ!」

川へと突っ込みそうなシャーロットの勢いに男性は制止しようとする。

しかし、

「うわああああああああああああああああああああ」

水面を沈ますに走り続ける!

すげー、と先ほどの男性は驚く。

叫び声を上げながら、街を疾走するシャーロット。

ヤミは窓からその様子を見ていた。

「・・・禁術の手掛かりを教えてほしいんだけど・・・」

無表情でタバコをふかしているヤミ。

「姐さーーーーーん!!!!」

ソルは、シャーロットを窓から呼んでいる。

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ブラック・クローバー【最新話】220話の感想!

ダムナティオの裁判も一区切りして、アスタも処刑を一先ずされないこととなりました!

ユリウスは姿をダムナティオ達に晒しましたね。

ダムナティオ達は受け入れてましたが。

ダムナティオもユリウスに結構、キツいことを突きつけてましたね。

この先、どうなることやら。

そして、シャーロット。

最早、ギャグでしかなかったです。

シャーロットからは落ち着いて手掛かり聞けるのでしょうか?

あの様子ではむずかしそうですね笑

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