最新話のネタバレ・感想

ブラッククローバー【最新話】219話のネタバレと感想!

更新日:

2019年9月9日発売日の週刊少年ジャンプ2019年41号で「ブラック・クローバー」の219話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はブラック・クローバー【最新話】219話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ブラッククローバー」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話218話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

ブラッククローバー【最新話】217話のネタバレと感想!ダムナティオの審判は?

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ブラック・クローバー【最新話】219話のネタバレ

ページ219「真っ黒けっけ」

瓦礫が散乱して、混乱が渦巻く裁判所。

瓦礫の上には黒の暴牛の団員が居る。

「みんな・・・!!」

アスタは心の底からこみ上げる嬉しさに覆われた。

が!

そんなアスタをゴーシュの鏡魔法が襲う。

叫び声と共に間一髪でかわすアスタ。

「それはそれとして
マリーに触れる者には裁きを・・・!」

「え"え"ええええええええ」

ゴーシュのシスコンもここまでくれば中々だ。

「ノコノコ出てって捕まるなんて・・・
バッカじゃないの!?
何回死にそーになれば気が済むのよ
バカスター!!」

ノエルは相変わらず説教がましい。

素直になればいいのに。

「どうせなら僕とヤッて死のうよ!」

ラックは明るい口調で恐ろしいことを言う。

「ドサクサでマリーを抱っこしやがって・・・
死ネ アスタ」

ゴーシュの魔法がアスタめがけて、乱打する。

「助けに来てくれたんじゃないんスかぁぁぁぁ!!?」

焦るアスタ。

「お兄ちゃんやめてー!」

マリーの制止もゴーシュに聞こえてるか謎だ。

前ではヤミ団長がダムナティオと対峙していた。

「どーも
王族キーラ家さんよぉ
ウチの団員2人世話んなったな」

二人の間に居るネロは、ヤミの言葉に振り返った。

「私はいいから早くアスタを連れて逃げてー!!
・・・私はこの時代の人間でもないし
禁術で人の道も外れてる・・・
自分の使命の為にアナタ達を利用してー」

そう、ヤミに訴えかけるもヤミはタバコを咥えてネロの元へ歩みを進める。

「勝手にウチに居座っておいて今更 何言ってやがる」

ヤミはため息をつくようにタバコの煙を吐きながら続けた。

「オレ達のことずっと見てたクセにわかってねーな」

「聞いたぜテメーのことはよォ!!
500年も鳥の姿でキバって・・・
女だけど漢じゃねぇか!!」

団長の言葉を継ぐようにマグナはネロにそう言った。

「君みたいなカワイイ子なら大歓迎さ!!」

フィンラルは目を輝かせながらネロにそう言った。

「影で頑張ってた・・・
君とは気が合いそうだ僕と友達になろう」

ゴードンはブツブツとネロにそう言った。

「これから人生楽しみましょ~♪」

ヴァネッサは楽しそうにネロにそう言った。

「とにかくいっぱい食べな」

チャーミーはネロを鳥の姿の時に食べなくて良かったと思いながら言った。

「・・・・・・・・」

思いがけない歓迎ムードにネロは言葉を失う。

「オマエみてーな変なのがいても
何も変わりゃしねー・・・
オレからすりゃ氣 一緒だし」

そう言ってヤミはネロに黒の暴牛のローブを被せた。

「ウチはすでにいろんな変なのが混ざり合って
真っ黒けっけだからな」

ヤミはネロに笑いかけた。

その時、ネロは最後の王子の言葉を思い出していた。

『500年・・・本当にお疲れ様 セクレ・・・!
これからは・・・
この時代の仲間と新しい幸福を手に入れてね
ネロー・・・』

ネロはその言葉を胸にグリモワールを開く。

そして、魔法を発動して自らを拘束する手錠を解いた。

「それが
オレ達 黒の暴牛だァァァー!!!!」

ヤミは部下を背にして怒鳴る。

傍らには、ローブを纏ったネロも居る。

その様子に聴衆はざわめいている。

「・・・全くわかっていないようだな」

ダムナティオは呟いた。

「貴様らが悪魔の使いを庇っても状況は変わりはしない
ここで暴れてもその小僧の疑いは雪がれん」

ダムナティオの左手には天秤がある。

「どころか秩序を乱す悪魔の罪が深まるだけだ」

黒の暴牛の団員はダムナティオの言葉と対峙する。

「貴様らの感情は推し量れたがそれでは国は救えない」

ダムナティオは対峙する団員に冷たく言い放つ。

ダムナティオの天秤は相変わらず傾いたままだ。

(集まっている貴族達の考えは動かん・・・
困惑不信に傾き続けている
それにたとえ暴れたとしても・・・)

そして、左手の天秤を離しグリモワールから新たな天秤を生み出す。

天秤魔法 "スケールレギュレイト"

その瞬間、黒の暴牛の団員たちの魔法は一気に縮小した。

小さくなった自らの魔法に動揺を隠せない。

「私の天秤魔法は能力を量りバランスを動かし秩序を作る
どんな強力な魔法も無意味だ」

新たに生み出された天秤を掲げて、ダムナティオは団員を見る。

(けどルージュは消えてない!!
だからアイツも私達に手出しできないー)

ヴァネッサは肩に乗ってる小さくなったルージュを見ていた。

(そして)

彼女の口は笑みを刻む。

(『無意味』をブツ壊すのがウチの坊やよ!!)

アスタは影を纏った剣を振り下ろす。

『滅魔の剣 因果解放』

そして、黒の影は降りてきて団員を助けた。

弾かれたのが自らの天秤魔法でダムナティオは動揺を滲ませる。

その一瞬の隙をヤミは見逃さない。

ヤミはダムナティオの間合いに入り剣を振りかぶる。

「もらったぜー」

横一閃にダムナティオを捉えようとするヤミの刃。

しかし、それは阻まれた。

ノゼルの水銀魔法によって。

「この異邦人めは・・・
相も変わらず滅茶苦茶しおって・・・
この先どうするつもりだったのだ・・・」

ノゼルはヤミに冷たく言い放つ。

そして、ダムナティオはフエゴレオンの使役するサラマンダーが拘束に近い形で纏わりついていた。

ヤミとダムナティオの間に入る形で二人の団長が立っている。

「当てる気は無かったようだがな・・・」

ノゼルはヤミの真意を分かってた。

「いやーちょっとテンション上がっちゃって」

下手な言い訳をするヤミ。

「全く・・・
自団員の為とはいえ心証は最悪だぞ
お陰で間に合ったがな」

フエゴレオンは笑いながらヤミに振り替える

「テメーは本当にパワーアップして蘇りやがって!!」

フエゴレオンに対してヤミは笑いながら、からかうように言った。

「フエゴレオン団長・・・
ノゼル団長・・・!!
どうして!?」

予想外の乱入者にアスタは驚く。

「・・・有能な騎士団員を失う訳にはいかんからな・・・」

ノゼルは水銀を纏いながら硬い表情で言った。

「オマエを認めている人間は
身分や階級に関係なくいるということだ・・・!」

フエゴレオンは柔らかい表情で言った。

「お兄様・・・!
フエゴレオン団長・・・!」

大きな助け船にノエルは思わず表情が緩む。

そして、会場の聴衆の視線も乱入者に注がれる。

「王族の魔法騎士団長2人が・・・!!」

ざわめく聴衆。

「だが どうするつもりー」

ダムナティオが言葉を終わらせる前に
フエゴレオンが炎の義手である右手で書状を出した。

「魔法帝から任務を預かって来ている」

その書状をフエゴレオンは開き読み上げる。

「魔法騎士団 黒の暴牛に
悪魔と繋がりし疑いのある者の
国外への追放と監視及び
国外での悪魔の調査探索の任を与える」

読み上げられた言葉にアスタや黒の暴牛の団員だけでなく聴衆までもがどよめく。

(なるほどね・・・
王権の強いこの場で説得力を持たす為に
この王族の団長2人に指令を託したのか・・・)

ヤミはタバコを指で鋏みながら冷静に現状を捉えた。

(マジで未来が見えてんのかよ
あの子供オッサン)

ヤミの思考の中に子供になったユリウスが笑っているようだ。

「ユリウスめ~
いざという時にいなかったクセに
また勝手なことを~」

王は悔しそうにそう言った。

「オマエの言う『元凶の悪魔』は騎士団が処分し
国内の危機は去る訳だ・・・」

ノゼルは背後のダムナティオに視線を向け言った。

(『悪魔憑きの国外追放』に見える形で
小僧の処分を騎士団の責任問題ごと棚上げして
無罪の証明を猶予させるという訳か・・・!!)

ダムナティオは静かにそれを受け入れた。

そして、彼の持つ天秤は平行に戻る。

「・・・・・・!!?
・・・ってことは・・・!?!」

アスタはブラックを解いて目を輝かせた。

そこに頭を思いっきりヤミに捕まれる。

「テメーの無罪を示すために
外国に行くぞ!!!」

ヤミは笑って嬉しそうにアスタを見たのだった。

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ブラック・クローバー【最新話】219話の感想!

ヤミ団長と黒の暴牛の仲間思いでカッコ良かったです!

特にネロを受け入れる時の
「真っ黒けっけ」の団長の顔が仲間思いがにじみ出てて良かったです!

手錠をネロが外した時、王子の言葉通り生きる決心をしたようにも見えました。

そして、意外な二人の団長の乱入。

ユリウスの指令だけで動いたような感じでは無かったのが良かったです。

初めの方に特にノゼルはイメージ悪かったですしね、、、笑

そして、意外な展開になりましたね!

外国へ行くって、、、

そこでどうやってアスタの無罪を証明していくのでしょう?

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