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ブラッククローバー【最新話】218話のネタバレと感想!

更新日:

2019年9月2日発売日の週刊少年ジャンプ2019年40号で「ブラック・クローバー」の218話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はブラック・クローバー【最新話】218話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ブラッククローバー」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話217話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

ブラッククローバー【最新話】217話のネタバレと感想!ダムナティオの審判は?

2019年8月26日発売日の週刊少年ジャンプ2019年39号で「ブラック・クローバー」の217話を読んだのであらすじ・ネ ...

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ブラック・クローバー【最新話】217話のネタバレ

ページ218「最低最悪」

アスタの裁判が進む中、ハージ村の孤児院では心配する声が聞こえてくる。

「マリー・・・・・・
戦火から無事戻って来たのにまた王都に・・・
魔法議会があの子に何の用だっていうのかね・・・」

シスターテレジアが不安げな顔で彼方を見る。

「シスターテレジア!!
大変ーー!!」

テレジアの方には新聞記事を片手にレベッカが走ってくる。

「これ見て・・・!!
今日の新聞ー!!」

レベッカの持ってきた新聞は勢いよく開かれる。

「し・・・し・・・新聞に・・・」

神父オルジはその事実にただただ驚いていた。

「ア・・・ア・・・アスタがぁぁあーーー!!」

オルジが見た新聞記事。

そこには妙に美化されて流し目をするアスタの姿が罪人として載っていた。

「国家への反逆・・・
悪魔の使い・・・?
これって一体・・・!?」

アスタには関連づきそうにない言葉にシスターリリーは困惑の表情だ。

その横で子供たちはアスタの妙に美化された顔を笑っていた。

「何かの間違いじゃあーーーー!!!」

一人だけ冷静さを失い頭を抱える神父オルジだった。

一方、街の瓦礫の中でゲルドルとレブチが新聞片手に大声で笑っていた。

「ンハハハハハハハ!!
ついに犯罪者になったか
下民のガキめ!!」

「クハハハハハハ!!
ザマァねぇなぁーー!!」

二人はアスタを面白がりながら笑う。

「わー!!
じゃあアスタもここで奉仕作業かなぁ~!?」

サリーがそれを鼻息荒めに聞いていた。

「だったらついでに解剖してもいいよね!?
だって約束したもんね~!?」

確かにしたかもしれないが・・・。

「知るかァァァァ!!」

サリーの言葉にラデスは反応した。

「オイどういうことだヴァルトスー!?
何でオレがこんなことしなきゃなんねーんだ!?」

文句を言いながら手を動かすラデス。

「知らん・・・
オマエが勝手について来たんだろう・・・」

話を振られたヴァルトスは横目でラデスを見ながら静かに返答する。

「私は罪を償うと決めたのだ・・・」

ラデスの立ってた辺りをいきなり斬擊が走る。

「うるせぇぞぉ!!
次 騒いだらブッ裂くぞ犯罪者共ォォ!!」

「もう裂いてるじゃないか貴様!!」

ゲルドルが反論の言葉を投げた相手はジャック・ザ・リッパー。

どうやったらここの監督(?)のようだ。

「本当なら手錠してねー万全のテメーをスライスハムにしてーんだ!!
どーせなら逃げろ!!」

「メチャクチャ言うな
犯罪者顔めがぁぁあ」

二人の会話こそがメチャメチャだ。

そこから、離れた場所にある屋敷。

新聞記事を見て力任せに握りつぶすクラウス。

その横で口許を手で隠しながら不安そうな顔をしてアスタの名前を呼ぶミモザ。

「これは・・・・・・まさか私達の責任を全て
アスタに負わせようとしているのか・・・!?」

クラウスはアスタの境地を思い歯噛みする。

「魔法会議の・・・
ダムナティオさんならそうかもしれません・・・!」

眉間にシワを寄せながらミモザは続けた。

「あの方は実の父を裁いたこともあります・・・!
国や法のためならば冷酷に罪を裁く正義の天秤・・・!」

「相手はこの国の司法そのもの・・・
逆らう者は一族郎党
処罰あるのみ・・・・・・!!」

アスタを助けたくともそこにある大きな敵にクラウスは表情を歪めた。

その頃、法廷ではアスタがマリーを助ける為に体に黒い影を纏わせる。

「・・・あの半身はまさに・・・」

「古い言い伝えにある・・・悪魔・・・!!」

アスタの人柄を知らない聴衆はその姿をただただ恐れるばかりだ。

「正体を現したな・・・・・・!」

ダムナティオは冷たい目でアスタを見下す。

(・・・短い時間でブラックになれるよーになった・・・!
この前の戦いでだいぶ力を自分のものにできてる!)

先の戦いではアスタは何か感覚を掴んでいるようだった。

「大丈夫だ!!
この力はもうコントロールできる!!
みんなを攻撃したりなんかしないー」

アスタは聴衆に訴えるように叫んだ。

しかし。

「そんな言葉信用できるものか悪魔憑きめ!!」

「恐ろしい・・・!!」

「悪魔の力に溺れた汚らわしい下民めーーー!!」

差別的な視線と言葉がアスタを襲う。

そして。

「殺せーーーー!!!」

「また王国に厄災をもたらす前に!!」

「即刻 死刑に処せぇぇぇ!!」

アスタが投げた言葉はアスタを排除せんとする言葉になって帰ってくる。

「観念しろ」

ダムナティオはアスタに、今ここにある現実をつきつけた。

「もしここで私を倒し逃げられたとしても
貴様は国から追われる身となる
どこにも逃げ場など無い」

ダムナティオの言葉の通りであろう。

「それにそうなれば
貴様を育てた教会の者が只では済まぬだろうな」

流れは完全にダムナティオのペースだ。

「貴様は今ここで断罪されるべきだ
貴様のような危険分子が消えることで
その少女や多くの騎士団員が助かるのだぞ」

そして、アスタは他者を見捨てるような真似はできない。

「今この場に この国に
貴様を助ける者
助けられる者などいはしない
関わる者すべてに災いを振り撒く・・・」

そして、ダムナティオはアスタにつきつけた。

「貴様は 悪だ」

しかし

突然、大きな音を立てて壁が壊された!

急な出来事に何事かと騒ぐ聴衆。

アスタ、ダムナティオは破壊された壁に視線を寄せる。

「いや~・・・」

そこから入ってきたのは

「思った通り勝手なことやってくれてんじゃねーの・・・
その小僧が悪だろーが何だろーが知ったこっちゃねぇよ」

ヤミ団長は煙草の煙を吐きながら明後日と聞いていた裁判に静かに怒りを表す。

「このオレが漢の中の漢と認めたイカした後輩には間違いねー・・・!」

マグナは手頃な場所にしゃがみ睨み上げる。

「僕の大事な仲間だよ
こんな所でヤらせるワケにはいかないなァ~」

雰囲気とは合わない陽気な声のラック。

「僕の親友(マブダチ)に何するつもりだ
みんなまとめて呪い殺されたいのか?」

ブツブツと呟きながらのゴードン。

「変身してて痛感します・・・
いつも堂々としてて見倣いたい頑張り屋さんですー」

恥ずかしそうなグレイ。

「とーてーもーやーさーしーくーてー
イーイー子ー」

いつものゆっくりペースで喋るヘンリー。

「マリーが悲しむからな
マリーのついでに助けてやらんこともない」

ポケットに手を入れて素直ではないゴーシュ。

「坊やだけどどんな過酷な運命も撥ねのける
とっても逞しい立派な男よ(ハート」

大人の色気が漂うヴァネッサ。

「こんなオレも先輩として立ててくれる
気の良い最高の相棒さ!」

歩みを進めるフィンラル。

「まだまだいっぱい生きて
いっぱい食べてもらいます!」

手に食べ物を抱えるチャーミー。

「勝手なクソチビだが・・・
大まけにまけて真の魔法騎士に近いと言ってやってもいい」

彼にしては最高の褒め言葉を投げるゾラ。

「バカでうるさくてメチャメチャだけど・・・
王族の私が認めるこの国に必要な存在よ!」

別に深い意味は無いけどと、慌てる訂正するノエル。

「返してもらうぜ アスタを!!!」

入ってきたのはアスタの仲間たち。

「黒の・・・暴牛・・・・・・!!」

突然の乱入者にも表情を変えないダムナティオ。

そんな彼とは対照的に聴衆は騒ぎ出す。

「権威あるこの議会で何という乱暴な・・・!!」

「今年は功績2位だと聞いていたが・・・
やはり何かの間違いだったかー!!」

どよめきの話題は、一気に黒の暴牛がさらった。

「・・・大戦の元凶たる罪人を庇い立てるというのなら・・・
黒の暴牛の立場がどうのるのかわかっているのか・・・?」

ダムナティオは表情を変えないまま静かに脅す。

「アレ?知らなかったっけ?
ウチって最低最悪の魔法騎士団なんだけど」

ダムナティオの脅しすらヤミは聞かない。

「そこの角生えてる2人はウチの団員だ」

ヤミの言葉にネロは驚く。

「手え出そうってんなら」

ヤミの口調が突然変わった。

「ならず者でも反逆者でも上等だよ
バカヤローが!!!!」

ヤミの怒鳴り声と不敵な笑みと共に黒の暴牛の団員は歩みを進める。

「・・・みんな・・・!!」

その様子にアスタは泣きそうな顔になった。

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ブラック・クローバー【最新話】218話の感想!

新聞を読んで和む一方、

アスタを信じていても司法という大きな敵に助けられない葛藤も描かれてからの展開!

人の心を操ってまでアスタを罪人をに仕立てあげるダムナティオ。

彼は実の父までも裁いたという驚異の裁判官でしたね(^^;

四面楚歌の状況で助けに来てくれた黒の暴牛!!

シンプルにカッコ良かったです!

よくよく考えたら貴族でないヤミだかれ出来る技なんですけどね笑

そこからどう戦っていくのか!

魔法帝ユリウスが手が出せないの状況!

お手並み拝見ですね!

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