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ブラッククローバー【最新話】217話のネタバレと感想!ダムナティオの審判は?

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2019年8月26日発売日の週刊少年ジャンプ2019年39号で「ブラック・クローバー」の217話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はブラック・クローバー【最新話】217話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ブラッククローバー」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話216話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

ブラック・クローバー【最新話】215話のネタバレと感想!

2019年8月5日発売日の週刊少年ジャンプ2019年36・37号で「ブラック・クローバー」の215話を読んだのであらすじ ...

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ブラック・クローバー【最新話】217話のネタバレ

ページ217「正義の天秤」

戦いから数日後の王都。

円柱型の高い建物。

中央部には天秤をモチーフにした飾りがある。

クローバー王国 魔法議会裁判所だ。

アスタと人間の姿をしているネロがそこへ向かっていた。

「大戦の証人として事実の供述か
うおお緊張してきたぜぇぇぇ!」

柄にもなく緊張するアスタの横で相変わらず表情を変えずに無言のネロが居る。

「魔法帝はあー言ってたけど・・・」

アスタの頭によぎるのは、小さくなった魔法帝ユリウスの言葉だ。

魔法騎士団の身代わりとしてアスタを差し出すと。

その言葉に不安を覚えつつ歩みを進めるアスタ。

「話せばわかる!!
それに・・・
エルフの奴らや悪魔のこと・・・」

ネロもアスタの後ろをそっと無言で付いていく。

「あの転生をどうやって解いたのか一番説明できるのはオレ達だからな」

ネロはアスタの言葉にそっと警戒の言葉を添えた。

「・・・とはいえアスタは立場が危ういから
油断は禁物よ」

そして、建物に入ったアスタ達。

ガチャン

手錠を二人仲良く掛けられた。

「おおおおおおい!!!
なんだこりゃあああーーーー!!?」

問答無用で掛けられた手錠にアスタは激しく動揺する。

後ろでネロはある程度予想してましたよという顔をしている。

そして、手錠を掛けられた状態のまま法廷へと連れていかれた。

アスタとネロが居るのは中央部の円柱の低い台座。

そこを入り口以外の場所を木の手摺で囲まれている。

そして、周囲は多くの聴衆がアスタとネロを見ていた。

その高さは3階席まである。

中央部には建物にあったように天秤のモチーフがある。

その下には出入口のような門があり階段で、アスタ達と同じ高さまで降りれるようになっている。

聴衆はアスタ達を見てざわついていた。

そして、モチーフの下の門からカツ、カツと靴の音をたてながら男性が現れる。

「クローバー王国の立法と司法の中枢
魔法議会・・・」

淡々と表情を変えず男性は姿を現れた。

「議長であるダムナティオ・キーラが
黒の暴牛・アスタの断罪を執り行う」

彼、ダムナティオの格好はまさに裁判長と呼ぶにふさわしい。

「は・・・話がちげぇぇえええええ!!!!
いきなり犯罪者扱いだぁー!!?」

ダムナティオの言葉にアスタは驚く。

「・・・完全に陥れられたみたいね・・・」

淡々と、ネロが呟く。

「やはりあの小僧はろくな者ではなかったな・・・!
せっかくロイヤルナイツに入れてやったというのに不届き者め・・・・・・!」

聴衆の中に王が髭を指先で遊びながら他人事のように呟く。

そして、ダムナティオの左手に天秤が突然現れる。

「黒の暴牛アスタ
恵外界の最果てハージ村の教会出身」

ダムナティオは右手の資料を淡々と読み上げる。

「親は居らず魔力も一切感じられない下民」

ダムナティオの言葉をアスタはまっすぐ見つめる。

「恵外界の孤児ということか・・・?」

「汚らわしい下民が・・・!」

聴衆の貴族らはコソコソとアスタを差別する言葉が聞こえる。

「・・・オイ・・・あの角は?」

聴衆はネロへと向く。

「そしてそこの少女・・・」

ダムナティオがネロへと向ける。

「王国に出生記録はなく
その角は明らかに禁術魔法を行使した証・・・・・・!」

ダムナティオの言葉にザワつく周囲を涼しい顔で受けとめる。

「彼らは今回の争乱は魔法騎士団を操り陥れた『悪魔』が元凶であると主張している」

ダムナティオは淡々と進行する。

「そうだ!!
騎士団のみんなは悪魔のせいで体を乗っ取られてー・・・!!」

ダムナティオの言葉をアスタは肯定する。

しかし、聴衆は違った。

「悪魔だと・・・?」

「下民の証言が信用できるのか・・・!?」

「見るからに粗野な・・・
騎士団といっても黒の暴牛だろう・・・?」

「あの角ころ悪魔の証では・・・!?」

発せられる言葉は差別的なそれだ。

(魔法帝ユリウスが努力して来たのに未だにここまでの差別と偏見が・・・!)

ネロは表情が僅かに陰る。

周囲の反応はわかり合えるというアスタの言葉が霞んでしまう程だった。

それもそうだ。

そもそもここにはそういう人間しか集められていない・・・!

「話を聞いてくれ!!」

階段を歩いて降りるダムナティオにアスタは訴える。

「・・・この裁判は始めから・・・」

そして、ダムナティオはアスタへと歩み寄る。

そして、アスタの耳元で囁いた。

「貴様が悪魔として裁かれるか
魔法騎士団の人間が罪業を背負うか二つに一つ」

ダムナティオは全く表情を変えないまま続ける。

「そして貴様は他人を切り捨てられまい
そういう心性が秤に出ている・・・
単純で直情的で操りやすい・・・」

ダムナティオの秤がわずかに動く。

「下民一人と国防の要・・・
天秤がどちらに傾くかは自明だ
貴様の言う『悪魔』は何処にいるのだろうな・・・?」

淡々と残酷な言葉を紡ぐダムナティオ。

「だから・・・
悪魔はオレ達が倒したんだ!!
そのためにネロもスゲー長い間 必死に頑張ってー・・・」

訴えるアスタの言葉はダムナティオに遮られる。

「この場の人間 誰しもが貴様らこそがその悪魔と通じているのではと疑っているのだ」

見下ろすというより見下すという言葉の方が正しいダムナティオ。

「違う!!
オレのグリモワールにいるのは他のーもがっっ」

アスタの言葉はネロが両手で口を塞ぎ防いだ。

この場で悪魔がグリモワールに居ると言えば完全に犯人扱いされてしまうだろう。

「悪魔がいないならば・・・
順番に全員裁いていくしかなくなるな」

「?」

「連れて来い」

ダムナティオは門に居る人に命令する。

両脇を固められ現れたのは不安げな表情の女の子だった。

しかも手錠をかけられている。

「マリーちゃん!?」

見覚えのある人物にアスタは驚く。

「・・・!アスタ!!」

確実に本人であろう。

「彼女はマリー・アドレイ」

不安そうに周囲を見るマリーをよそにダムナティオは続ける。

「アドレイ家の令嬢だったが現在は孤児達と教会で暮らす没落貴族・・・
実の兄は前科者・・・!」

ダムナティオの言葉に周囲はザワつく。

「今回の大戦にてその瞳魔法により
騎士団員及び王国民に間接的に危害を加えたことが判明している・・・!」

事実であり残酷なダムナティオの言葉に聴衆のざわめきはどよめきに変わる。

「勝手なこと言うな!!
それはマリーちゃんの意思じゃなかったんだー!!!」

周囲へそして、ダムナティオへと訴えるアスタ。

「そうだな
本当に悪魔が存在するのなら彼女は操られていたのだろう」

ダムナティオは冷たくアスタを見下す。

「だがそれが証明されないのならば・・・」

ダムナティオは右手を挙げる。

「あるのはその者の明確な罪だけ・・・よってー」

すると、マリーの周囲には全身をフードで覆った人が囲う。

「裁かれるべきだ
正義の下に・・・・・・!!」

マリーの周囲に居るフードの人物達は一斉に杖をマリーへ向ける。

杖の先端には魔法が発動されている。

「な・・・!!」

言葉を失うアスタ。

「・・・私・・・は・・・」

向けられる敵意にマリーは怯える。

「君は悪だ」

ダムナティオは冷たくマリーを裁く。

「断罪」

ダムナティオの言葉でマリーへと魔法が発動された。

しかし、それはマリーへと当たることはなく黒い影がはじいたら。

「オマエのやり方はよくわかった・・・!!」

突如現れた黒い影に周囲は一層ザワつく。

「あの姿は・・・!!」

そこには、悪魔の力を纏うアスタがマリーを抱いていた。

「オレはオマエの正義を認めねぇ・・・!!!」

大剣を片手に半身を黒い影に覆われながらダムナティオを睨む。

「わかり合えはしない・・・
悪魔などとはな・・・・・・!」

ダムナティオは表情を変えることなくアスタを見下す。

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ブラック・クローバー【最新話】217話の感想!

ユリウスの言葉通りの展開になりましたね、、、

ダムナティオは完全に、アスタを断罪して魔法騎士団の身代わりにする気ですね。

圧倒的な不利な状況ですがどうやって切り抜けるのでしょう?

アスタの力を周囲に見せる為にマリーを使って、、、

個人的にはダムナティオが大嫌いになりました笑

アスタの危機的状況に、他の魔法騎士団はどうするのでしょう?

恐らく、助けが来そうな気はしますが、、、

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