最新話のネタバレ・感想

ブラック・クローバー【最新話】224話のネタバレと感想!

更新日:

2019年10月12日発売日の週刊少年ジャンプ2019年44号で「ブラック・クローバー」の224話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はブラック・クローバー【最新話】223話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ブラッククローバー」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話223話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ブラック・クローバー【最新話】224話のネタバレ

ページ224 「オマエは呪われている」

「ダメだな
ハート王国に入る方法ねーわ」

タバコをふかしながら、無表情のヤミ。

「そーいやハート王国って
国境に独自の罠魔法を敷いてやがって
引っかかれば即お尋ね者だわ
国際問題になりかねねー」

淡々と語るヤミ。

「困ったわね~
ルージュの力でもかい潜れなそーね」

バネッサが酒を片手に困る横で、ノエルは何かを考えてる。

そういえば、とノエルが何かを思い出したようだ。

「昔 ミモザがハート王国に行ったって言ってたような・・・!
一部の貴族達が留学のような形で渡航してるって・・・」

「よし
フィンラル行ってこい」

ノエルの言葉にヤミはフィンラルに指示した。

視線の先にはチャーミーが作る料理をマグナ、ラックが食べて魔力を回復しながら
ヘンリーに魔力を送り続けるという絵図が出来上がっている。

フィンラルはヤミの指示でそこからようやく抜け出したようだ。

「ゾラのヤローどこ行きやがった
テメーらキリキリ食えぇぇぇぇ!!
早く王都出ねーと怒られちゃうから」

ヤミの無情な怒鳴り声が響く。

ちなみに、ゴードンは呪詛魔法伝授でしばらく家に残り
ゴーシュとグレイは寝込んでるそうだ。

「それに・・・
金色の夜明け本拠地ならちょうどいい」

フィンラルは、何かを考えるように呟いた。

金色の夜明団の本拠地の一室。

ベッドに上半身を起こして布団を握りしめるランギルスの横で、穏やかな表情のフィーネスが椅子に座っている。

「・・・ーそのときにフィンラルさんが頑張ってランギルスさんを止めたのよ・・・」

フィーネスはランギルスとフィンラルの闘いの様子を話しているようだ。

「ちっ・・・兄さんめ・・・」

話を聞いて悔しさを刻んだ表情でランギルスは俯く。

その時、ドアをノックする音が部屋に響く。

ドアは開かずにフィンラルがお土産を片手に空間魔法でドアから現れる。

「ランギルス!!
目を覚ましたんだってな!!」

突然の出来事にフィーネスはフィンラルの名を呼ぶ。

「・・・好い気味でしょう?」

現れたフィンラルに向かってランギルスは投げ捨てるような言葉を落とす。

「実の兄を殺めかけその後輩にやられ・・・
親にその弁明をされてる最中に自国の王を殺めようとした・・・!!
父さんもさぞ僕に失望しているでしょうね・・・」

自嘲めいた表情を刻んで俯くランギルス。

フィンラルが悪魔に操られたせいだと、フォローを入れても
ランギルスの言葉に遮られる。

「・・・裁判の話 聞きましたよ・・」

ふいに話題が変わる。

「あの下民も・・・兄さんも・・・
生意気なんだよ・・・!!
才能も無いクセに背負い込みやがって・・・!!」

汗を浮かべて体が震えるランギルス。

「このままで・・・
済むと思わないで下さいよ・・・!!」

怒りなのか憤りなのか、色々な表情を交えながらランギルスはフィンラルを睨むように見上げた。

「ーあぁ その意気だ・・・!」

弟の言葉を兄は受け止めるように続ける。

「それこそ・・・
オレも宣戦布告のしがいがある・・・!」

もう、逃げない。
フィンラルからそんな言葉が聞こえてくるようだ。

「オレは今から努力して・・・
父さんを認めさせる・・・!!
ヴォード家の当主に相応しい男になる!!」

力強く握られた拳は決意の証。

「そして・・・
オレがフィーネスさんを幸せにする!!」

突然のフィンラルの告白。

「勝手ですみませんフィーネスさん・・・
そして・・・また待たせることになってすみません・・・
けど・・・
必ず貴女に相応しい男になって迎えに来ます・・・!!」

フィンラルの言葉に口を少し緩めた。

「出来るだけ早くお願いしますね・・・!」

言い雰囲気になった二人を見てランギルスはふいにフィンラルに声を掛ける。

ベッドから足を下ろすランギルスにフィンラルは大丈夫だと言い廊下へ出た。

フィーネスにここで待つよう伝え、ランギルスはフィンラルと歩いて出た。

心配の表情を向けるフィーネスにランギルスは兄を抉る訳じゃないと
冗談に聞こえない冗談を吐き捨てる。

突然の出来事にどうしたんだと問いかけるフィンラル。

「兄さんはこのままではフィーネスさんを幸せには出来ませんよ
なぜなら・・・」

二人の視線の先には、金色の夜明団の女性団員二人が立っている。

二人は、ランギルスに気付き声を掛けた。

しかし、

「君達 可愛いねー!!
ちょっとお茶でもどうかなー!?」

フィンラルのいつもの言葉にランギルスはポツリとやっぱりと呟く。

そして

「オマエは呪われている!!!」

ランギルスは突然、フィンラルを指差し叫んだ。

「女性と見るや速攻で口説く女誑し!!!
逃げ続けチャラついた時間がダメだったアナタを更にダメにした!!!
そして一度ついた悪癖はそう簡単には治らない!!」

弟の言葉に兄は一言も返せない。

「そんな業をもつアナタがフィーネスさんを
幸せに出来ますかー!!?」

ランギルスのトドメの言葉がフィンラルに突き刺さる。

そのまま、フィンラルは床に手をつき項垂れた。

この調査は
オレの呪いを解く為のものでもあったのか・・・

違う。

けど、フィンラルはそんなことを思った。

「・・・フン
すんなり幸せになんかさせませんよ・・・
兄さん」

一人、歩むランギルスはポツリと誰にも聞こえない呟きが静かに響く。

別室で円卓を囲んでいるのはアスタ、ミモザ、ノエル。

「ーなるほど・・・
それで私に・・・」

ハート王国へ行ったことのあるミモザに話を聞いているようだ。

「確かに私はハート王国へ行ったことがありますわ
13歳の頃
お兄様と一緒に留学に」

アスタの為になるならと話を進める。

「限られた領域内でしか活動できませんでしたが
あちらの魔法の技術はクローバー王国とは違っていて
とても勉強になりました。」

何故か脳裏にはミモザの兄がはしゃぐ姿がよぎる。

水と緑が豊かなとても素敵な国。

豊富な自然による莫大な魔。

「その中心にあるものが
悪魔や呪いなのだとすれば・・・
とても恐ろしいことですわ・・・!
にわかに信じ難いですが・・・」

ミモザの表情が曇る。

ミモザの言葉にノエルは母と関わりのある悪魔の手掛かりかもしれないと表情を固くする。

「お会いはしませんでしたが国を治める女王は
一人で私達の魔法騎士団に匹敵する実力者とも・・・
国の中のことを全て見通してる
全智の魔道士ともいわれています・・・!」

「なにぃぃぃぃ!?
すげぇぇぇぇ!!
女王・・・魔女王みてーな感じかな・・・?
だったらヤバいな・・・!」

ミモザの話にアスタは警戒の色を滲ませる。

でもケンカしにいくわけではない。

とはいえ油断は禁物。

そして、ミモザは渡航者を募っている時期だったのを思い出して
入国許可を申請してくれるそうだ。

ミモザに感謝を伝えた。

数日後、アスタ、ノエル、ミモザ、フィンラル、そして鳥の姿のネロは船に乗っていた。

「まさか正々堂々正規のルートで入国できるとは!!
しかもそんなステキな船で!!」

はしゃぐアスタ。

「アンタね遊びに行くんじゃないのよ」

そういうノエルもどこか楽しそうだ。

「この人数分しか入国許可を得られなくてすみません」

ミモザが申し訳なさそうにアスタへ告げるが、アスタは全く気にしてない。

いざとなればフィンラルの空間魔法でとか言い始めるが
それはさすがに不法入国になるので却下された。

フィンラルは一人頭を抱えていた。

(なんでよりによって
超絶可愛い王族美少女2人と鳥に変身しちゃうクール美少女と船旅なんだー!!?
耐えろフィンラル!!!
オレはもうフィーネスさんだけを見るんだぁぁぁー!!!)

フィンラルにとっては拷問みたいなものだ。

しばらく舟を進めると霧の壁があった。

この霧を抜けられるのはハート王国の女王に入国を認められている者だけだとミモザは呟く。

フィンラルは更に頭を抱えた。

ハート王国の女王はどんな感じかと。

美人であるとこまる。

何も知らないアスタは、呑気にフィンラルへ大丈夫かと声を掛ける。

ハート王国はどんな国かと思い船を進めると霧が晴れた。

そこには大きな山に沢山の木々と瀧がある。

水源に都市と森が共存している。

アスタ達は感激の声を上げるのを、遠くから見守る人物。

「ちゃんと来てくれたみたいですね・・・
クローバー王国の悪魔の力石・・・・・・!」

玉座に鎮座する女性。

その後ろでは女性の形をした人でない者が立っている。

「・・・これは・・・
欲しいわね・・・!」

後ろの者がそう言った。

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ブラック・クローバー【最新話】224話の感想!

オマエは呪われている!

ってフィンラルかい!

たしかに呪われてそうでしたが。

そして!
いよいよ新章が動き出しましたね!

今までは悪魔への知識と布石。

ここからはいよいよ始まる冒険の物語。

ハート王国とそこに居ると思われる悪魔。

国王らしき人物が、アスタの悪魔を欲しいと言いました。

排除するのではなく欲しい、と。

何かしら悪魔を手に入れられる方法があるのでしょうか?

一応、ミモザのお陰とは言え正規のルートで入国できたアスタ達ですが

悪魔が欲しいと言った国王らしき人物。

今後、どのように干渉してくるのでしょう?

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