無料でマンガを読む方法や最新話のネタバレ・感想を紹介しています。

無料マンガ別冊GEKIコミック

最新話のネタバレ・感想

ブラック・クローバー【最新話】222話のネタバレと感想!

投稿日:

2019年9月30日発売日の週刊少年ジャンプ2019年44号で「ブラック・クローバー」の222話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はブラック・クローバー【最新話】222話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ブラッククローバー」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話221話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

ブラッククローバー【最新話】217話のネタバレと感想!ダムナティオの審判は?

2019年8月26日発売日の週刊少年ジャンプ2019年39号で「ブラック・クローバー」の217話を読んだのであらすじ・ネ ...

▼U-NEXTの公式サイトへ▼

※U-NEXTは31日以内に解約すればお金は一切かかりません

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ブラック・クローバー【最新話】222話のネタバレ

ページ222「ここだけの話」

「よしっ☆
これで大体のおっきーガレキは夢の中に送っちゃえたかな?」

彼女は大きく両腕を開いた。

「じゃあ後はちょっと任せたよっ!」

そして、親指を立ててウインクをしながら後ろの魔法騎士団員に振り返る。

「はいッ!ドロシー団長!」

普段は寝ている彼女だが、起きている時は頼りになる。

「カワイイ女の子の来訪だからね!」

ドロシー団長は無邪気に来訪者のノエルに歩み寄る。

「あの・・・!
本当に私のお母様は悪魔にー」

無邪気なドロシーとは対照的に不安げなノエル。

「しーっ」

ノエルの言葉はドロシーの言葉とノエルの唇に当てられた人差し指により遮られた。

「ノゼルくんに言われなかった?
『それ』はね・・・
口に出してはいけないんだ」

その言葉と同時に二人はもやに包まれる。

次にノエルが気がついたとき、その空間には地面が存在しなかった。

そして、色々と女の子のおもちゃ箱にありそうな物が浮いている。

だが、ノエルは地面のないその空間で足場を探すことが出来ず落下してしまう。

悲鳴を上げて落ちていたが、突然フカフカのソファーに捕まって落下が止まった。

ノエルが周囲を見渡す。

「・・・!!ここは・・・!?」

よく見るとそこには、お菓子や人形だけでなく多種多様な物が浮いている。

「ようこそ☆
夢魔法"幻惑の界(グラマーワールド)"へ」

ノエルの視線の先には同じくソファーに座ったドロシーが居る。

「ココは夢の世界
外界とは隔絶された私の思い通りの空間だよ!」

ノエルの目の前に突然小さな雲のようなもやが発生する。

「ハイ お茶どーぞ☆」

ドロシー団長がそう言うと、小さな雲のようなもやは
ティーポットとティーカップへと変化しノエルに紅茶をもてなした。

「いつもはココに悪い人を捕まえてお仕置きしたり
今日みたいに建物や傷ついた人々を運び込んだりしてるんだよ」

言われてみると、確かにガレキのような物が浮いている。

(なんなのこの大規模な魔法は・・・!
何でも想い通りって・・・
そんなめちゃくちゃな・・・)

ノエルは振る舞われた紅茶を美味しく飲みながらそんな事を考える。

「ノエル」

突然の呼び出しに振り返る。

「よっ!」とノエルに声を掛けたのはアスタ。

「何でアンタもここに・・・!?
今 ヤミ団長と一緒なんじゃ・・・」

しかし、アスタはずいっとノエルに顔を寄せ両手をノエルの肩に乗せる。

「そんなことより今日も可愛いなノエルは!
ずっとオマエを見ていたいぜ!」

普段と変わらないアスタから、まるで口説くような発言にノエルは顔が真っ赤になり動揺に包まれる。

「それ 私が作ったアナタの想ってる男の子だよ☆」

動揺しているノエルにドロシーはイタズラっぽく耳打ちした。

「想ってなんかないんだからああああああああ!!!」

幻惑アスタはノエルによって吹き飛ばされた。

「ここに来たのはあの子のためでもあるのかな?」

「全っっ然違うんだから全っっ然!!」

ドロシーのイタズラに真っ赤な顔をして否定する。

「うふふ
何にせよここは秘密のおしゃべりにピッタリの場所だよ」

ドロシーがイタズラっぽく指を立ててウインクする。

「それって」

すると、再び後ろから人気がする。

「母上についての話だ」

「今度はノゼルお兄様・・・!?」

現れたのは、ノゼル。

ドロシーの作り出した幻惑ノゼルではあるがノエルはノゼルに聞いてドロシーの所に現れたのだ。

「ノエルくんがきょうだいの誰にも明かしてないこと・・・」

急にドロシー団長の雰囲気が真剣な眼差しに変わる。

「アナタたちのお母さん アシエ・シルヴァは
とある悪魔の呪いによって命を落とした・・・!」

「・・・お母様が・・・!!!
・・・でもお兄様はどうして・・・!?」

ドロシー団長の言葉にショックを隠しきれないノエル。

「『口にした者は同じく命を蝕まれる』
アナタたちのお母さんが受けた呪いはそういう類のものだった」

ドロシー団長の後ろでは黒い影が忍び寄る。

「だからノゼルくんはきょうだいに口をつぐんだし
この呪いのことは外界と切り離されたココでしか話せない」

ドロシー団長の言葉の後、幻惑ノゼルはノエルに歩み寄る。

「・・・・・・・
打ち明けるのが遅くなってしまったな・・・ノエル・・・」

その姿は、現実のノゼルと大差が無い。

「・・・オマエを危険な目に逢わせたくなかった・・・」

「・・・お兄様・・・」

ノゼルの言葉にノエルは安堵する。

しかし、

「あぁ・・・ノエル・・・」

ノゼルはさらにノエルに歩み寄る。

そして、

「あぁっ・・・!ノエル!
ノエルぅ・・・っっ!
私の可愛いノエルよぉ~!!」

スリスリとノエルに抱きつき頬擦りをする幻惑ノゼル。

「きゃあああああああ!!!」

ノエルは叫びながら幻惑ノゼルを吹き飛ばす。

「あぁっ!!ノゼルお兄様っっ!!」

幻惑でも吹き飛ばしてしまったノゼルをノエルは心配した。

「ちょっと!!
お兄様で遊ばないでよね!!」

「ええ~
私から見たノゼルくんはあんな感じなんだけどなー」

怒るノエルに、ドロシー団長は楽しそうだ。

現実のノゼルもどこか寒気を覚えている。

「そんなノゼルくんが飛んでっちゃったところで
本題に戻ろう」

脱線した話は再び戻る。

「何かイレギュラーがない限り
悪魔は私達の世界に現れることはできない
魔道士が禁術で何かを代償に契約して
制限付きでその力を振るえる程度・・・」

ドロシー団長の言葉は続く。

「・・・のはずだったんだけど・・・」

空気が張りつめたものになる。

「今 その影が私達の世界で蠢いている・・・!」

それが、ノエルの母親の仇であり
アスタを救う鍵にもなる。

ノエルは汗を滲ませながらドロシー団長の話に耳を傾ける。

「その悪魔の名は・・・
『メギキュラ』」

ドロシー団長の表情は真剣そのものだった。

ブラッククローバーの最新巻をU-NEXTですぐに読む

U-NEXTは31日間無料期間があり無料登録直後に600Pが貰えるのですぐに最新巻を1冊無料で読めます!

週刊少年ジャンプの漫画の最新話を無料で読めませんが、最新刊は無料で読むことはできますのでオススメです!

ブラッククローバーの最新刊を読みたい方は、これを機会にチェックしてみてください。

▼U-NEXTの公式サイトへ▼

※U-NEXTは31日以内に解約すればお金は一切かかりません

ブラック・クローバー【最新話】222話の感想!

半分位、ドロシーに遊ばれてたノエルですが、、、笑

前のお話で、シャーロットが悪魔に深く関わりのあると言ったのは
やはりノエルの事でした。

ノエルの母親の事を語れなかったノゼル。

兄弟想いなんですね♪

ちょっと可愛いじゃないか、と思ったり。

今回の核心となる悪魔の存在が示唆された今回。

前回の悪魔とは別の悪魔でしょうが、この物語に
深く関わってきそうなのは分かりました。

アスタのグリモワールにも宿っている悪魔がいますがこれも何者なのでしょう?

電子書籍マンガおすすめ♪

大人気の漫画サービスです!

メジャーな作品はほとんど配信されていますが、その他配信作品はサービスによって違います。

あなたの読みたい漫画が配信されているのかどうかは、公式サイトをチェックしておきましょう♪

eBookJapan(イーブックジャパン)

-最新話のネタバレ・感想
-,

Copyright© 無料マンガ別冊GEKIコミック , 2019 All Rights Reserved.