最新話のネタバレ・感想

ブラック・クローバー【最新話】221話のネタバレと感想!

更新日:

2019年9月14日発売日の週刊少年ジャンプ2019年43号で「ブラック・クローバー」の221話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はブラック・クローバー【最新話】221話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ブラッククローバー」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話220話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

ブラッククローバー【最新話】217話のネタバレと感想!ダムナティオの審判は?

2019年8月26日発売日の週刊少年ジャンプ2019年39号で「ブラック・クローバー」の217話を読んだのであらすじ・ネ ...

▼U-NEXTの公式サイトへ▼

※U-NEXTは31日以内に解約すればお金は一切かかりません

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ブラック・クローバー【最新話】221話のネタバレ

ページ221「碧薔薇の告白」

民家の屋根の上で夕日に影を伸ばしながら、シャーロットは小さく膝を抱えてうずくまっていた。

(・・・ああ・・・
やってしまった・・・
どうして私はこうなのだ・・・

またヤミに素直になれず・・・
というか絶対変な女だと思われた・・・)

カラスの鳴き声が静かに響くなかで、シャーロットは淡い恋心を抱えて悶々としている。

(呪いに打ち克つ為に強くなり・・・
口先ばかりの男共を信用できなくなり・・・

そんな中ヤミに救われ・・・

それもどこかで認めたくなくて・・・
女だけの魔法騎士団の団長として戦い続けてきた・・・)

しかし、シャーロットは突然何かを決意したように下唇をぐっと噛み勢いよく立ち上がった。

(私は・・・!)

『碧の野薔薇』の本拠地

中央の広場で碧の野薔薇の団員は団長のシャーロットによって集められた。

中央には噴水があり、四方を野薔薇が囲う。

「どうしたんですか?姐さん・・・」

「団長・・・」

「話って一体・・・?」

ソルを初め団員たちは団長は突然の呼び出しに困惑しながらシャーロットに問いかけた。

「ー碧の野薔薇は男の力を排し女のみで武勇を成すを是とする騎士団・・・」

シャーロットは団員に語りかけるように口を開いた。

「よって私は団長を辞することも覚悟して言おう・・・」

決意の言葉を紡ごうとするシャーロットに団員は緊張が走る。

「・・・・・・わたっ・・・
私は・・・・・・・・・・・!」

緊張をはらんだ、シャーロットの声。

しかし次の瞬間、声音が弱々しいものから力強いものへと変わる。

「私はヤミのことが好きなのだぁぁぁーー!!!!」

団員はポカンとシャーロットを見る。

しかし、シャーロットは頬を赤く染めながら続ける。

「この想いを消そうとしても忘れようとしてもダメだった・・・
私はもうどうしようもないほど・・・
あの男を愛しているーーーーー!!!!」

突然の告白に団員は驚く。

「・・・姐・・・さん・・・!」

ソルもシャーロットの想いに驚いた。

(・・・やはり許される事では・・・)

シャーロットは言葉を終えて俯く。

すると

「キャーーーーーー!!!!」

「すごぉーーーーーい!!!」

「応援します団長っっ!!」

団員からシャーロットに掛けられた言葉は、黄色い声援だった。

団員たちは乙女の顔へと変化を遂げる。

それは、まるで部活内の女子トークである。

(え・・・!!)

ソルとシャーロットは団員の想定外の反応に驚く。

「美女と野獣カップルよー!!」

「10年来の大恋愛じゃないですか!!」

「いや団長同士お似合いですっっ!!」

「実は私も彼氏がいてー!」

(ええーーーーーーー!!?)

驚くシャーロットとソルを尻目に魔法騎士団といえど女子。

どの世界でも女子は恋愛の話が大好きだ。

「デートに誘うべきですよ!!」

「まずは好意を示して意識して貰わなきゃ!」

「団長ならいけますれ
てゆーかどんな男でも落とせますっ!」

「向こうも好きにきまってるって!」

「ここのレストランなら夜景も手伝って必勝ですよ!」

「団長ほブルベの夏だからメイクをもっと・・・」

(れ・・・恋愛力高ー!!?)

矢継ぎ早に繰り出させる団員の言葉にソルは青ざめてシャーロットは口をあわあわさせるだけだった。

そして、

「告白!!告白!!告白!!告白!!」

団員からの告白コール。

シャーロットはオーバーヒート寸前まで顔を赤く染め上げる。

「ワ・・・ワタシハ・・・やみニ・・・告白スル・・・!」

シャーロットが片言で煽られながら発した言葉に、団員はキャーと歓声があがった。

「姐さんーー!!?」

ソルはあまりの出来事に落ち着いてと必死にシャーロットを現実に戻そうとする。

「何か知らんが盛り上がってんなー・・・」

突然の声に、ソルははっと振り返る。

「あ いたいた 何やってんの?」

ヤミはいつも通りのやる気無い顔でやってきた。

ついでに、後ろには頭に鳥になったネロを乗せたアスタがいる。

(物凄いタイミングで来たーーーーーー!!!)

青ざめる団長とソルと反対に団員は王子を見るような目でヤミを見る。

(ホラホラ団長~!!大大大チャンスですっっ)

(デートに誘って誘って~!!)

シャーロットはお節介な団員に背中を押されてヤミの前へと差し出された。

「~ヤミっっ・・・!!
あの・・・その・・・だな・・・っっ・・・!!」

シャーロットは必死に言葉を紡ごうとする。

しかし、ボソボソとか細い声になり誰にも届かなくなる。

(団長ーー!!全然聞こえませんっっ!!!)

団員は必死にエールを送るも恋愛初心者のシャーロットにへハードルが高いようだ。

「なーに固まってボソボソ言ってんだ」

ゴードンかと、突っ込みを入れながらヤミが口を開く。

「テメーの気持ちはわかってるよ
その何ともいえねー独特な氣・・・」

突然のヤミの告白に団員からはどよめきがあがり、シャーロットは真っ赤になる。

「オマエ オレのこと苦手なんだろ?
けど絶叫して逃げるこたねーだろ
オレの繊細な心が傷ついちゃうよ?」

ヤミの答は的外れなものだった。

「けっこー長年の付き合いよ?
どんだけ嫌でもちょっと話ぐらい聞いてくれてもいんじゃね?」

ハイパー鈍感粗野男。

これは告白どころではない。

団員は驚きまくるり。

(ちが・・・)

それを、否定したくてパクパクと口を開けるが言葉にならない。

(だだだダメだ
言葉が上手く出てこな○✕△
このままでは・・・誤解されてー)

シャーロットが汗を流しながら必死に言葉を紡ごうとする。

「違いますよヤミ団長
苦手なんじゃないと思います」

アスタは呑気に割って入った。

「テメ誰に意見してんだ執行猶予小僧」

突然の乱入にヤミはアスタの頭を掴んで握りしめる。

頭はミシミシと悲鳴をあげて、口からはぐわぁと悲鳴が。

「薔薇団長のこの氣の感じ・・・
ノエルに似てるんスよね・・・!
コレ嫌いなんじゃなくて信頼してるんスよ!
信頼してればしてるほど素直に言えない人もいるんですよ!」

アスタは自信満々に言うが、アスタもまた鈍感のようだ。

「・・・オマエそれノエルがオマエのこと信頼してるって自分で言い切ってるけど・・・
恥ずかしくないの?」

「恥ずかしくないっスよ!
一緒に幾つもの死線をくぐり抜けた仲間ですから!」

鈍感同士の男の会話だ。

アスタはどや顔で鼻の下を人差し指でかく。

「まったく ノエルは・・・
素直じゃねーんだから」

ネロは黙って聞いている。

「だから薔薇団長も恥ずかしくて言い辛いことがあっても
いつも通りでいいんスよ!
二人は一緒に死線をくぐり抜けた仲間なんスから!」

アスタは遠慮なくシャーロットの背中をバシバシ叩く。

さすがに、ソルは黙ってはいられなかった。

「ナニ姐さんになれなれしく触ってんだチビ」

ソルは怒りのままアスタを締め上げる。

「お互い 良い団員に恵まれているようなな・・・」

お陰さまでシャーロットの緊張はほぐれた。

「いやコイツのお蔭で大変なんだけど」

ヤミは始めから冷静だ。

「・・・アスタといったか・・・話は聞いている・・・
体を乗っ取られた私達のせいですまない・・・」

シャーロットはアスタに先の大戦での謝罪をする。

「いえいえ
みなさんのせいじゃありません」

アスタはすぐさま言葉を返した。

「ヤミ・・・その・・・私に話があるのだろう・・・?
・・・食事でも一緒にどうだ・・・?」

シャーロットは冷静を装いながら、少し頬を赤くしてヤミに向く。

「おう」

(何かよくわからんがやっとか)

やれやれとヤミが思う後ろで碧の野薔薇の団員はキャーと歓声をあげた。

夜になり、レストランの一室。

円卓を左右から挟む形のシャーロットとヤミ。

「なっ・・・なんだ・・・
私の薔薇の呪いの話か・・・!!」

期待させよってと、シャーロットはヤミに思う。

「他に何があんの??」

鈍感なヤミは気づかない。

「元々は我が家に恨みを持つ呪詛魔道士の魔法だ
しかしその効果は国内のいずれの魔法とも異なり解呪不可能だった・・・」

シャーロットは目を伏せて言葉を紡ぐ。

「禁術は・・・世界や命の在りように干渉する」

そして、記憶を頼りに彼女は続けた。

「私が18の時に発動した呪いは私の魂の形・・・
私の魔法自体を変質させてしまっている・・・」

シャーロットの青い薔薇はまさにそれだ。

「これは十中八九異界の力を借りた禁術の呪い」

「やっぱりそーか」

シャーロットの言葉に確信を持つヤミ。

「だがそれ以上のところはわからない」

しかし、手掛かりが無いと思われたがシャーロットから意外なヒントを貰える。

「禁術の呪い・・・ならばある意味
私よりも強く・・・その影響を受けた者が
オマエ達の団にいるだろう・・・」

「・・・?」

意外な言葉にヤミはピンとこないようだ。

瓦礫の広がった広場。

魔女の帽子を被った女性が両手を広げると建物をモヤが包んだ。

どうやら修復しているのだろう。

「おやおや~」

彼女は後ろに立つ人物に気づく。

「これはこれはシルヴァ家の末妹ちゃん
ノゼルくんに聞いて来たのかな?」

「・・・ええ
教えてもらいに来たの・・・
私とお母様と悪魔について・・・!!」

ノエルの瞳は戸惑いを含ませながら見据えていた。

ブラッククローバーの最新巻をU-NEXTですぐに読む

U-NEXTは31日間無料期間があり無料登録直後に600Pが貰えるのですぐに最新巻を1冊無料で読めます!

週刊少年ジャンプの漫画の最新話を無料で読めませんが、最新刊は無料で読むことはできますのでオススメです!

ブラッククローバーの最新刊を読みたい方は、これを機会にチェックしてみてください。

▼U-NEXTの公式サイトへ▼

※U-NEXTは31日以内に解約すればお金は一切かかりません

ブラック・クローバー【最新話】221話の感想!

シャーロットの淡い恋心。

ヤミが外国に旅立つ前までに告白は難しそうですね。

そして、どこの世界でも女子は恋愛の話が大好き!

団員には意外とすんなりシャーロットの恋心が受け入れられましたが。笑

シャーロットの呪いも禁術と言っていましたが、更に強く影響を受けた。

それは、展開的にノエルを指しているようですが何があったのでしょう?

ノエルの過去は明らかになるのでしょうか?

ノエルの母の死は、悪魔が絡んでいるのでしょうか?

電子書籍マンガおすすめ♪

大人気の漫画サービスです!

メジャーな作品はほとんど配信されていますが、その他配信作品はサービスによって違います。

あなたの読みたい漫画が配信されているのかどうかは、公式サイトをチェックしておきましょう♪

eBookJapan(イーブックジャパン)

-最新話のネタバレ・感想
-,

Copyright© 無料マンガ別冊GEKIコミック , 2019 All Rights Reserved.