最新話のネタバレ・感想

ブラック・クローバー【最新話】213話のネタバレと感想!

更新日:

2019年7月22日発売日の週刊少年ジャンプ2019年34号で「ブラック・クローバー」の213話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はブラック・クローバー【最新話】213話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ブラック・クローバー【最新話】213話のネタバレ

ページ213「魂の大樹」

悪魔との戦いに終止符を打ち、エルフと人間は一緒に影の王宮から脱出していた。

チャーミーはどさくさに紛れてユノにくっついている。

「ユノくんっっ!!
もう離れないっっ!!」

無表情で見るユノにシルフはチャーミーに怒る

「いや とっとと離れなさい
デコダヌキっっ」

「あれ・・・!?
チャーミーパイセン元に戻ったんスね!」

アスタは何気なく口にする。

「何かスラッとしたオネーサンになってましたけど・・・
てゆーか超スゴかったですよねー」

「??
何言ってるの?
私はいつでもセクシーなオネーサンだよ??」

アスタの問いにいつも通りのチャーミーが答える。

「え??」

あまりにもいつも通りのチャーミーにミモザも夢を見てたのかと疑ってた。

「オイ女ァ!!
後でちゃんと裂かせろォ!!」

「この人ヤバイ!コワイ!」

先行するファナにジャック・ザ・リッパーは追いながら叫ぶ。

「貴様ら・・・談笑には少し早いぞ・・・」

そんな二人にノゼルは注意する。

「まだ 全て終わったわけではない・・・」

眼下に広がるのは戦いの起こっている街。

「国中で暴れているエルフ達を止めなければ・・・!!」

そこには自我を失いながら憎しみのままに破壊を尽くすエルフ達。

「未だに彼らは仕組まれた復習に囚われ
心を喪い戦っている・・・!!」

「・・・一体・・・どうやって・・・!!」

「全員のしてしまえばいい」

思案するノエルにメレオレオナがニヤリと構える。

「・・・クソ・・・!!」

アスタは剣を構えて歯噛みした。

今の自分では何度も力は使えない。

「・・・リヒトさんがいるのなら・・・
方法はある・・・!」

パトリが呟いた。

「僕の奥底に眠るウィリアムの・・・
世界樹魔法ならば
国中の魔力と生命力を集めることが出来る・・・」

ヴァルトスはパトリにグリモワールを差し出した。

「アナタが何者でも・・・
あの日 私を助けてくれたのはアナタだ・・・」

礼を言ったパトリにヴァルトスは過去を思い返しながらパトリに言った。

しかし、アスタは気付く。

「オマエ・・・それって・・・」

「あぁ・・・」

パトリはアスタに向く。

「アスタ・・・!
滅魔の剣で僕の転生を解いてくれ・・・!」

「いいんだな・・・?」

少しの沈黙の後、アスタが答えて剣を構える。

「・・・もとより二度目の生・・・
悔いはあっても恐れはない・・・」

パトリはアスタの剣を自らの胸に突き立てた。

「このまま消えるだけなら償いとしては不十分だとすら思う・・・」

「パトリ・・・」

呼び掛けるライアの後ろには不安そうな表情のファナも居る。

そんな二人に、パトリは曖昧な笑顔を浮かべて声をかけた。

「・・・先に・・・いってきますね・・・!」

そして、リヒトに後を頼みパトリは転生を解いた。

(最後にリヒトさんと・・・
みんなと戦えて嬉しかった・・・)

パトリは旅立った。

そして、パトリから仮面を外したウィリアムが目を覚ます。

「・・・・・・・・パトリ・・・」

ウィリアムは胸に手を当て幼い頃から一緒に居た孤独感魂であるパトリを思った。

(しかし・・・まだ終わっていない
その為に私が・・・!)

ウィリアムが手の平を広げると、小さな植物が生まれた。

(訳も知らされずこの顔に刻まれた呪い・・・
その為に差別され忌み嫌われた私にとっては・・・

パトリが垣間見た王国の歪みも彼が抱える嘆きも疑いようのない本物だった・・・)

脳裏に浮かぶのは過去にパトリが見た人間の王族の醜い姿。

(ユリウス様を・・・守るべき未来を信じきれなかった私の弱さが招いた戦い・・・

ならばせめて私がその終わりの礎を築かなければ・・・!!)

ウィリアムが掲げた両手から植物が成長する。

ウィリアムの背中をそっとリヒトが押す。

すると、リヒトの剣が輝きを放つ。

ウィリアムとリヒトの合体魔法が生まれた。

(魂を繋ぎ皆に真実を・・・!)

(繋がった魂を大樹へ引き寄せ一つに結びつける・・・!!)

"宿魔の剣 霊光樹"

そこには大きくて輝く樹が生まれた。

「反魔法の少年
この樹に滅魔の剣を・・・!」

リヒトの呼び声でアスタは樹に剣を突き立てた。

すると、剣の力が全てのエルフに伝わり魂が人間から離れあるべき場所に還っていく。

「あれは・・・!!
金色の夜明け団長の魔法・・!!」

街の人々は大樹を見上げていた。

リヒトの前でライア達3人は立っていた。

「・・・やっぱりな・・・
ウチら3人は一緒に行けそーにないや・・・」

ライアら淡々と口にする。

「二度の転生で魂が体にしっかり定着しちゃってるし
元の体に魂が存在してないから・・・」

「・・・そうか・・・
それは何か意味のあることなのかもしれないね・・・
私達の分も今の世界を生きてくれ・・・」

リヒトは3人に少しだけ寂しそうに微笑みかける。

「リヒトくんに言われちゃ仕方ないね・・・
メンドーだけどしっかり生きてみるとしますかぁ」

ライアは会いたかった人の頼みを聞き、そして再び別れた。

エルフ達の魂が還るなかシャルラはヤミに向き合っている。

「・・・弟に会えなかったのは残念だったが・・・」

ヤミはタバコをふかす。

「オマエとの戦い・・・楽しかったぞ
ヤミ・スケヒロ」

「何だ 最後はやけに素直じゃねーの
シャルラ」

ヤミはニヤリと笑う

「フン
私はこの体の持ち主ほど不器用ではないつもりだ」

シャルラは体から魂が離れる。

そのまま意識を失った体はヤミに倒れかかった。

ヤミは最後のシャルラの言葉を理解していない様子。

「一足先に行くよ ルミエル」

リヒトは王子に話す。

「テティアを・・・ずっと待たせてしまってるから・・・」

「うん」

「私達が望んだ理想の未来の可能性が見られて・・・嬉しかった」

「うん」

王子は頷く。

「・・・オレの中にいるのは・・・アンタの・・・」

ユノがリヒトに問いかけるが少しの沈黙を置いてから話した。

「お陰で息子と一緒に戦っているようだった・・・
ありがとう
現代の四つ葉の少年・・・!
君に幸運があらんことを・・・!」

ユノの左ほほにあったマークは消えていった。

アスタは消えていくリヒトにグリモワールを差し出す。

「・・・このグリモワールも・・・アンタの・・・」

しかし、リヒトは受け取らない。

「・・・そのグリモワールはもう君のものだ
君と共に同じ道を歩ませてやってくれ・・・!」

そして、エルフ達は大樹が消えると同時に還っていった。

「ありがとう
現代のクローバー王国の魔導士達・・・」

ブラック・クローバー【最新話】213話のネタバレ

悪魔との戦いが終わっていよいよエルフ達があるべき所へ還る所でしたね!

ゆっくりと描かれててとても良かったです。

ウィリアムとリヒトが協力しあって皆を還す所が良かったです(^-^)

途中の街の人達の反応を見るとウィリアムが魔法帝になりそうな気はしますが
顔の呪いが邪魔しそうですね(^^;

そして、王子達はどうやって還るのでしょうか?

セクレがかけた魔法なのでやっぱりアスタの剣ですかね?

ちょっと気になります!

電子書籍マンガおすすめ♪

大人気の漫画サービスです!

メジャーな作品はほとんど配信されていますが、その他配信作品はサービスによって違います。

あなたの読みたい漫画が配信されているのかどうかは、公式サイトをチェックしておきましょう♪

eBookJapan(イーブックジャパン)

-最新話のネタバレ・感想
-,

Copyright© 無料マンガ別冊GEKIコミック , 2019 All Rights Reserved.