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化物語【最新話】52話のネタバレと感想!

更新日:

2019年5月22日発売日の週刊少年マガジン2019年25号で化物語の52話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は化物語【最新話】52話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

化物語【最新話】52話のネタバレ

書店にて。

阿良々木は千石が手に取っていた本を読んでみる。

阿良々木「ちょっと…これは…ど真ん中ストレート!…過ぎないか」

この書籍の料金は14800円。

阿良々木「高っか…?(-…そうか、千石はだから立ち読みで…)」

ハッと我に返る阿良々木「つーか、ヤバイ…千石撫子 まだ店内にいるよな…?」

”とりあえず先に会計を済ませてしまおう”

阿良々木「すいません、コレくださいっ」

ペっと1万円を出すと

店員「えーと…消費税合わせまして……1万円になります。」

阿良々木(えっ、ぴったし!!?)

”確か羽川には予算は1万円って伝えてセレクトしてもらったが”

阿良々木(マジか… 僕とあんな会話しながら…? 偶然…のわけねーよな アイツに限って…)

阿良々木は思う。

羽川「え? だって ただの足し算と掛け算でしょ?」

”って言いそうだわ。アイツは。  って、ヤバイッ”

阿良々木「完全に見失った!!アホなのか僕はっ しょうがねぇっ」

走りながら阿良々木は考える。

”直感だがー 行き先には心当たりがある。 ここは行きあがり上、アイツにも協力してもらおう。”

”人手は多いほうがいいし… そういうのアイツ、強そうだし。”

「神原駿河だ。」

神原「得意技は2段ジャンプだ。」

阿良々木「嘘つけっ あれは人間技じゃないっ」

阿良々木は自転車にまたがりながら神原に電話している。

阿良々木「神春っ 今ヒマだったらちょっと手伝ってくれないか 今、何してた?」

神原「ふふっ ヒマであろうとなかろうと 阿良々木先輩に望まれたとあっては たとえ火の中でも 今すぐそこに行こう」

阿良々木「いや、そーいうのはいいからさ 昨日の今日で こっちも心苦しくはあるんだ 今どこで何してる? それによっちゃ…」

神原「……えーと…うむ。」

阿良々木「なんだよ?言えよ。」

神原「うーん、その…」

神原「自宅で いやらしい本を読んで いやらしい妄想にふけっていた。」(真顔)

阿良々木(どんより)”…しつこく訊くんじゃかなった…”

神原「あぁ、でも誤解しないでくれ。 阿良々木先輩は決してしつこい セクハラ野郎ではないし いやらしい本とはいっても ボーイズラヴだ。」

阿良々木「うるせぇよっ」

神原「今日は新刊の発売日だったのでな 試合中に買えなかったものを含め 20冊ほど購入したのだ。」

阿良々木「はぁ…いわゆる大人買いというやつだな…?」

神原「ちっちっち そこは乙女買いと言って欲しい。」

阿良々木「ますますうるせぇわっ、この女ッ!!! ……要するにヒマなんだな?」

神原「まぁ、そういわれても仕方がないな。 阿良々木先輩と忍野さんの絡みを考えることを 忙しいとは言えない。」

阿良々木「オイッ!!まてっ!! それがお前のいやらしい妄想なのかッ!?」

神原「で?私はどこに行けばよいのだ?」

阿良々木「話を逸らすなッ いやっ戻すなッ」「どっちが攻めでどっちが受けだ!? 僕が受けだったら許さないからな!!」

神原「なるほど 攻めならアリと憶えておこう。」

阿良々木「違うッ」

”……馬鹿な会話だった。 こいつとのやり取りは話が進まなくて -楽しい。”

阿良々木は自転車で思いっきりこけた。

神原、合流

神原「や。」

キッ 自転車で到着の阿良々木「……なんでお前が先に着いてる?……」

”コイツの足には加速装置でもついているのか…?”

神原「はっはっはっ。私が二度も続けて 目上の人間を待たせるなど ありえないからな。」

阿良々木「お前の足の速さは 人類の枠に収まらないな。」

神原「ふむ? 収まらないとなればなんだろう? 両生類だろうか。」

阿良々木「両生類に足の速い印象なんてねぇよ…。」

神原「印象の問題ではない! 阿良々木先輩がそう思うのなら 私は喜んで両生類を名乗ろう!!」

神原はカエルの姿に。

阿良々木 ”うぜぇ。”

息を荒げる神原「さぁ!!早く私を「この卑しいペットが!!」と呼んでくれっ!!」

スルーの阿良々木「神原。 走ってきたお前には悪いが、こっからも走るぞ。 急ぐ。」

神原「何っ」

神原「……ううむ。どうして誰も言ってくれないんだろう…戦場ヶ原先輩にも断られてしまったし…」

阿良々木「さすがのアイツでも嫌なんだ!」

 

走りながら神原「-で、ところで阿良々木先輩。 私は何をすればいいのだろうか。 脱げばいいのか?」

走りながら阿良々木「……とりあえず、黙って走れ。」

神原「うむ。承知した。」

どんどん先を行きおいてけぼりの阿良々木はグロッキーな表情。”しまった…忍に血を吸わせて来るべきだったか……?” ぜぇぜぇ。

すると

くん と引っ張られる 阿良々木。

神原「失礼する」

そういうと、阿良々木を連れて猛スピードで走り出す神原。

阿良々木「ぉっ わっ!?」

神原「ん? 前にも言ったハズだが? 驚くことはあるまい。 この腕は先輩をベッドに押し倒せるほどにはパワフルだと。」

阿良々木 ”……お姫様抱っこできるくらいにはパワフル、だっただろ!!”

神原「忍野さんが言うには 成人するまでにはこの腕も治るらしい。 こうして阿良々木先輩のお尻をおおっぴらに 触らせてもらえなくなるのは残念だが…」

阿良々木「降ろせ!! 今すぐだ!!」

神原「ところで先輩。」

神原「要するに…昨日のアレは… アレなんだな?」

怪異

神原「やれやれだ…」

阿良々木「悪いな、神原…。 巻き込んじまって。」

神原「違う …そうじゃない。」

神原「阿良々木先輩は誰にでも優しいー という戦場ヶ原先輩の言葉は どうやら本当らしいな。 私も解っていたつもりだったが… こうして立場を変えて見てみると 印象が違う。」

神原の回想 戦場ヶ原「恩を感じるのがね、虚しくなるのよ。」

阿良々木 ”…………”

神原「すまない、独り言だ。失言だった。 ちょっとした愚痴のようなものだ。」

神原「ペースアップするぞ先輩。彼女が用事を済ませてしまう。」

 

蛇を仕留めようとする千石。

阿良々木「千石ッ!!!」

泣き顔を向ける千石「暦お兄ちゃん……」

阿良々木 ”僕のこと……憶えて……”

千石はフッと意識が遠のき、崩れ落ちそうに。

阿良々木は倒れそうな千石を抱えたが、意識はないまま。

別の場所に千石を運んできたと思われる。

そこには忍野の姿が。

忍野はタバコをくわえ「………。」

阿良々木 ”…………”

忍野は一言「蛇切縄。」

化物語【最新話】52話の感想

神原と阿良々木のお馬鹿な会話が、話が進まなくくだらないけど、二人の仲の良さが伝わり、面白かったです。

忍野の言うものの正体が気になります…。

次回も楽しみです。

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