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甘くない彼らの日常は【ネタバレ】第16話 文化祭 感想!!

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文化祭当日。

緑のクラスは執事喫茶をすることに!!
大行列の喫茶店に
一条くんカッコいいー!と浮かれる緑
ますます人気がでちゃうのは不安だけど、それ以上に3人が周りにうちとけてかたとこが嬉しいと感じる緑。
最初嫌がっていたのに、接客を引き受けてくれたのは何故??
と3人を見つめていると
家入くんと目が合います
『じろじろ見てきてキモイんですけど。』
『別に家入くんを見てた訳じゃ!!』
以前二人っきりになったとき、なんだか様子が違うなと思ったけど、普段通りに戻ってるようで、なんだか安心した緑。
文化祭を一生懸命手伝っている緑を目で追いかける家入くんを、五嶋くんは見て、なんだか気づいた様子。
こりゃ、3人とも緑が好きだな>.<
で、主人公の緑は何をするかというと
着ぐるみに入って宣伝係!!
とってもキュートです
『もうひとまわり宣伝してくる』
そう言って出発しようとした時
まさかの友達のはからいで
一条くんと一緒に校内をまわれることに!!
『一条くん、何かまわりたいところある?』
『いや、何があるかも把握してない』
『甘いものならねー、タピオカミルクティーにクレープ、パンケーキ、たこ焼きも美味しそうだったよ』
『食べ物ばっかりだな!』
そう言って優しい笑顔を向けてくれます
『七海のおすすめのとこ行ってみるか!』
もうキュンとしますね!!
タピオカミルクティーを購入して、周っていると
女子が一条くんを隠し撮りしようとしているとこ発見!
「撮影は禁止だよ、執事喫茶きてねー」
という看板で遮ります
何度も何度も一条くんを守り、疲れてしまった緑
『七海、こっち!』
そう言って一条くんが人気の少ない階段に案内してくれます。
『顔真っ赤になってる。』
『被り物はやっぱり暑いから』
ふと自分の身なりを心配する緑。
『ありがとう』
そう微笑んでくれる一条くん
『3人とも着てくれるとは思わなかった。人気だね、執事』
『賞とれそう?』
『七海言ってただろ、学食の無料券』
ある日のバイト先で3人の前で言ったことを思い出した緑。
今の文脈からいくと私のためって聞こえる…
今なら気持ち伝えられるかな…
『一条くん…』
と緑が言いかけると、戻ってこいの連絡が…
教室に戻ると、教室の様子が変。
その原因はお客さん。
そう、タバコを吸って、五嶋くんに罪をきせようとし、転校させられた2人。
『いいよなー。家が、権力持ってるやつは。何かしたって親がどうにかしてくれるだろ?』
『何ふざけたこといって』と千尋が向かおうとすると
『挑発にのるな。こっちが手を出すの待ってるんだよ。』
「前に噂になってたタバコがどうとか、3人もやってたってこと?親の力でもみ消した的な??」
と教室がざわつきます…
そこに緑がやってきて
いきなり被り物を1人にかぶせます。笑
『何が転校させられたって?隠れてタバコやって五嶋くんになすりつけて、それがバレたから相応のバツを受けただけじゃん。全部自業自得のせいに!それを今になって逆恨みして…』
『かっこ悪い。かっこ悪い!かっこ悪い!!!』
そう怒る緑。
そんな緑に手を出そうとした相手を
『暴力ざたまで起こしたらいよいよヤバイんじゃないですか?』
そう冷酷な目で語りかける一条くん。
『そこまで人生捨てたいならご自由に?』
そう言ってスマホに残る写真を見せると2人は逃げるように帰っていきました。
『緑やばい!そのカッコでめっちゃシュールだったよ!』
『カッコつかないね!着ぐるみだったこと忘れてた!』
『カッコよかったって』と笑いかける五嶋くん。
一条くんと家入くんも笑っています。
『変な着ぐるみのくせに、なんだあれ。惚れそー』
そう心の声が礼の前で出てしまう家入くん。
『うん。俺、七海が好きだ』
そう、想いを自覚した礼は家入くんに告白します。
いやー、なんだか三角関係ならぬ四角関係!!!
良い子だしな〜緑!!
家入くんと一条くん、どうなっちゃうのかな?
続きが気になりますね!

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