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甘くない彼らの日常は【ネタバレ】第13話 夏と恋 感想!!

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前回最後に礼が緑にバックハグしたところで終わりましたが…
『八つ当たりだ』
『千尋と仲良く一緒にいるところ見ていたくなくって』
それってヤキモチ???
それってどういう?と聞こうとしたところで、礼の電話が鳴ります。
相手は雪から
『わかった、向かうわ』
そう雪に伝えた礼は
花火を見に緑と戻ることにしました
花火会場に戻る途中、礼は緑の歩幅にあわせてくれます。
そういうところ、キュンときますよね!!
会場では雪と千尋が待っててくれます。
4人で花火を見て、幸せいっぱいの緑。
なんだかうやむやになってしまったけど、気持ちを確かめるのは怖い気もして…
潔い花火が羨ましく思う緑でした。
次の日、電車までの時間を海で遊ぶことにした4人
そこで千尋と礼は話をしています。
『昨日ちゃんと話せたか?七海、お前の様子が変だって気にしてたから』
『泣かせた…八つ当たりして』
『千尋は七海のことマジで好きなんだろ?』
『七海は俺たちのこと特別扱いしないだろ。いつも自然体で接してくれる。本人はわかってないけど。』
『自分もよっぽど大変な境遇なのに卑屈にならないで、まっすぐで。そういうところに凄く救われる』
そういう千尋に
『同じだ。俺も千尋と同じこと思ってた』
同じってことは、好きなんじゃん!そう思った千尋は
『けど、勘違いするなよ!俺は好きってのとは違う家からな!人間として尊敬するってこと。いい友達ができたってゆーか』
『だから、礼は自分の思ってること七海にちゃんと言ってやれよ!』
そう言って背中をおします。
好きって気持ちは隠し通すんですね〜
礼のために!!
素敵だっ
帰りの電車で雪と千尋は疲れて寝てます。
『七海、昨日はごめん。』
『一条くん、連日謝ってばっかだね。』
そう笑いかける緑
『私の方こそ知ったような口きいてごめん。うっとおしく思われても仕方ないなって』
『違う。そんなこと思ってない』
そう言って緑の手をとる礼。
『七海は俺にとって特別なんだ。嫌われたくない』
そう真剣に伝える眼差しに
『嫌いになんかならないよ!私、一条くんのこと好きだから!!』
そうこたえる緑。
『ありがとう。嬉しい!』
そう笑顔で見つめる礼。
嬉しいという言葉に笑顔、繋いたままの手に、胸がいっぱいの緑でした。
良い雰囲気ですね(^^)
でも、雪が起きてたっぽい!!
どうなるんだろー??
家について弟と話していると、礼からラインが!!
おやすみという言葉が、なんだかとても嬉しそうな緑でした。

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