最新話のネタバレ・感想

甘くない彼らの日常は【ネタバレ】第15話 2学期 感想!!

更新日:

夏休みも終わり、文化祭の準備がはじまった緑達。

 

 

何の文句も言わずお手伝いする3人に、ホッと安心します。
一条くんを見ていたら、目が合ってしまって、思わず手をふる緑
微笑む一条くんは、とても雰囲気が柔らかくなりましたね!!
買い出しジャンケンをすることになり…
家入くんと緑が負けて2人で買い出しに行くことになりました。
『女子のいらぬ恨みをかいそうで怖い』
『俺は、気疲れしないで七海ちゃんに意趣返しできて一石二鳥た。』
そう言う家入くん
『うわ!』
そう後ろから声が聞こえて振り返ってみるとそこには家入くんのお姉さんが…
『こんな時間に学校サボって、しかも女連れ?』
『今日、お父さんが学会から帰ってくる日だから、家に帰ってこないでね。あんたがいると空気が悪くなる』
そう言い捨てて行ったお姉さん。
こんな家族嫌ですね!!
あまりの冷たい言葉に衝撃をうける緑。
『気にしなくていいよ、いつものことだし』
『こんな、家族もあるんだよ』
そう言う家入くんが気になります。
お昼休憩の際、1人でご飯を食べていたら一条くんがやってきました。
『何かあった?』と聞かれて
買い出しの際に出会ったお姉さんのことを伝えます。
『びっくりしただろ、昔からあんな感じ』
『雪は昔から俺んちで育ったようなもんでさ』
と話てくれます
『今となっては家族以上に家族だと思ってる』
『良かったね!家入くんには一条くんがいて』
『お互い様って感じだけど…』
そう言ってあくびをする礼…
朝方まで本を読んでたらしい…笑
すると突然緑の肩に重みが!!!
礼が肩に寄りかかって寝てしまいました。
そこへ、家入くんが通りかかります…
いつものガードが入るかと思いきや??
見てみぬふりをしてどこかへ行ってしまいます。
昼休みも終わり、また準備がはじまると
家入くんの姿が見当たりません。
先生から探してきてほしいと頼まれた緑は家入くんを探すことに
家入くんを見つけた緑は
『家入くんはさ、私が一条くんに近づくのがそんなに嫌かな?』
と尋ねます。
『七海ちゃんが嫌とかではなくて、七海ちゃんと関わることで礼が変わっただろ?』
『そうかな?』
『バイトするとか言い出したり、学校行事に参加したり…』
『俺と千尋以外をパーソナルスペースに入れるのを初めてみた』
『このまま礼の世界がひろがったら、礼に俺が必要なくなる』
『何でそんな極端な!』
『俺なら、俺みたいな面倒な人間と好き好んで関わりたいとは思わないから』
緑は、彼の自己肯定感の低さに驚きます。
『前にも言ったけどさ、2人の関係ってそんなに簡単に消えるものでないでしょ?』
『一条くんにとって家入くんは家族以上なんだって。すごいよ!そこまで言い切れるの!うらやましい!!』
『だからもっと一条くんを信用しよう!そして、もっと自信持とう!!』
『どうやって??』
『えーっと、顔が良い!運動神経が良い!それに…
一条くんと五嶋くんを大切にしてる!』
『そんなに人を大切にできるってすごいことなんだよ!!だけど、自分のことも大事にしなきゃ!!』
『じゃぁ、あんたが俺に自信をくれよ。七海ちゃんが俺を好きになってくれたら、もっと自信がもてるかも』
そう言いながら七海の髪を触ります。
ふと我にかえった雪は
『冗談!本気にした?』
とその場をしのぎます…
もしかして、これは家入くんまでも緑が好きに???
なんだかとっても複雑な感じになりそうですね〜
それにしても緑、良いコ過ぎます!!笑

電子書籍マンガおすすめ♪

大人気の漫画サービスです!

メジャーな作品はほとんど配信されていますが、その他配信作品はサービスによって違います。

あなたの読みたい漫画が配信されているのかどうかは、公式サイトをチェックしておきましょう♪

eBookJapan(イーブックジャパン)

-最新話のネタバレ・感想
-

Copyright© 無料マンガ別冊GEKIコミック , 2020 All Rights Reserved.