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あひるの空【最新話】617話のネタバレと感想!

更新日:

2019年5月15日発売日の週刊少年マガジン2019年24号であひるの空の617話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はあひるの空【最新話】617話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

第二ピリオド早々に、スリーポイントを放つ空。

 

見事決めることができるも、仕返しするようにスリーポイントを放ち会場を沸かせた鷹山。

 

一点差も縮めることができない九頭高は、反撃することができるのか?

 

あひるの空【最新話】617話のネタバレ「家鴨は飛べる」

九頭高7点の横浜大栄が28点。

 

鷹山が得点を決めたあとに、鷹山の顔を見て、笑みを浮かべていた空であった。

 

鷹山は、空の表情を見てブキミに思っていた。

 

21点差ということもあり、九頭高ベンチ組は、焦っている様子だが車谷監督は、ピンチでも何でもないと焦っていない。

 

それでも、誰が見てもピンチであると思っている九頭高ベンチ組。

 

コート上では、まったく焦っている素振りも見せず、落ち着いて行こうと空が、メンバー達に伝える。

 

すると百春は、その通りいつものことだと気合を入れる。

 

そして、空がボールを持ち攻め込もうとする心の中で、自分が横浜大栄にいたらスタメンになれるか分からないし、自分は千秋達と出会えて幸運であったと感じていた。

 

そして、鷹山があるいてきた道のりが遠かったことも分かるかもしれないし、分からないかもしれないと思っている空であった。

 

空は、鷹山と初めて出会った時、同じ空を見ていたという。

 

鷹山は、空のシュートモーションを見た時に、羽が生えているような気がしていた。

 

由夏と夜道を帰っている鷹山。

 

空を見上げ、鳥を見た鷹山は、飛びたいと思っていた。

 

バスが来るまで時間があるから、お弁当を買って行こうと言うと、屁理屈を並べ友達なんかいらないという鷹山。

 

でも、バスケはチームプレイだから我のぶつかり合いばかりでは勝つことはできないよと鷹山に伝える由夏。

 

以前に、酒巻監督に言われた家鴨は頑張って飛ぶことは、できないと言われてしまったと悲しい表情をしている鷹山。

 

その鷹山の表情を見て、由夏は、私とそういうことは、似ているから飛ぶことができると心強い言葉をかけた。

 

そして見事、スリーポイントを決める空。

 

家鴨は、空を飛ぶことができる。

 

どちらも譲ることはせず、家鴨が飛べることを証明する。

 

あひるの空【最新話】617話 ネタバレ感想

意外と焦りのない九頭高メンバーと車谷監督ですが、スリーポイント合戦で試合を進めていくとは、あまり考えられないような気がします。

 

千秋や百春はそれぞれのマッチアップで競り負けているので、そろそろカッコいい姿が見て見たいですね。

 

由夏から教えてもらいながらも間接的に、空の存在もちらつかせていたことは、奥が深いなぁ~と思いました。

 

これから、九頭高全員で一丸となり会場を沸かせてほしいですね!

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